ヘアワックスの成分

  • 2015/5/27
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ヘアワックスの成分について調べてみました。

ヘアワックスはお顔につける化粧水や乳液に比べて製品が少ないように思えます。

ヘアワックスを探すうえで成分を見て決める方は少ないのではないでしょうか?だいたいランキングだったり口コミでヘアワックスを購入する方が多いように感じます。オーガニックや無添加ト記載してあれば成分を見ることもなく使い、どんな成分でどんな効果があるのか?を考えて購入される方は少ない。

だいたいのワックスの中に含まれている成分は界面活性剤が多い。

 

ヘアワックスの成分は何が入っているのか?とても重要ではありますが、一般お客様が購入されるときの判断材料は口コミやパッケージや香り、見た目なのです。もちろん値段重要。これは私が美容師をしていて感じたことです。ヘアワックスに含まれている成分を検索し調べたときに確かな答えがなかったのです。自社の製品を売りたいがために他社製品の悪いところを指摘していたりします。

 

シャンプーもそう。

シリコンはダメ、はいノンシリコン。

ノンシリコンはきしむ、ではオイルシャンプーを。

何がお客様にとっていい成分なのか?使って見ないとわからない。ヘアワックスは特にそう。

 

よくある成分でマイクロクリスタリンワックスという成分があるのですがヘアワックスなのに、タイヤやゴム製品の耐久性を高めるために効果がある成分も入っていたりします。

ワックスの成分が髪や頭皮、お肌人体、環境に悪い影響があるのか?悪い影響を及ぼすのはどんな成分なのか?

ワックスの成分をいい悪い解析したところで髪だけにつけるので、成分はそこまで重要ではないようです。髪はすでに死んでいる細胞で。なのである意味何を使ってもいいともいえます。

では何が結局大事なのか?それは使い心地。

テクスチャ、自分の肌、髪質、使い心地が合うか?合わないのか?

なのではないでしょうか?お肌につける成分と髪につける成分はどちらかというとお肌につける成分の方が安全ではいけません。

 

髪につけるヘアワックスもお肌に触れることもあります。安全な成分でないといけません。

 

ヘアワックスの成分はどのメーカーもだいたい同じ成分ですが違うのは粘土、強度、香り、見た目。

成分はある程度決まっていて、ただ名前を変えたり、配合量を変えたりしている。

私が今作りたいワックスはお肌に使っていた成分を髪に応用するヘアワックスです。

 

 

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戸来 正博

戸来 正博美容院MAX代表美容師

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