髪の毛に潤いを与える方法について

  • 2015/10/1
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髪の潤いが欲しい方は何をすべきなのか?

チリチリしてしまう縮毛に使い髪質の方でもワックスをつけるだけで艶が出ます。

 

「美容院でトリートメントをすればいい」と思っている方は少し浪費癖があるように思います。

僕は美容院の経営者ですがサロンメニューにトリートメント、髪質改善がない。

潤いを与えたいと思っている女性は大勢いて魅力的な謳い文句のトリートメントや髪質改善があると、藁にもすがる思いで施術をしてもらう方もいますが僕はオススメしません。

保湿をすると潤いが出ますがほとんどの美容院のトリートメントは髪の表面のコーティングなのです。

表面に膜を貼っているので当然剥がれます。

持続性がないから定期的に通わないといけない。

トリートメントの価格は美容院によって異なりますが安くても2千円くらいですよね。

栄養を髪に入れて潤いを与え、少しでも今のパサつきや広がりを抑えようとしても表面のコーティングなので剥がれてしまったら元通りになります。

毎日綺麗にいるためにはホームケアを徹底しなくてはいけない。

3000円で二か月毎日保湿した髪でいるのか、美容院でしかできない、美容師さんが一生懸命施術した表面的な潤いで数日間綺麗にいるのか?あなたはどっちを選びますか?

シャンプーで洗ったら取れてしまうのが洗い流さないトリートメント類ですが3000円程度で手に入れることができます。

自宅で自分で潤いのある髪の毛を再現することができるなら、美容院でトリートメントをせずにホームケア製品をこだわる方が値段的にも良い。

そこで今回ご紹介したいのがMAXが開発した製品です。

口コミや実際のbefore、afterをもとのご紹介していきます。

髪質によって乾燥して見えてしまう人や美容院の施術で痛んでしまう人がいる

もともとの髪質で痛んで見えてしまう癖毛の方もいらっしゃいます。

加齢などのホルモンバランスの変化はさておき、食生活を見直せば髪質が変わると信じている方もいますが・・・食生活で髪質が変わって髪に潤いが出たら苦労しないですよね。

試したことがある方もいらっしゃると思いますが気のせいです・・。

肌質は変わります。

けど髪質は変わらない。

潤いを与えるために乾燥しているから水分を飲んでも髪はしっとりしませんよね。

油分を多めに摂取すると肌は皮脂が多くなるので脂腺が詰まって吹き出物になることがありますが髪の毛事態に影響はない。

あるとしたら皮脂が多くなってその油で髪の毛がしっとりとするということがあります。

汗っかきだと髪の毛はある意味しっとりとするということ。

しかし、髪の毛全体に頭皮から出た皮脂が髪全体にいきわたるわけがないので潤いを与えるために油を摂取する事はおすすめしません。

ではどうしたらいいのか?

スタイリング剤をつけることです。

皮脂で髪をしっとりさせるわけにいかないので髪の毛によーく馴染む成分をつければよいのです。

お肌にうるおいを出したいなら洗顔後に化粧水や乳液を使いますよね。

髪の毛も一緒で、シャンプートリートメント後は潤いを与えるために必ずスタイリング剤をつけることです。

なぜ乾燥して潤いが無くなる髪になるのか?

・美容院でのパーマやカラー、縮毛矯正のやりすぎや失敗

まずパーマは年に二回程度が限界で毎回かけている方は注意しなくてはいけません。もともと強い髪質でダメージもしにくい方でも回数を重ねていくとパサつきます。

このようにカラーもハイトーンでパーマもかけてしまっていると乾燥してチリチリになってしまう。

こうなってしまえば切るしかなくなってきます。

取れてしまうから強めにかける、カラーもすぐ色が落ちるからまた全体カラーをするなど繰り返していると髪は乾燥してギシギシになる。

ならないためには長持ちするカラーとパーマをしてもらうことです。

パーマに関しては仮に取れてしまっても毛先がパサつかないようにカットをしなくてはいけない。

カラーは退色することも計算して暗め、濃いめに入れることで退色のスピードを抑えることができます。

参照記事 パーマの失敗はどうしたら良い?

・縮毛矯正の失敗

これはカットと縮毛矯正をして適当に乾かしてプリュムワックスで仕上げた髪型になります。

くせ毛の強さによってかける頻度は異なりますがだいたい四か月に一回が平均ですよね。

毎回全体に縮毛矯正をしている方はおそらく、パサつき、癖が出てしまうからかけているのではないでしょうか。

そもそも縮毛矯正は一度かけたところはうねりません。取れることはないのです。

取れるとしたら失敗をしているということになります。

数か月経過したら毛先がパサパサしてしまうのはダメージによるものなので定期的にカットをすることで、髪の潤いを保ちましょう。

そして縮毛矯正は伸びた箇所だけ施術するようにしてください。じゃないと乾燥してチリチリになってしまう。

美容師さんのスキルも重要なポイントになってきます。

縮毛矯正をしなくてもくせ毛を活かした髪型にできるのでしたらやめる選択もありです。

参照 縮毛矯正をやめたい女性へ

・間違ったホームケア

髪に潤いを与えたいのでしたら毎日のホームケアを見直すことが大切です。

石鹸シャンプーや薬用のシャンプー類は頭皮、皮膚環境的には良い人もいますが髪の毛と皮膚は別物なので敏感肌の方は、頭皮をシャンプーしないで髪だけをマイルドなシャンプー剤で洗うようにしてください。

頭皮の汚れと言われているのは皮脂ですが皮脂は残している方が衛生的にも良いです。

髪の毛は汚れがたくさん付くためシャンプーで洗わないといけない。

お湯でよーく濯げば頭皮の洗浄は完了で、髪はシャンプーとトリートメントで整えるのが正解です。

自分に合ったシャントリを使用することで髪に潤いを与えることができるんです。

口コミ

 

ドライヤーで髪の毛を乾かさないで寝てしまう方は、濡れているときにキューティクルは開いて摩擦にとても敏感になりますので乾かしてから寝るようにしてください。

どうしても寝る前に乾かすのが無理な方はせめて髪が絡まないように結ぶなどをして擦れて絡まらないような工夫をしてください。

ショートヘアの場合はナイトキャップを使用するのもオススメします。

また、毎日使うドライヤーの仕方でも乾燥してパサパサになってしまう原因があります。

それは距離です。

ドライヤーの熱は意外と熱いので近すぎる距離で乾かしていると潤いが無くなります。

ドライヤーと髪の距離は手のひらに5秒当てても熱くない距離が良いです。

早く乾かすためにはドライヤーの風量も大切ですが一番はタオルドライをしっかりすることで時間と髪に負担をかけることが無くなります。

・カット

意外とカットだけでも潤いを与えることができるんです。

パサパサしてしまう原のは梳きすぎ、段やレイヤーの入れすぎが主な原因となります。

毛量が多くて髪が硬い人はどうしても段やレイヤー、梳くということを駆使しないとデザイン的に髪型を楽しむことができないのですがカットの技術で見た目が大きく左右される。

そのためカット技術が髪の潤いを与える近道でもある。

参照 梳くと広がるのはなぜ?

私自身もくせ毛で小さいころから自分の髪質に悩まされてきましたので同じ悩みを持っていてもないを使ったらいいのか?わからない方へワックスをご提案させていただこうと思っています。

 

 

日々のサロンワーク、美容師をしていてもし私が女性だったら?!を考えお客様にご提案をさせていただきたいと思います。

髪に潤いを与えたいならトリートメントではなくスタイリング剤(プリュムワックスの口コミ)

先日私が開発したワックスの口コミをいただきました。

パサつきは女性にとって大敵です。

艶がある髪かないのかで大きく見た目の印象が違うからです。

どんな髪型が似合うのかわからない方はとにかく髪の毛の潤いを出すことに注力しましょう!!

くせがあると艶が出にくいため朝寝る前やセットをする前は必ずスタイリング剤をつけて髪に潤いを与えましょう。

 

付けるか付けないかでこれだけ変わります。

使う量はこれくらいがオススメ。

beforeafterではMAXシャントリも使用しているのでセットでお使いいただけるとより効果が良い。

もちろん乾かし方やカットでも潤いのある髪の毛に見せることができるのですが、ブローやストレートアイロンなどの道具を使用しなくても初日であのように変わる事ができるので、潤いを与えたいならプリュムワックスをオススメしています。

上記のお客様の髪質はくせ毛でパサパサしてしまう髪の毛の質をしていましたが乾かしたあとにつけるだけで、トリートメントを下かのようになりました。

付けただけで潤いが与えられるのなら自宅でも再現することができるということです。

美容院で乾燥してパサつく髪にやればやるほどによくなるトリートメントということを言われて何度か繰り返している方が多いのですが、すぐ効果が無くなるので費用対効果的にもオススメはしていません。

私の美容院にはトリートメントや髪質改善などがありませんし売ったことがありません。

大体の美容院に行けばヘアケアを勧められることが多いと思いますが、それが最近では流れ作業のごとく髪が治らないには当たり前となっているようにも私は美容師としても感じてしまいます

こちらはカラーの明るさを暗くして毛先をまとめるようにカットをして、仕上げに潤いを与えるためにプリュムワックスを使用しています。

髪の潤いはワックスで出すべきなのではないのか?

どうせ美容院でのトリートメントなどのヘアケアをしても良くならないのだから。

乾燥して潤いのない髪に見えてしまう髪はカラーを暗くすることで艶が出ているように見えることもあります。

現にカラーを毎回全体カラーをしてハイトーンにしていると次第にパサパサになってしまいますが、髪がただ暗くなっただけで確かに潤っているように見えるかもしれませんが、結局髪は乾燥して一週間もすれ場その潤いが効果がなくなってしまうのです。

カラーだけではなく毎回のカットとホームケアが重要です。

 

一時綺麗になるサロントリートメントに投資をするのであれば私はホームケアをお勧めします。

それが私が提案しているワックスなのです。

2015-09-25_10.15.10

 

シャンプーの界面活性剤、洗浄力は弱中強あるのですが、その他にも様々な成分が入っています。

なので一概にそのシャンプーよりもこのシャンプーがいいとは言えません。

これから髪の乾燥が気になってくる時期で髪の静電気も発生しやすくなります。ですので髪の潤いは必須。

夏でしたら話は別でしっかりと洗浄をすることができるシャンプーではないと頭皮の臭いや髪のべたつきが気になってしまうはずです。

髪への潤いが必要になってくる時期が乾燥をしてくる10月から2月ごろが一番編みお乾燥が気になってくるかと思います。

では最後に自分自身を実験体として男性にもお使いいただけることを画像付きでご紹介します。

朝起きて出勤下直後(何もセットをしていません)

ブリーチをしているのと加えくせ毛で乾燥している

これにプリュムワックスをつけてみる。

 

これくらいが付ける量になります。

で、つけたあと

10秒でこの通り、つけていないときよりも髪に潤いが出ました。

女性の場合はつけたあとにドライヤーの温風を髪に当てながら、なでるように手串ぐしを溶かしながら伸ばすとより潤いが出ます。

朝寝ぐせが出てしまったり乾燥してパサつく方は出掛ける前にワックスをつけるようにお願いします。

そして成分についても自信がありますので、手を洗わずにそのままネイルケアにお使いください。

髪が乾燥しやすい方は手も乾燥しがちですから、常に潤いをプラスしましょう!!!

 

 

 

 

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戸来 正博美容院MAX代表美容師

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