コテ巻き用ワックスでカールをキープするならおすすめはどれ?

コテ巻き用ワックスでカールをキープするならおすすめはどれ?
Pocket

かわいいコテ巻きの髪型。

「朝せっかくかわいい巻き髪ができたとしても、お出かけしたらすぐ取れてしまう。」

「コテ巻きヘアをキープするにはどうしたらいいんだろう」

「スプレーは指通りが気になる」

こんなお悩みを抱えている方は多いです。

コテ巻きヘアをキープするためにはスタイリング剤を使用することがポイント。

とはいえ、スタイリング剤にはスプレーやムースなど、異なる使用感のさまざまな種類がありますから悩んでしまいますよね。

コテ巻き髪をキープするにはどのスタイリング剤がいいのでしょうか?実は今回おすすめしたいのがヘアワックスなんです。

今回は、ヘアワックスでコテ巻き髪をキープする使い方のコツをご紹介。

ヘアワックスにもたくさんの種類があるもの。巻き髪スタイルに合うヘアワックスの選び方も紹介していきます。

最後には、くせ毛を活かしたコテ巻き風の髪型の時に使ってほしいワックスもご紹介しますので最後までご覧くださいね。

コテを使って巻き髪セットするならスタイリング剤はワックスで決まり

コテ巻きにはワックスがおすすめ

ふわふわくるくるした髪がかわいいコテ巻きのヘアスタイル。

あなたは、コテで髪を巻くときどのようなスタイリング剤を使っているでしょうか。

スプレー?オイル?巻き髪用ミスト?

中にはコテ巻きするときにスタイリング剤を使っていない方もいることでしょう。

コテ巻きの髪型はとってもおしゃれに見えるもの。しかし、巻きがすぐにへたってしまうことも多いですよね。

そんなお悩みを抱えていらっしゃるのであれば、スタイリング剤は欠かせません。たくさんの種類があるスタイリング剤。

その中で、今回美容師がコテ巻きヘアをする時におすすめするのはヘアワックスです。

ヘアワックスと聞くと、メンズのスタイリング剤とお考えの方もたくさんいらっしゃるはず。

最近はレディース向けもたくさん販売されている

しかし、最近ではレディース向けのヘアワックスも数多く展開されています。

街中やサロンにいらっしゃるお客様でも、ヘアワックスでおしゃれにスタイリングを楽しむ女性をよく見かけるようになりました。

ヘアワックスは、髪の立ち上がりや束感など、髪に動きを出すためのプロダクト。

そのため、巻き髪のヘアセットと相性抜群なんです。

では、コテ巻きの時にヘアワックスはどのような使い方をすればいいのでしょうか。

ヘアワックスの付け方のコツは?ヘアワックスはどの順番でつければいいの?コテの前・仕上げ、どっち?

コテで巻いた後にヘアワックスをつけたら巻き取れる?などなどたくさんの疑問が浮かびますよね。

では、巻き髪を保つためのコテ巻きの方法から、ワックスの効果的な使い方まで美容師が詳しく解説していきます。

ブローでしっかり髪を乾かしてから少しずつコテで髪を巻く

キープするための巻き方のポイント

コテ巻きをできるだけ長くキープするための巻き方には、いくつかポイントがあります。

  1. 髪を巻く前にしっかり髪を乾かす
  2. 巻くときは少しずつ
  3. 巻いたあと少し時間を置いてからほぐす

カールをキープするための巻き方のポイント1つ目は、コテで巻く前にしっかり髪の毛を乾かすこと。

スタイリング前には寝癖や髪の毛を結んでいた跡などをとっておくのがコテ巻きヘアを美しく仕上げるためには大切です。

実際、スタイリング前には余計なくせはとっておく、という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

その時には髪の毛を水で濡らしますよね。コテ巻きする時には、髪を濡らしてくせを取ったらしっかり乾かすようにしましょう。

濡れた状態の髪では、髪の毛の形状を変えることはできません。つまり、コテで髪を巻いても、跡がつかないということ。

水素結合とは

「髪を巻く前にスタイリング剤をつけすぎてびしょびしょになってしまった」

「髪が濡れているけど乾かすのが面倒だからこのままコテ巻きしよう」

こんなとき、コテで髪を巻いてみたら全く巻けなかった、なんて経験がある方もいらっしゃるのでは?

コテは、髪の毛の水素結合という性質を利用して髪の毛の形状を変えています。

水素結合とは、濡れている時には結合が解除され、乾いた時に再結合する性質を持つもの。

コテ巻きでは、熱で髪内部のわずかな水分を飛ばすことで髪の毛の形をカールやウェーブに固定しているのです。

そのため、髪がびしょびしょのままでは、巻き髪にできないというわけなのです。

タンパク質の熱変性

また、濡れた髪は、乾いた髪の毛よりダメージが大きくなります。その理由は、タンパク質の熱変性。

タンパク質の熱変性とは、熱によってタンパク質の状態が変わることを言います。

お肉や卵は、熱を加えると硬くなったり焦げたりしますよね。

お肉や卵と同じタンパク質である髪の毛は、熱を加えるとこれと同じことが起きるのです。

コテは、高温の熱を使って髪の毛の形を変えるもの。髪の毛が濡れている状態では約60度からタンパク質変性が起きてしまいます。

髪を必要以上に傷めないためにも、コテ巻きの前には髪の毛をしっかり乾かすようにしましょう。

カールをキープするための巻き方のポイント2つ目は、コテで巻く時には少しずつ巻くこと。

コテでまく髪は少なめに

コテ巻きの時には時短のために一回に巻く髪の束の量を多く取ってしまう方も多いもの。

朝のスタイリングの時には忙しいですし、コテ巻きは時間がかかりますから、一度にたくさんの髪を巻いてしまいたくなるお気持ちはとてもよくわかります。

ところがそれが落とし穴。逆に時間がかかってしまったり、コテ巻きがすぐにへたってしまったりする原因になることが多いのです。

先ほど少しお話ししたように、コテは熱を使って髪の毛の内部の水分を飛ばすことで髪の形状を変えるもの。

一度にたくさんの髪の毛を挟むと、挟んだ髪が厚くなることで熱があまり当たらない髪の毛が出てきてしまいます。

髪を綺麗に巻くには熱を均一に通してあげることがポイント。

コテ巻きの時にはブロッキングをして、均一に熱が通るような量で髪を巻くようにしましょう。

巻いた後は冷ます

カールをキープするための巻き方のポイント3つ目は、コテで巻いたあとは少し時間を置いてからほぐすこと。

苦労してやっと巻き終わったくるくるの髪の毛。

今はルーズな巻き髪が流行していますから、早くほぐして理想のヘアスタイルに整えたいですよね。

しかし、髪は冷めた時に形が固定されますから、コテで巻いた後は冷めるまで髪を触らずに時間を置きましょう。

髪が完全に冷めたら、ほぐしてOK。最後の仕上げに移ってくださいね。

できるだけ時間をかけて巻いたら仕上げにワックスをなじませる

カールをキープするためのコテ巻きの方法をご紹介しました。

巻き髪は時間がかかるが丁寧に

コテ巻きはとてもおしゃれですが、時間がかかるスタイリング方法。

手早くスタイリングを終わらせるために、いろいろな点で時短したくなってしまいますよね。

例えば、巻いてすぐにコテから髪の毛を外してしまう方もいらっしゃるかと想像しますが、それで巻きが緩くなってしまったり巻けなかったりすることもあります。

時間短縮しようとしたのに、巻けなかったら逆に時間がかかってしまいますよね。

コテに髪を巻いてから、髪を外すタイミングは意外とわからないもの。

髪はコテで巻いた後、3秒経ったらはずすのがおすすめです。

早すぎても巻けませんし、長すぎると髪が傷んでしまうため、髪に熱が通ったなと感じたらすぐコテから髪を外しましょう。

巻き髪は時間がかかる

これを髪の毛少しずつやるわけですから、コテ巻きは少し時間がかかってしまうのも事実。髪が多い人ならさらに倍々で時間がかかります。

しかし、これが夜になっても巻きがしっかり残るようにするためのポイントにもなるのです。

お出かけ前のスタイリングを少し頑張って、夜までおしゃれなコテ巻きヘアを楽しみましょう。

髪が完全に冷め、髪をほぐした後、仕上げにヘアワックスをつけます。付け方は、簡単。

ヘアワックスを手のひらに伸ばし、下からカールをくしゅくしゅと握るようにつけましょう。

カールを潰すことなく、ふわふわとエアリーな巻き髪ヘアを楽しむことができますよ。

どれを選べばいい?巻き髪向けのヘアワックスの選び方

巻き髪におすすめのワックス

巻き髪を保つためのコテ巻きの方法、ワックスの効果的な使い方を美容師が解説しました。

コテ巻きをおしゃれにキープするのにイチオシのヘアワックス。

スタイリング剤にはさまざまな種類がある中でどうしてヘアワックスがおすすめなのか気になりませんか?

コテ巻きの後に使うことの多い代表的な商品には、スプレーがあります。

ヘアワックスはスプレーとどのような違いがあるのでしょうか。

さらに、ヘアワックスと一言で言っても、ヘアワックスにもたくさんの種類があるもの。

使用するヘアワックスの種類により、見た目の雰囲気や効果は異なってきます。

コテ巻きにはどのようなヘアワックスを選べば良いのでしょうか。次の項目でしっかり解説していきます。

簡単で手が汚れないスタイリング剤、ヘアスプレーについて

スプレー

コテ巻きをキープするというと思いつくのがスプレーという方は多いのではないでしょうか。

スプレーは、ハードタイプからナチュラルな使用感のものまでさまざまなものが展開されています。

スプレーの中でも、ハードタイプのスプレーは、髪がしっかり固定されますから使用している方もたくさんいらっしゃるはず。

激しく歌って踊るアイドルの髪が崩れないのは、スプレーで髪を固めているからとも言われています。

確かに、くるんと巻かれた流し前髪でも、アイドルの方は分け目すら全く崩れませんよね。

スプレーはキープ力が強いことが魅力のスタイリング剤です。その分、髪はパキパキに固まるものが多いのも特徴。

一度つけたら付け直すことはできません。また、手ぐしを通すこともできません。

スプレーはキープ力は強いが固まる

女性の場合、髪はサラサラするんという状態が理想なことも多いもの。

「ゴワゴワ・ブラシが入らない」「風で髪がなびかない」

いくらヘアスタイルをキープできても、このような状態の髪は避けたいとお考えの方がたくさんいらっしゃいます。

スプレータイプのスタイリング剤はキープ力が強くても、このような理由から避けれられるケースも多いのです。

ヘアスプレーがパキパキと固まってしまう理由は、セット樹脂。

セット樹脂とは、ヘアスプレーのキープ力をあげるために配合されている成分のことです。

スタイリングした髪にスプレーをすると、スタイリングをキープするためにパリパリに固まる性質があるセット樹脂。

とにかくキープ力が欲しい方にはスプレーもおすすめ

この成分のおかげで、ヘアスプレーは高いキープ力が保たれているのです。

ヘアスプレーを間違って一箇所に集中して噴射してしまった時には、白く固まってしまうことも。

こうなってしまうとなかなか戻すことは難しいです。

白く固まることを防ぐには、20センチほど髪の毛から離して、満遍なくスプレーをすることが大切。

ヘアスプレーは基本的につけてからヘアスタイルを調整できないスタイリング剤。

そのため、ヘアスプレーはヘアスタイルが完成してから使うようにしてくださいね。

キープ力が高く、手にもつかないため手軽に使えることが魅力のヘアスプレー。

「髪が固まってもしっかり夜までヘアスタイルをキープしたい」「ダンスの発表会がある」

このような場面ではスプレーをお使いいただくのもおすすめです。

ふわっとしたコテ巻きにおすすめなのはクレイタイプのワックス

ふわっとしたコテ巻きにおすすめなのはクレイタイプ

「髪がバリバリになるのは避けたい」このような場合にはスプレーよりヘアワックスがおすすめです。

ヘアワックスにはたくさんの種類があります。

繊維が含まれていて髪に動きを出しやすいファイバータイプのワックス。

髪に優しいヘアバーム。

ツヤツヤをしてフォーマルな印象になるジェルタイプのワックス。

初心者さんでも使いやすいクリームタイプのワックス。

ふわふわコテ巻きヘアにおすすめなのは、クレイタイプのヘアワックスです。

クレイタイプは硬めのテクスチャー

クレイタイプのヘアワックスとは、ドライワックス・マットワックスとも呼ばれる、固めのテクスチャーのヘアワックス。

クレイワックスの特徴は、次のようなものがあります。

  • セット力が強い
  • 固まらない
  • 自然な仕上がり

クレイワックスは、キープ力が強いですが、固まらないのが特徴のヘアワックスです。

軟毛や薄毛の場合、髪に動きが出づらいとお悩みの方も多いもの。

クレイワックスなら、そのような方でも髪をしっかり立ち上がらせて動きを出すことができます。

ボブやショートといった短めヘアの方にもおすすめ。

クレイタイプは固まらない

キープ力が高いクレイワックスですが、スプレーと異なるのは固まらない点。

クレイワックスは髪が固まらないため、崩れた時や思い通りのスタイリングができなかった場合にはサッと治すことができちゃうんです。

ヘアワックス初心者さんにも安心ですね。

油分・水分の少ないマットタイプのワックスのため、仕上がりもまるでスタイリング剤をつけていないかのようにナチュラル。

2021年から現在もトレンドの抜け感のある髪型では、無造作な髪の動きがポイントですが、クレイワックスならとても自然にトレンド感を表現できますよ。

クレイワックスはゆるふわなコテ巻きヘアにおすすめのワックスです。

クレイワックスでも、少しツヤの出るタイプや香りが強いもの、シャンプーの時の洗い流しやすさなどに違いが。

スタイリング剤は事前に試すのもおすすめ

できれば取扱ショップに足を運んで、テスターで試してみるのがおすすめです。

ネットショッピングの場合には、事前にアットコスメ・リップスなどの口コミサイトでリアルな使い心地や評判をチェックしておきましょう。

自分の希望に合ったワックスを見つけることができるはず。

くせ毛を活かした髪型ならプリュムワックスがおすすめ

さて、これまでコテ巻きのカールをキープするならワックスがおすすめとお話ししてきました。

先ほど、ゆるふわマットなスタイリングにはクレイワックスがおすすめとお伝えしたように、目指す髪型や髪質によっても使うワックスは違ってきます。

希望や髪質に合わせたワックスを使うことで、調和の取れたより一層素敵なヘアスタイルに整えることができます。

髪悩みの代表的なものといえば、くせ毛。

くせ毛

くせ毛はネガティブなイメージが強く、ストレートアイロンで真っ直ぐにしたり、縮毛矯正をかけたりする方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、上手に扱うことで、くせ毛を活かしておしゃれなヘアスタイルにすることも可能。

くせ毛でお悩みの方の中には「くせ毛を活かすってどういうこと?」とお考えの方も多いはず。

くせ毛はくせ毛に合ったヘアワックスを使うことで、まるでコテで巻いたかのようにおしゃれに活かすことができるんです。

今まで悩んでいたくせ毛をおしゃれに活かすことができるなら嬉しいですよね。

膨大な数が販売されているワックス。

その中から詳細を見てくせ毛をおしゃれにスタイリングできるワックスを探すのは正直大変なこと。

そこで続いては、せ毛を活かした髪型にお使いいただきたいプリュムワックスをご紹介していきますね。

 ヘアセットをしながらヘアケアもできるプリュムワックス

多くのくせ毛さんを見てきた美容師が開発したプリュムワックス

プリュムヘアケアのプリュムワックスは、くせ毛を毎日見てきた美容師がくせ毛さんのお悩みを解決するために開発したスタイリングアイテム。

実際にご来店されるくせ毛のお客さまの声を反映してお作りしたくせ毛さんのためのヘアワックスなんです。

くせ毛さんのお悩みは、髪がうねることはもちろんですが、そのほかにも。

髪が広がる、パサつく、傷んできるように見える。

コテ巻きの髪やパーマのうねりとくせ毛の大きな違いは、このようなネガティブなポイントがあること。

そのため、くせ毛をおしゃれに活かすためにはこれらのお悩みを解決することが重要になります。

くせ毛さんのお悩み「広がり・パサつき・傷んでいるように見えること」

これらのお悩みを解決するには乾燥対策とダメージケア(予防・補修)が大切です。

プリュムワックスはヘアバームタイプ

プリュムワックスはヘアバームタイプのヘアワックス。

ヘアバームとは、天然由来成分から作られている、ヘアオイルとヘアワックスの間のようなプロダクトのこと。

ヘアオイルはヘアケア効果がありますが、スタイリング効果はありません。

一方、ヘアワックスは、スタイリング効果はありますが、ヘアケア効果はありません。

ヘアバームは、これらの良いとこどりをしたようなアイテム。

つまり、ヘアケアしながらスタイリングもできるアイテムということ。

プリュムワックスは、天然の保湿成分を配合しているため優しい使い心地でスタイリングできます。

プリュムワックスのスタイリング前後

※プリュムワックスでのスタイリング前後

しっとり保湿できる成分配合で、乾燥に弱いくせ毛を髪の内部からうるおった髪に整えます。

くせ毛が広がる理由は、髪は乾燥していること。

プリュムワックスは、髪の内部からくせ毛をうるおし、疎水性のあるミツロウで髪の内部に水分が入り込むのをブロック。

すなわち、湿気による髪のうねりや広がりも対策できる優れもの。

梅雨や夏場など、湿気が気になる季節でも、くせ毛をコテ巻きのようにおしゃれにスタイリングできるヘアワックスです。

プリュムワックスはほぼ油分で作られているのもポイント。

くせ毛は髪の構造的に乾燥しやすい特徴があります。また、髪の表面は凸凹しているため、ツヤも出にくいもの。

プリュムワックスのBeforeAfter

そのため、くせ毛は傷んでいなくても「傷んで見える」というケーズが多いのです。

プリュムワックスは、ミツロウをはじめとする天然由来のオイル成分で、くせ毛の表面の凹凸までコーティング。

なめらかな髪の毛の表面に整えますから、ツヤのある髪にできます。ツヤのある髪は、美しい髪の証拠。

プリュムワックスの成分は非常にシンプル。

ミツロウ・ワセリン・ホホバ種子油・アルガニアスピノサ核油・トコフェノール(ビタミンE)の5つのみ。

くせ毛さんはダメージに弱い性質がありますが、くせ毛に負担を与えずスタイリングできます。

くせ毛のコテ巻き風スタイリングに使った後は、リップやハンドクリームとしてお使いいただくことも可能。

プリュムワックスの全成分

合成香料・合成着色料・パラベン・アルコール 無添加で、敏感肌のあなたでもお使いいただけます。

使い方は、以下の通り。

  1. プリュムワックスを手のひらに適量とる。
  2. 体温で温めながら手のひら全体に伸ばす。
  3. 髪の毛に馴染ませる。

プリュムワックスは、バターのようなテクスチャーのワックス。

付け方のポイントは、髪に塗る前にしっかり温めて、軟膏状にすること。

しっかりやわらかくすることで、均等に髪の毛に馴染ませることができます。

くせ毛にくしゅくしゅと揉み込めば、抜け感のある今風のスタイルに。

癖毛を活かす場合には握るように

濡れ髪っぽくしたい時には少し量を多めにつけてもOK。

固まらないため、つけた後にブラッシングもできます。

くせ毛のボリュームが気になる場合には、プリュムワックスを手のひらを押し付けるようにつけたり、プリュムワックスをつけた後、ブラッシングをしたりするのもおすすめ。

自分の希望のスタイルと、髪質に合わせた使い方を見つけてみてくださいね。

もちろん、コテ巻きの後のスタイリング剤としても使用できます。

くせ毛で悩むあなたも、ツヤのあるコテ巻きをキープしたいあなたも、ぜひ一度プリュムワックスを試してみてくださいね。

 ヘアセットをしながらヘアケアもできるプリュムワックス

コテ巻き用ワックス選びまとめ

いかがでしたか?

今回は、ヘアワックスでコテ巻き髪をキープする使い方のコツ、おすすめのヘアワックスの選び方をご紹介しました。

おしゃれなコテ巻きヘアをキープするためにはコテ巻きの基礎を振り返りましょう。

コテ巻きでカールをキープするためのポイントはこちら。

  1. 髪を巻く前にしっかり髪を乾かす
  2. 巻くときは少しずつ、巻いて3秒経ったらコテから外す
  3. 巻いたあと少し時間を置いてからほぐす

このようにしっかり髪の毛を巻いたら、ワックスでカールをキープしましょう。

コテ巻き・くせ毛など用途に合わせたワックスを使ってみてください

ワックスの付け方は、カールを握るように付けるのがポイント。

ゆるふわコテ巻きヘアにおすすめのワックスはクレイタイプのワックス。

クレイタイプのワックスなら、今流行りの無造作抜け感スタイルにヘアセットできます。

実は、お悩みの方が多いくせ毛も、ヘアワックスを使えばまるでコテ巻きしたようにおしゃれに活かすことが可能。

そこでお使いいただきたいのがプリュムヘアケアのプリュムワックス。

プリュムワックスはヘアバームタイプのヘアケアできるヘアワックス。

固まらず、くせ毛をしっとりツヤのある、パーマのような髪に整えることがきます。

くせ毛をおしゃれに決めたいあなたはプリュムワックスをぜひ使ってみてくださいね。

 ヘアセットしながら同時にヘアケアもできるプリュムワックス
Pocket