シャンプー解析や分析をしても意味がない理由

  • 2015/9/2
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シャンプーの成分が指標となりいいシャンプーダメなシャンプーがランキング、評価されている。

今僕が思うことをこの記事に残していきたいと思います!!

くせ毛におすすめのシャンプーとトリートメントについて

ぼくんちのバスルームですが、実験をしています。

毎日違うシャンプーで使い心地を比較している。

成分ではなく使い心地です!!

 

目隠しをしてダメ最低シャンプーと解析サイトで最高得点の製品を実際に比較したらほとんどの人がわからないはずです。

結果も出ている

前にこんな実験をしました『一般のお客様にアンケート調査をしました

シャンプーの裏側に表記されているものをみたらなにが配合されているのかがわかる。

上から順に配合量が多いわけなんですが実際はどれだけ入っているのかわからないですよね?

 

例えばコラーゲン。女子が好きな単語だと思うんですよ。そして羽毛ケラチンなんちゃらとか○○エキス

 

それだけ満足していませんか?

ちなみに100%中の0,0001%配合しただけで「○○エキス高配合」「オーガニック原料使用」など謳うことができます。

①シャンプー解析、分析してもどれだけその有効成分が入っているかわからない

私は日常のサロンワークではたくさんの他社のシャンプーを使い自分なりに成分ももちろん見ますが、使い心地と相性を考え試しております。

それぞれの成分には相性が合って、生かすも殺すもこちら開発側です。

ダメと言われる石油系界面活性剤でも、使う人の髪質によって、成分の配合バランスであなたに合うシャンプーになる。

逆に天然、アミノ酸、オーガニック、○○エキスと記載されても配合量がほんの微量だったり、アミノ酸系は洗浄力が弱いので敏感肌の人にはたしかに、いいのですが夏場や脂性肌の人が使うと頭皮に異臭が・・・

シャンプーの役割は洗浄です!!

洗浄成分が重要といえますが、すべてはバランスです。

 

実際の使い心地は成分解析だけではわからないです。

だから

現場で学ぶしかないし発見していこうと思っています。

 

そして欲張らず、こんな人に使って欲しいというシャンプーを開発したいです。

主にくせ毛、髪の毛の痛み、パサつきに悩むお客様が多いので私自身もくせ毛でショートなのでショートヘアの女性へ積極的にお使い頂きたいシャンプーです。

②シャンプー分析、解析で一位でも自分に合うとは限らない

自分と同じ髪質の人がいてその人が「○○シャンプーを使っていたけどこれに変えてからここまで髪質が良くなった」と実感されていればあなたもそれがもしかしたら合うかもしれません

しかし、髪質だけではなくお肌が敏感肌かそうじゃないか?でもお勧めすべきシャンプーが変わってきます。

 

 

つまりすべての髪質にあったシャンプーなんて絶対にないからです。解析をしても無意味なのです。

 

すべては結果です

ちなみに

MAXシャンプーはこんな解析をして、結果が出ました

解析と聞いたら専門知識により信憑性があると感じやすいのですが

なにが入っているのか?より

こんな髪質の人が使い続けたらこうなった

とゆう結果がすべてです。

 

初回の施術カットカラーだけでこんなになりました

 

東京の髪質改善トリートメント美容院

(乾かしただけ)

僕の美容院には髪質改善(ハーブ、ヘナ)・トリートメントなどのどこの美容院にもあるサロンケアがないです。

 

髪質に合うシャンプーとトリートメントそして何よりも大事なカラーやカットの施術、技術力が重要なんです。

美容院で髪質改善をして、さらに高級なヘアケア商品を購入して満足していませんか?

どっちかだけで済むはずです

現に僕はお店を三年間経営していますがお客様からトリートメントでお金を頂いたことがないです。

詳しくはこちらをご参照ください『美容院の髪質改善やトリートメントとは

 

初回来店直後と一年ほど経過した50代の女性の髪質がここまで変われました

初回のbefore→after

50代髪が細い、薄毛に似合うショート

beforeはパサパサチリチリでした・・・

初回では薄毛にも悩まれてトップボリュームが出ないことを悩まれていましたので動かすデザインに

注目すべきは上の初回before来店直後と

今の来店直後が

DSC_1879

変わりました

 

 

こちらもご覧ください

プリュムワックス使い方口コミ評判

初回の施術カットシャンプートリートメントだけでここまで変えることができました。

参照記事『シャンプージプシーの方へ

どんなに髪にいいと、ノンシリコンと言われていても自分の髪質に合っていなければ意味がないのです。

だから解析なんてするのはやめませんか?

④分析すべきはあなた(自分)の髪質

この記事ではいち美容師としてシャンプーは何を使ったらいいのか?結局は何がいいのか?わからない方へ一般的なお客様目線で美容師兼経営者である私が解析していきます。

 

結局みんな自分の商品を売りたいんだな―――と思います。

私もその中の一人です。

 

 

この記事では事細かに成分の特徴なんても書くつもりはない。

検索をしたら誰でもわかることだからです。問題はその成分が本当に髪の毛を補修するのか?などの実際の効果です。

 

ちなみに、

シャンプーを購入したら当たり前にコンディショナーやトリートメントも購入、使われるかと思いますが、それってなんで?

 

確かに必要な方もいらっしゃいますが逆に使わない方がいいこともあるのです。

その使わなくってもいい髪質や髪型の人はだいたいショートヘアの方に多いです。

 

私はこの二年間実験以外のことで自分の頭はシャンプーだけにしています。

 

髪が痛んでいても痛んでいないように見せるのはやはりシャンプー ではないし、トリートメントでもないです。

おすすめしているのはワックスなのです。

 

MAX戸来のプリュムワックス、使い方や口コミ

プリュムワックスの口コミ
⑤シャンプーは髪を綺麗に見せる物ではないのです。

とゆうより見せにくいです。

コンデションを整えるもの

肌をきれいに見せたいならメイクですよね?クレンジングではない。

で髪の毛とお肌の違い髪の毛の場合は死んでいる細胞なので生き返ることがない

一度痛んでしまえば切るか誤魔化すかです。

できるだけ痛ませないように毎回の施術が重要とゆうことです。

 

 

誤魔化すには?

僕がお勧めをしているのはプリュムワックスです。

使い方について

 

洗顔(シャンプー)をしたのにファンデーション(ツルツル)みたいな効果なんておかしいですよね?

スッピン肌になって寝たいですよね?

それぞれ役割があります。

何度も言いますがコンデションを整えるのがシャンプートリートメントです。

髪の毛が直らないですよ。髪質も改善されません

けど、僕がお勧めしてシャンプートリートメントを使っている女性は綺麗になっています

ハリコシがでるシャンプー

 

 

 

シャンプーは髪の毛とお肌を洗うもの

洗顔だったらお肌のことだけを考えて合う合わないを選びやすい

しかしシャンプーは髪の毛のことも考えないといけない。となれば、その人の髪の状態と地肌の状態を見ておすすめする洗浄剤と成分が変わる

万人の人に合うシャンプーを成分解析なんかでわかるわけがない

 

お肌や髪の毛の状態で洗うものが変わらないといけないと思いませんか?

 

だからせめて

・直毛用のシャンプー

・くせ毛用のシャンプー

・剛毛用のシャンプー

・カラーやパーマをしている

・ショートやロング

・敏感肌

・脂性肌

って種類がなければいけないと思いませんか?

私は作り手としてこれから作るシャンプーをこんな人に使って欲しいと考えて開発しおすすめしていきます。

 

だいたいの会社はありもしない、セールストークでシャンプーを宣伝している。だからお客様は混乱します。

一般人は判断基準として化学者が成分だけを見て解析し、評価をしランキングで上位のものを選ぶしかなくなります。

 

 

髪質が違うのだから合う合わないが出てくるのは当然です。だから解析サイトも解析する美容師おすすめするシャンプーも口コミサイトの情報も鵜呑みにしてはいけないと私は感じます。

 

お肌にいくら高級な化粧水を塗っても地肌が荒れていたら、綺麗に見えませんよね?

 

だからファンデーションで綺麗に見せるんですよね。髪なんかは肌と違いますので再生しません。

 

痛んでしまったら終わりで、どう誤魔化すかによる。

結局髪の毛に成分が浸透し同化することがない

 

だからシャンプーの解析をしたところで意味がないです

 

髪の質がもともと悪い方が美容院でのシャンプーやトリートメントを購入したところで解決することはない。

内部補修なんてありえません。成分的にでなく経験上です。私は見たこと感じたことしか信じません。だから現場主義です。

目的は髪を綺麗に見せることでシャンプーを選ばないといけないのですが、もちろん綺麗に見えるからと言ってなんでも使っていいってことを言っているわけではない。

 

シャンプーの成分による解析、分析は机上の空論

成分の特徴などはネットで調べたら誰でもわかる時代です。

同じ成分を使っていても配合バランスでまったく別のものになる。

使い心地と作り手のセンス。

そしてたくさん買ってほしいからと言ってみんなにお勧めするとその製品の目的を見失います。

欲張らないこと。

 

 

髪質や髪型『なりたいデザイン』皮膚の状態、皮脂の分泌量。

髪の本数(剛毛なのか薄毛なのか)

髪のダメージ、などなどすべてをクリアすることができるシャンプーなんてないのです。

 

だからシャンプーを解析する意味はないのです。

ないですよね?科学者がシャンプーを解析したところで髪のデザインをつくる側でもないし、そのお客様の本当の髪質をしらないわけだから。

乾かしたらどんな質感になるのか触ったことがないし、どんな成分が猫っ毛に相性がいいだなんて解析だけではわからないです。

 

お客様が知りたいのは私にあうのか!!ですよね?

 

解析結果は確かに参考になるかもしれませんが、髪質やら髪の状態が違うのだからそれはただの自己満でしかならない。

だから私は、例えばですが『髪質、髪型、性別、時期、髪、地肌の悩みに適した人だけ に使って欲しいシャンプーをつくろうと考えたのです』

 

ちなみに私の美容院にはトリートメントや髪質改善などのヘアケアメニューは一切ありません。

原宿表参道で私でだけかもしれない。ヘアケアメニューがない美容院なんて見たことがありますか?(笑)

だって・・・その場限りだから。

コンデションは毎日のホームケアだけでいいと考えている。

まずシャンプーの解析をする際に裏っかわに表記してある成分表を見るかと思いますが、その成分がどれくらい配合されているかわかりますか?わからないですよね?

 

ちなみに私は経営者でもあり作り手なのでもちろん他社は競合になりますのでそのシャンプーを工場にもっていって本当の解析をお願いすることができます(笑)

ってことはどんなことがわかるのか?原価などもわかります。このシャンプーを作っている作り手の意図がわかります。ですが工場によって持っている『取り扱っている』成分は違います。だから一緒の物をそのままコピーは不可能に近いが成分表記をまったく同じにすることも可能です。

シャンプー解析をしているサイトや美容師は結局自社製品、または他社製品を売って自分の利益にするの宣伝をしています。

 

そんなもんです。

だからこのシャンプーがいいというのは結局ないのです。

たまたま合うかもしれませんが、確率は低いでしょう。

いつも担当している美容師がお勧めするシャンプーでも合うかどうかもわからないですよ。

 

この成分がこうだからこのシャンプーは良くないだなんて言えません。

界面活性剤の良し悪し、人体への影響などはないのですが「○○成分だから、市販のシャンプーは原価の安い成分を使いその分広告費にお金がかかっているから内容成分が安く、髪に悪い」

だなんて私は思ってことがありません。

バージン毛(カラーやパーマをしていない髪)

敏感肌でしたら選ばないといけないです。

その際に成分解析サイトは参考にはなるかもしれない。

 

市販で十分な人は意外と多いです。

 

シリコンも悪いものだと思ったことがありません

自分のお客様を見て感じてきたのです。

もともと髪質がいい方は綺麗に見えます。痛んでしまうようなことをしても綺麗でいます。

トリートメントの意味や頻度について

髪は何をしてもその場しのぎです。

ヘアケアメニューをなくしてホームケアだどう変わるのか?を徹底している

ヘアケアメニューをなくしたことによって経営者の考えとしては付加価値がなくなり技術売上のみとなってしまい、売上は落ちるのか?と思ったのですがそんなことはなくむしろ上がりました。

 

 

 

今の美容師、美容院はモノを売る傾向にあります。

技術は安くなる一方です。

すぐ物で誤魔化そうとする、自分の技術がない美容師のヘアケア理論だなんて信用できますか?

 

最初っから物を売ってしまうのはどうかと思います。

美容院でやるトリートメント成分(コーティング剤)がシャンプーで流れにくくするためにマイルドなシャンプーといった洗浄力の弱い成分のものを勧めているのが美容師です。

洗剤で洗わないで、柔軟剤で毎日髪を洗っているようなものです。

カラーやパーマの薬が髪の毛に残っている状態は髪を痛めます

 

それを一年通して使ったらき髪が知らないうちに痛んでいます。

 

お湯で汚れは八割落ちます。聞いたことがありますよね?

だったら確かに洗いすぎないようにマイルドなシャンプーがいいと思いますが、夏はそうはいきません。髪質と肌の環境によっては洗浄力が強くないといけません。

同じ人でも季節が変わればシャンプーも変えないといけないと思います。髪の毛は再生しないので、その時の状態によって変わらないといけない。

 

綺麗な髪をしている女性がおすすめをするシャンプーを使っても綺麗にならない

 

シャンプーはただ洗浄をすればいいので着色量や香料やオーガニックなどいらない。ただの宣伝文句となる

 

どのシャンプーもいい。

値段が高いからいいとは言えない。頭皮がかゆくなることもあります。なぜかゆくなるのか?かゆくなる原因などは成分のせいなのか? オーガニックシャンプーを使えばかゆくないのか?って私は疑問に思います。

だからたくさんのシャンプーを使ってきました。

 

お客様に「どんなシャンプーを使われているのか」をお聞きします。

なぜシリコーンや市販のシャンプーは嫌われる?

髪が痛んでいるのかいないのか?わかりにくいのです。

だからノンシリコンの方がいいという美容師もいます。

 

お客様的にはそのまま鵜呑みにするしかないのですが実際はきしむから使いたくないはずなのですが、美容師というプロの勧めているものだから信じるか、その美容院を変えるか、無視をするしかなくなる。

 

そのシャンプーではいけないから自社のシャンプーを勧める美容師もいます。

物販活動も美容師はしなくってはいけません。

シャンプーの表記シリコンフリーや毛髪補修をするためにヘマチンが入っていますや、なんとかヒアルロン酸が入っていますなどなど、どのシャンプーにも表記はされてますよね。

 

一般のお客様からしたら美容師はプロです。だから美容師が勧めるシャンプーはいい物なのだと信じてしまう。ですが近年いろいろなシャンプーが開発され、ノンシリコンや無添加やオーガニックやアミノ酸などを謡っている美容院と企業が多い。

 

今の流行で言ったらまだオーガニックが根強い人気なのかと思います。

 

シンプル思考になりつつもありますが、髪質によってはきしみを生んでしまったり、「シリコンは悪い成分だから絶対に入って欲しくない」と考える美容師、お客様がいらっしゃいます。

 

ラウリル・ラウレスなどの界面活性剤は良くないという考えもあるかと思います。確かにその成分が入っているシャンプーは敏感肌の方にはおすすめできません。けどそれも配合量によりますが、実際には成分だけを分析すると手が荒れやすいです。

 

でも私は市販のシャンプーを使っていたことがあります。 手は荒れませんでした

だから悪いシャンプーとは思いません。

 

シャンプー解析サイトの信ぴょう性は?

美容師ですらあの解析サイトを見てシャンプーの良し悪しをお客様に伝えてしまうくらいです。そして一般のお客様でもそのサイトを見ている方もいらっしゃるのでただ成分だけでシャンプーを評価してはいけないし、できない。

 

ワックスやシャンプーやお化粧水などの製造をされている工場の方と良くお話をする機会があるのですが、配合量はもちろん公開してくれません。企業秘密ですので。

だから自分で作ろうと思ったのです。

 

いろいろな情報が飛び交っていて何を信用したらいいのかわかりませんよね。

最初は良かったけど後からなんだか変えたくなってしまうのがシャンプーです。

同じシャンプーで一年使うって間違っている。

一年の中で髪質『髪のダメージ』髪型、天気(季節)、が変わるから。

そう思いませんか? 髪の長さが変わったら配合量を変えないといけないと思いませんか?

 

シャンプーの成分表を見たときにラウリルという界面活性剤は石油系だからダメ?とかアミノ酸だからいい

成分を見てこれはいい。悪いだなんて言えない。

 

過去に実験したことがありますが市販のシャンプーをお客様に内緒で使ってみたときに気づかれなかったんです。

むしろ「いい臭いですね」っておっしゃいました。これがどんな意味なのか?

そして触り心地も良かったです。

美容師って市販のシャンプーをお客様に使うことってないと思います。使ったことがないのに成分についてを解析していい悪いをつくる意味って結局自社の利益にしかないですよね?

シャンプー解析について語っている美容師などは結局自社の製品売っている。

僕もその中の一人ですが(笑)

 

 

 

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戸来 正博

戸来 正博美容院MAX代表美容師

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