『美容師開発』くせ毛におすすめ!洗い流さないトリートメントの使い方と特徴

  • 2016/7/12
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上記のBEFORE→AFTERは現在開発中のプリュムヘアオイルを付けコーミングしたものです。

美容師である僕がセットをしたのではなく一般人です。

あそこまで綺麗にすることができました。

洗い流さないトリートメントを付けるか付けないかであれだけ変わることができるのだからつけない理由はないですよね?

あるとしたらアレルギーだったりの身体的ストレスや、付けたとき「手を洗わないといけない」などの心の違和感かと思います。

だから髪につけるものでも成分にこだわらないといけません。

手を洗わなくてもその成分自体がお肌に優しく、守ってくれたらうれしいじゃないですか?

そんな製品を僕は作っています。

洗い流さないトリートメントの種類と効果

種類として大きくわけたら以下の三つになります。

・オイル

・ウォーター

・ミルク

とくに髪型別でおすすめするものはありませんが、しいていうならばヘアオイルが一番おすすめです。

なぜなら伸びがいいからです。

そして髪にコーティングをすることで余計なパサつきとうねりを抑えることができるからです。

ですが髪質によってはヘアオイルだけでは強いくせ毛を抑えることができない!

だから僕は固形タイプのプリュムワックスを開発したんです。

くせ毛といっても種類があって毛量も髪型も人ぞれぞれ違います。

ワックスというと男性が使うスタイリング剤という印象がありますが、これは寝る前にも付けることができてリップクリームとしても非常におすすめの成分配合となっています。

もちろん女性に向けて開発をしました。

実際に髪につけてみた

BEFOREのように乾かしただけではチリチリになってしまう肩上の長さの男女に

おすすめをしています。

付けただけでくせ毛を綺麗に見せることができます。

もちろん手を洗う必要はなく、ひじや手の保湿にも使うことができます。

ミルクタイプは水とオイルが配合されているのが多く、その「水」がくせ毛にとって邪魔と考えています。

で、ウォータータイプまさに「水」が成分の大半を占めているため使い心地は良くても効果的にはヘアオイルには勝てない

どちらも乾かす前に良いのですが、テクスチャーの性質上余計な添加物も入れないといけないので洗い流さないトリートメントでしたらオイル一択ですね。

ちなみにプリュムワックスはくせ毛が広がるパサつく原因である「水」が一切配合されていません。

ワセリンとホホバオイル、アルガンオイル、ミツロウを絶妙なバランスで配合しております。

では使用された人から頂いた口コミは?といいますと・・・

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くせ毛はスタイリング剤とセット法を間違わなければ、髪のプロである美容師さんより、上手にセットをすることが可能だということです。

洗い流さないトリートメントの基本的な使い方

1.乾かす前につけて、乾かす

お風呂から上がったらまずはタオルドライをしっかりします。

そして毛先→中間→根本の順番でコーミング(クシでとかす)をします。

そしてまた、タオルドライ

で、洗い流さないトリートメントを付け乾かす。

2.巻く前、ブロー前につける

ワックスに比べたら油の量が少ないので巻きをキープする事はできませんが、付けないよりはつけたほうが良いです。

そしてブロー前は髪の滑りをよくして、物理的なダメージを軽減させる必要があるので中間毛先につけてからブローをしましょう。

3.出かける前につける

その人の生活スタイルによって変わりますが、朝起きてパサついていた場合は適量つけてコーミングをしましょう。

まとめ髪をする前にもおすすめです。

くせ毛が広がる、うねるメカニズムと対策

髪一本一本を拡大するとウロコ上になっているんですが、その隙間から「水、湿気」を含むことで膨らむんですね

そしてくせ毛の場合はうねりを出します。

梳きすぎている髪の場合は表面から短い髪が無数出てきます。

湿度が高い場所や時期になってしまうと、カットで短くした髪が出てきます。

経験ありませんか?

それを抑えるためには、朝出かける前に優しくコーティングをする必要があるんですね。

水ではコーティングをすることはできないため「油」が必要です。

そこでおすすめするのが水を含まない安定性の高い油が高配合されていて、毛髪補修成分が多い洗い流さないトリートメントなんです。

洗い流さないトリートメント選びの注意点

シリコーンたっぷりのオイルはどんなシャンプーを使っているのかにもよりますが、蓄積してカラーがうまく発色しなかったりパーマを失敗してしまうってこともあるんです。

でもシリコーンがダメと言っているわけではないですよ。

参照 シリコーンには害がある?

「洗い流さない」ということは長時間髪につけていることになるので当然、顔や地肌、背中等についてしまう。

お肌にこだわるのでしたら、成分も重要視したほうが良いです。

「いい香りがする」というのも製品を選ぶ上で必要なことだと思います

ですが、いち美容師、そしてヘアケア製品開発者としては大人の女性は質にこだわるほうが長い目で良いのではないのか?と思うんですね。

まだ「オーガニック」などの謳い文句を目にしますが、MAXヘアケア製品もオーガニック認定をいただいている成分を使用しているため

謳うことが可能。

でも一番重要視しているのはシンプルを極めることです。

オーガニック製品だから良いということではない。

デメリットとしては○○パラベン等の防腐剤が配合されていたり、ない製品もありますが天然だけあって腐敗する可能性の高い成分を長時間肌に触れてしまう髪につけることはおすすめできない。

プリュムワックスは成分的に腐りにくいです。

成分表記を御覧になればわかるかと思いますが、念のため載せておきますね・・・(笑)

とはいえ

一般の方が製品を手に取って成分表記を見たとしても「んん?」ってなりますよね・・・

内容がある程度わかったほうがいいと思いますが、難しいですよね・・・

ここでは成分の解析までは長くなってしまうので詳しくは解説はしません。

くせ毛を綺麗に見せるため必要なこと

大前提として美容院での施術にこだわらなくてはいけません。

サロントリートメントをしている人いませんか?

MAXでは○○改善トリートメントなどのサロンケアは一切しません。

ロングヘアのお客様の通う頻度は年に3回~4回です。

仕上げはブローなどをしません。

乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用するだけ。

プリュムワックスはヘアオイルよりもセット力がありますが、「べたつかない」とこの記事でもご紹介をしたように口コミをいただきます。

乾かす前につけることもおすすめですが、巻く前やブロー前にも使うことをお勧めします。

スーパーロングでも、洗い流さないトリートメントだけで仕上げています。

正しい乾かし方も重要ですが毎回の施術と洗い流さないトリートメントを使用するだけで艶髪になれるので、効果なサロントリートメントは必要ないんです。

カットでスカスカにしてしまうと毛先がバラバラになってしまうので注意しましょう。

そして毎回全体カラーをしている人はいくらホームケアを頑張っても痛んだ髪になってしまうから色持ちの良い髪にするため、カラー剤の選定やシャンプートリートメントにもこだわる必要があります。

女性は髪の毛になにかを付けることを嫌います。

だから指通りがサラッとしたほうがいい

ヘアオイル派とワックス派で別れるかと・・

髪質的には強いくせ毛なら、ヘアワックス。

ロングヘアでそこまで強いくせ毛でなければヘアオイルでかまいません!

世の中にはいろんな洗い流さないトリートメントがあって自分の髪の毛を綺麗に見せる方法がわからないで何となく、購入して使っている女性がじつに多い

求める髪型によって変えなくてはいけない

まとめ

巻き髪をキープさせたいなら巻く前巻いた後にプリュムワックスをつける

そして毎日乾かす前にヘアオイルをつけて保護をしながら乾かす。

必要でしたら朝出かける前にワックスを付ける。

などなど

自分で試行錯誤してみていただきたいです。

「昨日はあーだったから今日はこうしてみよう!!」っていう感じで・・・。

この記事が少しでもくせ毛さんにとって有益な情報になることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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戸来 正博美容院MAX代表美容師

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