前髪や見える部分の白髪は自分で染めてホームケア、美容師が解説します

前髪や見える部分は自分で染めてホームケア、美容師が解説します
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こんにちは、MAX HERAIで美容師をしている戸来です。

今回は白髪染めに悩むあなたへ、どんな場合でもすぐ美容室に行くのではなく前髪や見える場所なら自分で染めることを提案させていただきます。

原因を把握して対策、前髪・見えるところなら自分で処理した方が美容室に通うより断然楽ですよね。

美容師の視点で考えても、部分的な白髪染めで美容室に通うことはおすすめしません。

白髪染めでも大切な髪へダメージを与えてしまうことになりますが、ホームケアで解決する方法をこのページで紹介します。

最近また前髪に白いものが目立ってきて美容室に行くべきかお悩みのあなたへ、ぜひこのページの最後までお付き合いいただきセルフカラー・ホームケアを試してみてくださいね。

白髪は前髪や見える部分は自分でカラーリング・ホームケアがおすすめ

前髪の白髪対策、セルフで染める

前髪やおでこの生え際などの自分が見える部分の白髪なら、美容室で染めるのではなくセルフで染めることをおすすめします。

時間やお金に余裕があるなら美容室に通って美容師さんに相談して前髪の目立つ白髪を染めるのも良いですが、「ちょっと前に染めたのに」また前髪に白いものが見えるなんてことありませんか?

前髪の白髪

前髪は顔の正面から思いきり見える部分なので、自分で鏡を見たときにも気になって仕方がないはず。

そんなあなたにこそ、ご自宅でのセルフ白髪染めをおすすめします。

  • 自分が見える部分
  • 手が届く箇所
  • 前髪の一部だけ

このような白髪の部分染めでしたら、セルフでも簡単に対策することが可能。

市販の白髪染めにはさまざまなタイプがありますが、白髪の範囲や髪の状態によって種類を選びましょう。

  • ヘアカラー
  • ヘアマニキュア
  • カラートリートメント
  • ヘアマスカラ

前髪の白髪を染める市販カラー剤の種類と選び方

範囲が広めでしっかり染めたい場合には、ヘアカラーでの白髪染めがおすすめ。

髪のダメージを最小限に抑えたい方は、ヘアカラーよりも色持ち期間がやや短くなりますが「ヘアマニキュア」や「カラートリートメント」が良いでしょう。

また「前髪の生え際や、分け目に数本だけ白髪が生えてくる」という場合には、ヘアマスカラで手軽に対策するのもおすすめです。

白髪を染めるときの色は、できるだけ地毛に近い色を選ぶと、セルフで染める際も自然に馴染むので意識してみてくださいね。

前髪や見える場所の白髪を染めるその前に、原因について復習

白髪で悩む女性

前髪や見えるところの白髪をあなたが自分で染める、その前に白髪の原因について簡単に復習しておきましょう。

白髪の原因には、日常のイライラや睡眠不足、ダイエットなどによるストレスが挙げられます。

こうしたストレスが原因で毛根最深部の色素細胞の機能が低下してしまうと髪を黒くするメラニン色素がつかず白髪が出てくることに。

前髪のように目立つ場所だと見えるだけでストレスの原因になりかねません。

加齢だけが原因ではなく、日常生活にも白髪になる原因は潜んでいるため生活習慣を改善することが白髪対策になります。

髪を黒く維持するためにはミネラル、ビタミン、良質なタンパク質の接種も必須。

ストレスのない生活と栄養素たっぷりの食事で髪が白くなる原因を元から抑えるようにしてくださいね。

見えない部分の白髪染めは失敗する可能性もあるので美容室へ

前髪以外の白髪を染める 失敗

前髪、見える部分の白髪ならあなた自身で染めて対策することは可能なのですが、一方で後頭部や見えない部分の白髪をキレイに染めることは、正直セルフでは困難。

万が一、セルフで白髪染めできたと思っても、ムラになっていたり染まり方が甘くなったりと失敗する可能性が高くなってしまいます。

前髪などの見える部分と違い、自分自身で見えない部分の白髪を染める場合は無理をせずに美容室に行って美容師に相談してくださいね。

あなた自身が髪を染める場合と美容室で美容師が行う施術には以下の大きな違いがあります。

  • 薬剤の強弱を使い分け
  • 部分ごとの色分け
  • 繊細な塗り方

白髪染め 美容室でカラーしてもらうメリット

美容室では前髪、後頭部も塗り残しがなく目立つ部分だけを染めることができたり、髪のダメージ度合いによって薬剤の強弱をつけることが可能となっています。

大切な髪のことを考えて、ご自身でヘナなどの植物性白髪染めを使用している方も。

ヘナカラー

セルフヘナで全体的に髪を染める場合、染まりにくい、染めづらい、色が落ちやすいなどのお悩みも少なくありません。

前髪や見える部分ではなく髪全体、後頭部の白髪が気になる場合は美容室で適切に染めてもらうことをおすすめします。

前髪の白髪だけの場合でも絶対に失敗したくない場合は、定期的に美容室に通って部分染めをする方が確実ですね。

染めることで傷む髪のダメージ対策、自宅でできるホームケア

前髪や髪全体を白髪染めする場合、ホームケアを念入りに行うようにしましょう。

髪の染める場合はホームケアがとても重要です

白髪染めでは髪のキューティクルや内部のたんぱく質構造がどうしても傷んでしまいます。

髪を染める場合、髪内部に染料をしっかり浸透させるためキューティクルを開き薬剤を定着させることがその理由。

セルフカラーリングによるダメージ

これは市販のものでも美容室で染める場合も同じ。

髪を染めるとアルカリ性に傾いた状態が長く継続しがちなので、どうしても髪にダメージが蓄積します。

手軽に髪を染めることのできる市販の白髪染めは、誰でも簡単・キレイに染められるようサロン用のものより薬剤自体が強め。

こうした白髪染めのダメージから髪を守るためにも、ご自宅での前髪・見える部分のセルフカラーだけでなく、美容室で染めた場合にも正しいヘアケアをおすすめしています。

髪を染めたら毛髪状態を整えるシャンプー&トリートメント、そしてヘアオイルでの補修・対策が欠かせません。

美容師が監修した毛髪補修3セットで大切な髪を守りましょう

美容師監修により開発した毛髪補修3点セットは、洗う+補修+保湿といった「髪に必須のお手入れ」をご自宅で体感できるヘアケアセット。

毛髪補修3点セットの説明

プリュムシャンプーには、毛髪補修&残留薬剤除去作用のある「ヘマチン」を高配合。

カラー剤に含まれているアルカリ過酸化水素を除去し、髪の毛を健やかな状態へと導いてくれるシャンプーです。

美容師が開発したプリュムシャンプーの仕組み

残留薬剤を除去するだけでなく、白髪染めやカラーで傷んだ髪内部をじっくり補修することが可能。

カラーの色持ちも良くなると多くのお客様に喜んでいただいています。

補修3セット、白髪染めのホームケア

さらに、毛髪保湿にこだわってお作りした「プリュムトリートメント」を使用すれば、インバスケアは完了!

  • 2種の毛髪補修成分
  • 8種のアミノ酸
  • 7種の保湿成分

これらを贅沢に配合したプリュムトリートメントは、洗い流した直後から「手触りが良く、うるおいのある状態」を実感していただけるでしょう。

お風呂あがりには、プリュムヘアオイルで仕上げのアウトバスケア。

プリュムヘアオイルによる効果

髪のダメージ補修成分である、ケラチン、シルク、コラーゲンをベストなバランスで配合したヘアオイルです。

毛髪内部に保湿&補修成分をしっかり閉じ込め、なめらかでサラサラの手触りへと導きます。

  • 前髪だけの白髪染めをしている
  • 市販のヘアカラーで白髪を染めている
  • 美容室で髪全体のカラーリングを定期的に行っている

このような大人女性こそ毎日のホームケアを見直して、白髪染めと上手に付き合っていくことをおすすめします。

前髪の白髪はご自身で部分染め、ホームケアをしっかりと

現役美容師が前髪や見える部分の白髪染めや原因、ホームケア・対策方法について解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

前髪や生え際、分け目だけならご自宅での白髪染めに是非、チャレンジしてみてください。

時間的や経済的なメリットだけでなくいつでも白髪のないキレイな状態をキープできるというメリットがありますよ。

前髪や自分で見える部分以外、後頭部などは失敗して色ムラになる恐れがあるため、美容室で染めてもらうようにしましょう。

白髪を染めた後は、補修&保湿成分がしっかり含まれたシャンプーとトリートメントでホームケア・対策をすることもお忘れなく。

この記事が少しでもあなたのお役に立ち、白髪にストレスを感じることなく毎日快適に過ごしていただければ嬉しいです。

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