シャンプーの後に髪の毛がきしむ原因って?

  • 2016/4/6
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こんにちは表参道原宿で美容院MAXを経営している美容師の戸来です。

きしんでしまうのは髪のダメージがひどいからです。

またはシャンプーの界面活性剤が安価なものを使用しているからです。

ちゃんとした界面活性剤を使用すれば子供の髪にもダメージ毛でもきしみません。

とはいえ洗浄力が弱すぎてもいけません。

絶妙な洗浄剤バランスが重要となってくるから作り手のセンスが問われます。

僕はシャンプーやトリートメントを開発している原宿一人営業の美容師です。

MAXシャンプーは髪のダメージに悩んでいる人に使って欲しくて、開発しました。

おすすめですよ。

MAXシャントリの詳細

「シャンプーをして髪の毛がきしむっていいのか?悪いのか?」

物理的なダメージを考えると髪の毛をゴシゴシして絡めながらこすって、絡んでいてもお構いなくこすって・・・と毎日シャンプーをしたら当然痛みます。

ってことはきしまないシャンプーが良いシャンプー?

で髪の毛を痛めないのか?と問われると答えはNOだ。

シャンプーをしてきしまないために「ホホバオイル」などを添加することもありますが、できればしないで欲しい。

トリートメントで調節をして欲しいです。

shampooはそれぞれ作り手の想いが込められていて、「こんな人に使って欲しい」で作られています。

いいシャンプー、悪いシャンプーを「きしむ、きしまない」で判断をしないで欲しい。

きしむ=髪の毛が痛んでいる とは僕は思わないです。

シャンプーの目的とは髪の毛、頭皮の余分な皮脂を洗浄すること。

きしむ原因は

きしむのは洗えたというサインで、それは髪の毛に無駄なものが付いていない状態です。

とはいえ冒頭でもお伝えしたように、強い洗浄成分だと髪は痛んでしまう・・

「シャンプーをしたらゴアゴアして気になってしまう」それが気になってどうしようもない、ヒドイくらいになっていると感じる前に美容師さんにカットや上手にカラーをしてもらえばいいのですが

そうなってしまってからは手遅れです

髪の毛は痛んでしまったらもう直りません。

誤魔化さないことで髪が痛んできたと気が付くことができてパーマや矯正を毎回全体にしなくても済みます。

しっとりするシャンプーを年中使っていると髪の毛は重たくなるだけではなく痛んでいることが気が付かずに毎回全体のカラーをしてしまったり、コテの温度を熱くしないとキープできなかったりします。

きしまないシャンプーを使うことで指通りはよくなり、痛んでいるのを誤魔化すことはできるがやりすぎてしまうとパーマやカラーの失敗に繋がります。

何度も言いますが

シャンプーは洗浄するのが目的です。

そのゴアゴアしているところだけに保湿煤成分をつけて欲しいです

頭皮は洗浄しましょう

敏感肌の場合はお湯でよーくすすいでください。

髪の毛は泡で包み、モミ洗いをお勧めします。

そしてトリートメントで必要なところだけ保湿します。

きしむ原因は洗浄力の強弱、自分の今の髪の毛のコンディションに合うシャンプーを使いましょう。

きしむ原因を食器で例えるなら?

洗剤を使ってお皿を洗う時に油をちゃんと洗い流したら「キュッキュッ」ってなりますよね?

もしその「キュッキュッ」とならなかったらどうですか?汚れ(油)がまだ残っているんだなー

と感じますよね。

どのシャンプーも髪の毛に何かしらの成分が付着し、しっかりと洗い流したつもりでも多少なりとも、成分が髪の毛や頭皮に残っている状態でしっとりするのかサラッとするのか使用感が変わってきます。

その残っている状態がどの程度なのか?が重要だと思っています。何も残らない状態も問題ありです。

すすいだ後にきしみすぎるシャンプーも良くない。

よく汗をかく、皮脂が出やすいタイプの方なのに、洗浄力の弱い、きしまないシャンプーを年中使ってしまえば?

夏は特にぎっとりとしてしまうでしょう。

見た目の変化がわからなくても、きしまないシャンプーを毎日使っていたら頭皮の臭いも気になるはずです。

きしまないということは髪の毛に何か残っているからです。シャンプーの成分が洗い流し切れていないからです。

ここまで慎重にお伝えしたつもりですが、わかりますか?

結論はきしむ、きしまないではどっちがいいのか?

求めるヘアスタイルや髪質、もともとの髪の状態、ダメージ度具合でおすすめするシャンプーが変わってきます。

どっちもいいので目的に合わせて使いましょう。

今僕はシャンプーの開発をしていますが泡の粘土にもこだわり、お湯ですすぐ、洗い心地はどうなのか?もアンケート調査をしています。

泡がフワフワでしっとりする感じのシャンプーはきしみにくいです。

お湯でサッとすすいで泡切れがいいシャンプーはしっとりするシャンプーに比べて比較的に髪の毛にシャンプー剤を残留させません。

髪質、肌質によって、髪型によって、または使っているトリートメント(お気に入りなど)によりシャンプーは変えていかないといけません。

夏や梅雨時に髪の毛がうねってしまう方や、ぺったんこになってしまう方がシャンプーをしてきしまない物を使ってしまっている場合があります。

それはきしむから痛んでいると思うからでもあると思います。

きしまないシャンプーには簡単に説明するとシリコーンが入っているのですが頭皮にも残留させてしまっている場合があります。そのことからお肌への悪い影響もあります。

しっかりすすいでいるはずが、しっとりとするシャンプー(きしまない)のおかげで残ってしまっています。

そしてまた、トリートメントをつけてシリコーンだらけの重い髪の毛、さらっとふわっとしない髪の毛になってしまうことがあります。

シャンプー後の感じ(サラフワかしっとりなのか)はお客様で調節して頂きたい

シャンプー後のきしみは痛みではないと述べてきましたが、じゃあどうしたらいいのか?

髪の毛が痛んでいる人ほどきしみがストレスになってしまうし切れ毛ができてしまう気がするし冬は静電気でパチパチしてしまう

シャンプーの役目は洗浄です。

しっとりするかしないか?その洗浄力の強弱で選んでいくようにしましょう。

あとは必要と感じたらトリートメントをつけたり、乾かす前のプリュムワックスをつけたりして次期やなりたい髪型、質感に合わせて使っていくようにしましょう。

しっとりしたい場合でも程よくきしむシャンプーで洗浄をしてトリートメントを髪の毛だけにつけ、乾かす前にも保湿をする。

その保湿とはコーティングではない。

僕がおすすめしているスタイリング剤(プリュムワックス)はシリコーンではない

蓄積される成分ではないし、シャンプーで流すことができます。そして髪の毛を触った手がべたつかないで、ハンドクリームにもなります。

最後に

MAXシャントリ開発秘話

ご感想を紹介します

MAXシャンプーのアンケート調査について

戸来さん
こんにちは☆
シャンプーBの乾燥です。

私はあまり香りは
余程変なモノじゃなければ
気にしないのでAB共に
良いです。

洗った感じは
Aより、さっぱりした感じはあるようで、洗って流す時に髪がAよりも“キュッキュッ“ってする感じかなと。かといってきしむのとは違います。洗い終わってもしっとりはしていました。乾かした後はAより硬い感じにも思ったのですが
風の当て方、風量も毎回同じじゃないから、それにもよるのかなとも思います。

Aを二回使いBを三回使って又Aに戻した結果
私はBよりAがあってるかなと思います。

>ありがとうございます

「BよりAがあっている」

こちらのご感想をくれた女性はこのような髪のお悩みを抱えていました

髪の毛が乾燥してパサパサしてしまうくせ毛の女性へシャンプーのおすすめ

「髪の毛がきしむ、広がる」がお悩みです

AとBでしたらまだ成分はお教えしませんが

おっしゃる通りAのほうがおすすめです。

しっとりするけど程よく洗浄もしてくれます。夏になればまた使用感も変わってくるはず。

でもシャンプーだけでは
私の髪質は絶対まとまらないので、仕上げには
プリュムワックスが
必須ですね(^^)

>そうですね。そのように自分で必要と感じたらそのタイミングでケアをしていきましょう。

毎日当たり前にシャンプートリートメントをするのではなく自分で調節していけば年中思い通りにできるはずですから

次はCを使ってみようと
思うのですが、初めてなので休みの日か湿気の少ない日に使ってみますね。

ありがとうございました

またお待ちしてます

このように通ってくれているお客様からいただく生の声を100%採用させてもらい、製品開発をしています。

これからも皆様に役立つ製品を開発していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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