美容室でカットやカラーを失敗しないために

  • 2016/4/25
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こんにちは、原宿駅から徒歩三分の美容室マックスを一人で経営している美容師のヘライです。

髪型が気にいらないとその一日が上手くいかなくなってしまう女性もいらっしゃると思います。

今回の記事は

美容室でカットやカラーを失敗しないために

という難しいお題についてを書いていきたいと思います。

失敗をしてしまう原因を結論からお話しますね

・意思疎通が取れていない

・美容師の知識、技術

この二つがないと失敗をしてしまいます。

たったの二つです。

もっと細かく言えば気にいらないとか、セットがしにくいとかありますが失敗をしてしまうのが一番大きなダメージになってきます。

切った髪の毛は伸ばすことができません

 

例えばショートにしたくはないのにショートカットになってしまったら大失敗です。

束感の出るくせ毛のショート女性編

こちらのお客様のbeforeは来店直後、前回の美容院でカットとパーマをしたら失敗をされてしまったそうです。

ですがafterでは長さをできるだけ変えないで毛量調節をし、小顔に見せるようにしました。

気にいらなかった原因は重たくもこもことしてしまっていたからだと思います。

パーマをかけてふんわりさせるつもりが広がりすぎてしまって失敗と感じてしまっていたそうです。

 

上記のお客様はショートヘアにしたくて失敗をしました。

でもショートにしたくないのに、短くなってしまったなどのお悩みを何とかしたくて来て頂いても髪の毛を伸ばすことはできず、今の現状のヘアスタイルを美しくすることはできてもショートというカテゴリーには変わりがないです。

 

したくないショートになったとしても伸ばす過程を変えることはできます。

ショートヘアで失敗をしてしまう原因としてはスタイリング方法が正しくない、または正しいセット方法がわからない方に多いです。

 

したい髪型にできなかったというのは失敗とまでは言いませんがなりたい髪型はしっかりと美容師さんに伝えるべきであります。

本人もそのなりたい髪型と髪質、顔、頭の大小が違うことを少しは理解してオーダーをし、あなたに似合うヘアスタイルを提案してくれる美容師さんを信用すべきなのではないでしょうか?

 

 

 

カラーでも失敗についても様々あります。

暗くしたいのに明るくなってしまったり、根本だけ明るくなってしまったり。

すぐに色が落ちたり・・・

髪を下しても似合わない

上記のお客様は前回の美容院でカットとパーマ、カラーを同時に施術をされてチリチリになって半年間以上美容室に行くことができなかったお客様ですがショートヘアをオーダー頂きカットをさせて頂きました。

 

 

 

失敗とは技術不足やお客様との信頼関係がないために起こってしまうことが多いと思います。

 

カウンセリングが重要です。

しかし僕のお店に通う顧客はカウンセリングをほとんどしてきていません。

お任せは全体の9割です。

カラーは常識の範囲で選ばせて頂きます。

 

僕自身消費者としていろんな美容室に行きますが失敗をしてしまったことは一度もないです。

しかし気にいらないということが多々あります。

なりたい憧れの髪型そのものになりたいとは思ったことがないのですが失敗をしたくないから初めて行く美容院では画像を見せています。

 

その雰囲気になりたいのであってそのまんまにはなりたくはないし、むしろ自分に似合ったヘアスタイルにしてもらいたいです。

 

失敗と思う原因は技術面以外にもあります。

その美容室の雰囲気が好きになれず、なんとなく美容院選びを失敗をしてしまった

 

と思ってしまうことだってある。

なんとなく信頼できない雰囲気の美容師さんにはお任せでカットを頼むことができない。

そのためオーダーをしないといけないのですがその仕方を間違った伝え方、聞き方をすれば失敗をしてしまいます。

カットやカラーが失敗しないようにするためには画像や雑誌を持っていき、美容師さんに見せることです。

そのときまったく同じ髪型になるとは思わないで頂きたいと僕はお客様に伝えます。

ですが伝えない方もいます。

わかっていることだと思うのでわざわざ「この雑誌のこのカラーやパーマや髪型はあれこれこうしてこうだ」なんて大人の女性に言うことではないと思ってそのテイストを目指します。

 

雑誌のモデルさんには似合っているかもしれないがお客様に同じ髪型をカットやカラーで創っても髪質や骨格的に。スタイリングできるかできないか?によってヘアスタイルを変えた方がいいと考えています。

 

以上難しいお題だったので結論が上手く話せていないかもしれませんが、以下より先日頂いたお問い合わせにお答えします。

 

初めまして、突然のメール失礼いたします。●●と申します。

アメーバブログを読んで、戸来さんに髪を切って貰いたいと思い、ご連絡させていただきました。

私は癖毛で髪量が多く、縮毛矯正をかけてボブくらいの長さにしていたのですが、矯正なしでショートヘアにできたらいいなと思って検索していたら戸来さんのブログを見つけました。

>縮毛矯正をやめて癖毛を生かした髪型になりたいのですね?

こちらの記事をご覧ください⇒
短くするとボワっと広がり、広がらないよう縮毛矯正をかけるとこけしのようになってしまうのが嫌で、自然で清潔感のあるショートヘアになれたらと以前から思っていました。戸来さんのブログに載っていたショートヘアの写真が素敵で、何もしなくてもキープできる髪型を得意とされていることなどに惹かれてメール致しました。新規でも大丈夫でしょうか?

>ありがとうございます。ご新規は今大歓迎です。

美は楽して手に入れることができないのですが僕自身できる限りお客様が綺麗になれるようにお手伝いをしています。その方法をもっと簡単に伝えお客様でも再現できるクオリティのあるカットやカラーなどの技術を提供していきます。

 

 

 

続きまして

・昨年6月から湯シャンで、スカルプブラシと日本手ぬぐいを使用しているのが髪と頭皮に負担になっていないか気になっている
・顔に髪の毛がかかるのが苦手。耳にかけてしまうので輪郭補正ができていない上に、変な型がつきがち
・アレンジとか出来ないし、出来るようになろうとも思っていない
・主人はロングが好き、私はきれいなロングでなければ逆にみっともないと思う
・メガネ着用
・次回は10月頃になるかもしれない
・分け目が強い
・毛先はかわいそうなぐらい傷んでいる

こうなりたい!というのは特にありません。というか分かりません。機能的で傷みを感じにくい状態を望みます。そしてこれ!というスタイルを見つけたいです。

全く具体的でなくてすみません…

>いいえ、とてもわかりやすいですね

究極のずぼらと言っても過言ではないのですが表現の仕方が悪くてすみません

でも「アレンジしたいとは思わない」って潔くてなんだか逆にいいですね(笑)

「毛先が可愛そうなくらい痛んでいる」と言えばまずは切らなくてはいけないですね。

で、どんなヘアスタイルで楽をして可愛い髪型になれるのか?を現場で見させてください。

 

「こうなりたい」というのがないのですね!

お任せください。

 

考えていたら返信にとても時間がかかってしまいました。私はまだまだいけますが、お休みでしたらすみません!

と実際にこのようにLINEでご質問を頂いています

PhotoGrid_1461534149755

画像を見るからに非常にいい髪質です。

 

最後にこのようにメッセージを頂きました

夜中にすみません。いらないかもしれませんが、現在こんな感じです。お風呂上がりに乾かしただけ状態。実際はここまで髪色は明るくないです(最終カラー2014年10月末美容院にて)。
昨年の6月に3時間かけてパーマをあてて、翌日に落ちちゃった以降、美容院には行っていません

>「3時間かけてパーマをしたが翌日取れた」それは失敗ですね。

画像を見させて頂くと誰しもが憧れるサラサラになる髪質をしていますがきっとご本人はその髪質に飽きてしまったのでしょうね?髪型もいつも変わらなくてうんざりしているのでしょうか?

実はすごいいい髪質だからパーマがかからないんです。

無理してかけないでありのままの髪質でどう変わるのか?似合うヘアスタイルを見つけて提案しますね。

 

昨年11月に15分1, 000円カットで傷んだ毛先を切って、前〜横髪をウルフ風にしてもらいました。

ブログはアメブロもワードプレスも拝見しております。ですのでおまかせしてバッサリ切ってもらうことになったとしても、全然怖くないです笑

ではでは、失礼いたしますm(__)m

 

答えになっていないかもしれませんが楽しみです!

よろしくお願いします!

 

 

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戸来 正博

戸来 正博美容院MAX代表美容師

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