傷んだ髪って切るしかない?【カットについて】

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頂いたメッセージはくせ毛でパサパサしてしまうお客様ですが ワックス(スタイリング剤)を使うことによって髪のボリュームを抑えることができる方は非常に多いです。

ですから痛んだからといって悲観せず、まずはスタイリング剤をつけてみましょう。

切る前にホームケア製品を見直すべきです。これはただつけただけで艶とまとまりを出すことができた証拠画像です。

プリュムヘアオイルとプリュムワックスは美容院でトリートメントをしなくても、自宅で美髪を実現できるように開発したヘアケアブランドです。

ここの公式ストアでご購入可能です。

くせ毛だから広がってしまうのですが実は皆さんは髪の痛みだと思ってしまっていることがあります。 例えばこちらのお客様⇓痛んだ髪に見えてしまうのは髪の色が原因でもあります。 PhotoGrid_1450917295301

よーく見ると中間毛先で髪の色が違うことがわかりますか?

カラー剤は根元中間毛先とカラー剤の強弱を入れなくてはいけません。

毎回コテで巻いたりストレートアイロンをされる方はまず温度設定を気にしていますか?

140℃以下で十分です。

「熱が通りにくい」や「カールが長持ちしない」などと思っている方はいつもより取り出す髪を薄めにお願いします。 と話は長くなりますので傷んで見えないようにカラーをさせて頂きましょう。

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先ほどのお客様の毛先と中間の髪の毛の明るさはここまで違います。

いつも同じカラー剤で全体をカラーされていたそうです。 髪の痛みによってカラー剤を分けて塗ることによって・・・

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この通りです。トリートメントはしていません。

切らないといけないと思う前にご相談を。

カラーだけでここまで変われます。 痛んだんだ髪は切らないといけないのは事実ですが切らなくても綺麗に見せることができます 【なぜトリートメントは意味がないのか?】でも書いてますが、サロンケアはしなくてもホームケアを自分に合う成分で行えば美容院でカットやカラーを間違った薬剤選定ミスをしなければしなくても綺麗にすることができます。

たとえば いつも美容院で痛んだ髪はトリートメントで治る・改善されると思ってされていたお客様 ⇓

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拝見させて頂きましたがこのように髪は広がってしまいます。

髪を伸ばしたいと思っていてもすぐに広がってしまって乾燥をヘアオイルで抑えていたそうですが午後になるとこのようにパサパサしてしまうそうです。実際に見させて頂きカットやカラーもしないでワックスだけでどうなるのか?をお見せしました ご来店直後にどのようになるのか?

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このようになりました。 くせ毛だから髪が痛んで見えてしまっていたのです。切っても悩みは解決されません。だからホームケアが大事なのです。 ワックスのついてはこちら 使用されたお客様から寄せられたメッセージ⇓

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▼パサパサを抑える・枝毛を抑える動画

 

ちょっとした朝のスタイリングでも髪はきれいに魅せることができます。

痛んだ髪は切らないといけないのは事実

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これはご来店直後です。 縮毛矯正をしてパーマを毛先にかけたら失敗をされてしまいました。毛先を見て頂いたらわかるかと思いますが結構梳いています。広がる毛先を誤魔化すために、痛んでしまった髪をできるだけ少なくしたいがためにこのようなことをしてしまったんだと思います。 このような場合は切った方がいいと言えます。では「どう切るのか」が大事になってきます。 PhotoGrid_1450917144244

カットだけでここまで変えることができました。もちろん乾かしただけです。痛んでしまった髪とはいえせっかく伸ばしてきたのだから切りたくない気持ちもわかります。だからなるべく切らないで毛先がまとまるように切っていきたいのです。

PhotoGrid_1449185855394 こちらのお客様もそうですね。 毛先を敷きすぎてまとまらなくなってしまっています。そしてカラーが色落ちをしているために痛んでいる髪に見えてしまっています。このようなお客様でもカラーとカットだけでいいのです。

初回の施術でここまで変えることができました。何度も通えば通うほどに髪をその都度切っていけば悩みの種はなくなるんでしょうけどできるだけ髪の長さの雰囲気は変えないで、長さはキープしつつも解消させることができたんではないでしょうか?

痛んだ髪は縮毛矯正・ストレート?カットは意味がない?

こちらのお客様は半年間でここまで変えることができました。毛先だけをどうカットをしていくのか?が重要なポイントです。そして無駄な皮膜(コーティング)をしないで確実にカラーを入れていくのです。

そうしたらよっぽどのことがない限りは黄色くなることはないです。

 

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こちらは縮毛矯正をしました。カットは毛先を重たく切って中間~根元をストレートにしただけです。髪の痛みではなくくせ毛だから痛んで見えてしまっていました。 トリートメントはしていません。どんなカラーの色を入れるのか?も重要なポイントになってきます。

今回は「髪の痛みは切るしかない?カットで解決できるのか?」を広くお届けしましたが、まとめるとその人の髪の状態で判断をしなくてはいけないし、いつまでにどれくらいを伸ばさないといけないのか?も重要なポイントになってきます。できるだけ痛ませないようにカットやカラーを楽しんでいかないといけないのですがお客様自身では判断しかねる部分で担当の美容師さんに相談をすることをお勧めします。 痛まない施術はないことは頭に入れておかないといけません。

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つけるだけでしっとり”艶髪”に。

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