ドライカットのメリットやデメリットについて

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こんにちは!

美容師のヘライです。美容師のコラムを書いていきます。

もしカットの失敗でパサパサになってしまった場合 、美容室でよく使わせてもらっているプリュムワックスをつけるだけでもいい感じに仕上がる場合もあります。

とはいえ、カットも重要ですよ。

ほとんど髪の毛の長さを変えなくて毛量をどう調節するのか、でも変わります。

上記のお客様にはウェットカットとドライカットどちらもしています。

カットの技法は様々あります。

それぞれに美容師の技量によってメリットもあるしデメリットも必ず存在します。

ドライカットのデメリットとメリット

くせ毛や多毛で悩んでいる女性はカット技法によって扱いやすさ、扱いにくさを感じると思いますが、やはりドライカットは技術者次第(美容師の腕)です。

ドライカットのメリット

・くせ毛や生え方などを見ながらカットをすることができる

ブローをしなくてもくせ毛抑えることができるのか?

途中過程でお客様が切られながら確認することができます。

僕の場合はお客様がおうちで乾かす方法を教えたのちに、納得いただいてから切っていきます。

美容師が上手に乾かすと艶も出るしまとまりやすいのですが、「自分で乾かしてもこうなりますか?」

って疑問に持たれることもありますから。

ですから、実際に乾かしただけでどうなるのか?というのを共有したいのです、

毛量が多くて広がってしまう多毛の女性やくせ毛の方にはあえて広げてからカットをします。

軽く乾かして広がった状態でドライカットをします。

広がった状態からどう変わることができるのか?を確認させます。

二か月、一か月半経過した来店直後お客様自身で広がる髪の毛を抑えることができるようにさせるために。

だから僕はお客様に合わせてドライカットを採用しています。

 料理に例えてみますが、料理が得意なAさんと料理が初めてのBさんがいるとします。

同じ高級な卵でオムレツを作る。

そしたら?・・・ 同じ形になるでしょうか?

おそらくならないですよね。

ではドライカットをしました。

同じ髪型には絶対にならないです。

やはり技術者が重要です。

ドライカットのデメリットとしては傷みやすいともいいますがそれも技術者によります。

いくらおしゃれなカット技法名でもそんなことどうでもいいんです。ドライカットをしているから上手いとかではない。 「スキばさみを使わない」と掲げている美容院もあります。

それもどうでもいいと思います。探せばどこにでもある。 過去に梳きすぎたことによって広がってしまった経験がある女性はどんなカット技法なのか?気になると思いますがスキばさみって素晴らしい道具です。

こちらもぜひ参考に→梳きすぎてしまうことがデメリット

くせ毛に対するカットの仕方はさまざまあります。

固定概念ワンパターンで対応してはいけないのです。 柔軟性が大事です。

技術は極めるのが大事。他人のカットを批判をしていては成長はない。

ちなみに僕はハサミを使い分けています。

スキばさみも使うし、ドライカットでほとんど仕上げる場合もある。

濡れている状態で切ることをウェットカットといいますが乾いた状態で切らないこともあります。

どれもやり方次第なんですね。

だから 例えばですが「ドライカットをしている」とは言いつつも、美容師によって全然違うし。

お客様にすればただ可愛いヘアスタイルにして欲しいだけ。

だから、どんな技法です、って言わなくてもいいのだと思います。なんか技法のネーミングが珍しいから試してみたけど失敗をされてしまう女性もいらっしゃいます。

ここまではドライカットのメリットやデメリットについてをお届けしました。

結論はやはり切る美容師次第。

それぞれの技法を完璧に使いこなすことができたらメリットだけにすることが可能ということです。

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