跳ねにくい髪型について

  • 2016/1/24
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こんにちは表参道原宿で美容院を一人で経営している美容師の戸来です。

 

跳ねにくい髪型について

初めに「スクから跳ねるとか梳かないから跳ねなとは断言することはできません。」くせ毛のあるかたはどちらでもないと思っていますし、デザインを考えてまったく毛量を少なくしないで跳ねにくいからと言って重めに作ってしまうのもどうなのか?とさえ感じます。

セオリーとしは漉かないで重めにレイヤーをほどよく入れて肩上もしくは鎖骨よりも下のスタイルにするショートボブかロングがいいといえます。

だたその長さでも跳ねたりする髪質があります。

このようにパサパサして広がるし跳ねやすかったりする場合もありますね。

ですがカットとカラーでも修復ができす。

乾燥毛の髪の毛の改善

 

くせ毛や直毛の方ではそれぞれ切り方が変わってきます。

くせ毛の場合は→跳ねるのを生かす考え方、髪型にもしてみるのもいいでしょう。

跳ねにくい髪型「直毛編」

乾かし方を正しく実行しても朝シャンプーをしない方には一切意味がないのでここでは乾かし方についてはそこまで詳しく答えません。

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こちらの50代の女性ですが三か月振りにカットをしにきてくださいました。これがご来店直後です。

半年前程にかけてパーマが若干残っていますね。だから肩についてしまっている長さでも跳ねにくいんですが、今回オーダーは「ショートボブにすること」

そして切ってしまうと完全に直毛になってしまいますので今回もパーマをかけさせていただきます。

パーマは毛先を内巻きにするだけではなくボリュームが出にくいのでアップするするようにも考えてかけました。

セットをするのが難しいイメージもあるかと思いますが非常に簡単です。

動画で残しておきましたのでよかったらご覧ください↓

パーマで跳ねにくくさらにボリュームを出すことによって肩上の長さでも三か月に一度の来店頻度でいいのです。

40代のショートボブにパーマ

このように肩上でも動画でもお見せしたように簡単にセットをしたら内巻きにすることができます。乾かし方については動画でもお教えしていますので根元から立ち上げて乾かしてみてくださいね。それだけで毛先はパーマがかかっていますので内巻きに跳ねにくいスタイルになりますから。

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髪質にもよりますがレイヤーやシャギーを入れる仕方にも書いていますが 切り方によって跳ねたりしやすくなってしまいます。

跳ねるからと言って重ための髪型も好きではない方もいらっしゃると思います。デザイン的にいい感じで跳ねていればいいのですが毛先がパサパサして跳ねてしまうのはよくないですよね。

肩に近い長さが一番跳ねやすい髪型になります。

跳ねにくい髪型は顎ラインよりも短くなるようなショートでロングでしたら重めにして鎖骨よりも下に長さを保つことですが、切り方によっては跳ねてしまうこともありますし切り方や髪質によっては跳ねにくい髪型にもすることができます。

 

例えばこのように

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こちらのお客様の髪質は猫っ毛で直毛です、右側が跳ねやすい毛流れ、骨格になっています。肩から少し上の長さなのですぐに跳ねてまとまりにくくなってしまいます。このような場合はカットを顎ラインくらいで切って重たくしすぎず毛先をパサパサさせないように束感がうまく出るように全体をデザインをしてパーマを毛先にちょっとかけるだけでご覧の通りに乾かしてワックスをつけただけでも変えることができます。

 

カットだけで跳ねにくい髪型へ

前下がりのショートボブも跳ねにくい髪型と言えます

ショートボブの40代、くせ毛

主に跳ねてしまうところは後ろ髪はサイドの髪の毛だと思います。そのお客様髪質や毛流れにもよりますが前下がりのショートボブは二か月経っても跳ねにくいスタイルといえます。ブローやコテ巻きをする際にも一番やりづらいところが襟足だと思いますが、前下がりのショートでしたら顔を隠しつつ長めに残して跳ねないように短く後ろ髪を切ることによって乾かしただけでまとまるようにすることも可能です。

初回のBEFORE→AFTERはカットだけでの変身でしたが二回目の来店ではパーマをかけさせて頂きました。

それがこちらです

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このようにパーマをかけてボリュームを出すのもいいかもしれませんね。

デザインを楽しむことが一番大切だと思います。

ショートやボブは夜に頑張って跳ねないようにセットをした場合でも朝起きたらどっちかが跳ねてしまっていることもあるかと思います。その際は朝シャンプーをしてしまうのが早いのですが、それが面倒で楽をしたい場合はパーマをかけて朝起きたら髪の毛を少し濡らして揉みこむようにしてセットをされることをお勧めします。

跳ねにくい髪型は髪質によって作り方が変わってきますが上記でご紹介したようなショートボブは跳ねにくくて女性らしさを残しつつ骨格や輪郭を隠してくれる髪型といえます。

ロングで跳ねにくい髪型

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このようにカットとカラーだけでもまとめることができます。カットの頻度も三か月に一度でいいのです。

重たく切ればいいという問題ではありませんし軽くしすぎてしまうとBEFOREのように毛先がパサパサに跳ねてしまう髪型になってしまうので乾かしただけでブローなどのしないでどんな後ろ姿になっているのか?を確認しましょう。

 

以上今回の記事では跳ねにくい髪型についてでした

髪質や骨格好きなデザイン、似合う似合わないは必ず人それぞれあって、提案の仕方も変わってきます。デザインに+でまとまりやすい髪型に出会いますよう願っています

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

髪型が変わることによってどのように変わるのか?→BEFORE→AFTER

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戸来 正博

戸来 正博美容院MAX代表美容師

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