縮毛矯正をしても似合わない人、美容師がそのお悩み解決します

縮毛矯正をしても似合わない人、美容師がそのお悩み解決します
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くせ毛でうねる・広がる髪を唯一、まっすぐストレートにできる縮毛矯正。

美容室で施術を受けてみたものの、思っていたのと違う、自分には似合わないと感じてしまうこともあります。

このページではくせ毛のお客様を担当してきた美容師が、縮毛矯正をしてみたら似合わない場合のお悩みを解決する方法を紹介しています。

施術後にどうも自分には似合わないと感じながらも、仕方なくそのまま過ごしているあなたへ。

なぜ縮毛矯正が似合わないのか、その理由とくせ毛さんにこそお試しいただきたい髪型を紹介しています。

ページ最後までお付き合いいただき、髪へのダメージも大きい縮毛矯正を無理やり続けるのではなく、本来の髪質を活かしたおしゃれなヘアスタイルを見つけてくださいね。


うねるくせ毛を縮毛矯正・ストレートパーマで改善したい、でも自分には似合わない

くせ毛だとすきな髪型ができないから縮毛矯正をしたくなる

くせ毛さんには先天的・生まれつきのものと、髪へのダメージの蓄積によるものや30代~40代の髪質変化によってくせ毛になる後天的なものの2種類があります。

うねるくせ毛の髪質はヘアケア・スタイリングに手間がかかるため、縮毛矯正ストレートパーマでなんとかくせ毛をまっすぐにしたいと誰もが思うもの。

縮毛矯正は一度施術を受けると、髪が伸びるために根元にはくせ毛のうねりが出てしまうため、何度も美容室で施術を繰り返さなければなりません。

しかし、実際に縮毛矯正をかけてみると「なんだか髪型がかつらみたいになって似合わない」とか「縮毛矯正をかけるたびに髪がぺったんこになってセットしにくい」と感じることもあります。

これらは美容室・美容師さんの失敗ではなく、その証拠に「前回は縮毛矯正を失敗されて似合わなかったから、次は違う美容室で縮毛矯正をかけてみよう」と再チャレンジしても、やっぱり似合わない、ということが分かります。

残念ながら、縮毛矯正・ストレートパーマをかけても髪型が不自然になってしまい似合わないことは少なくありません。

縮毛矯正をかけたら不自然になる例

学生の頃から縮毛矯正やストレートパーマをかけ続けていると、似合っていないのかもと感じつつも、なかなか縮毛矯正を卒業することが難しく、自分に似合う髪型を追求するよりも髪のまとまり・ツヤ感を重視した縮毛矯正の繰り返しを選択してしまいます。

縮毛矯正でくせ毛をまっすぐにしたサラサラのストレートヘアもひとつのヘアスタイルであり、ストレートのロングヘアが絶対に譲れない、今のまっ直ぐな髪型の方がくせ毛よりも似合っていると感じているなら問題ありません。

しかし、このページをお読みいただいているということは少なからず「もしかすると縮毛矯正後に似合ってないと感じたのは当たっていたのかも」と心当たりがあるはず。

そんな今こそ、無理に髪を傷めてしまう縮毛矯正を卒業し、本来の髪質であるくせ毛を活かしたヘアスタイルを探し出すチャンスです。

縮毛矯正で失敗、なぜ似合わないのか、その理由とは?

縮毛矯正をしたら真っ直ぐなりすぎて似合わない例

うねうね広がるくせ毛が嫌いで縮毛矯正をしたのに、似合わない、と感じると失敗したような気がして落ち込みますよね。

縮毛矯正が似合わない、ストレートパーマを失敗したと感じるときには、以下のような原因が考えられます。

  • 縮毛矯正で髪が不自然なストレートになってしまった
  • トップや後頭部、サイドの髪がぺったんこでボリューム不足
  • かつらみたいな動きのない髪型になってしまった

これらの理由で自分には縮毛矯正は似合わないと感じるお客様が多いですね。

縮毛矯正が似合わないと感じる理由

縮毛矯正やストレートパーマは美容室の施術メニューの中でも髪へのダメージが最も大きなもののひとつ。

くせ毛は直毛と比較して、もともと髪の毛がダメージに弱くて傷みやすく、乾燥しやすい特徴があります。

そのため、くせ毛のボリューム感や広がり、膨張を抑える目的でとりあえず縮毛矯正をかけて髪をまっすぐにしようと思ったのに、縮毛矯正後の髪が傷んで余計にパサパサ広がってしまうことも珍しくありません。

縮毛矯正をした後にデジタルパーマをかけると髪は傷む

縮毛矯正で不自然な髪になってしまったからと、デジタルパーマでごまかそうとする人もいるのですが、これは絶対にNG!

パーマがあなたに似合うのか?似合わないのか?が問題ではなく、縮毛矯正で傷んだ髪がパーマの施術に耐えられず手に負えないほど髪の毛がボロボロになってしまう可能性が高いです。

解決方法として、縮毛矯正やストレートパーマが似合わない女性におすすめの髪型を紹介しますね。


くせ毛を活かしたショート・ボブの髪型にしてみませんか?

ショートやボブはくせ毛にとって似合いやすい髪型です

縮毛矯正をかけた髪型が似合わないという理由で、毎日髪をひとつにまとめて結んでいませんか?

せっかくお金と時間をかけて縮毛矯正をしたのに、ロングヘアをずっとまとめ髪にしているなんてもったいないですよ。

うねりやチリチリ感の程度にもよりますが、くせ毛は本来、縮毛矯正をかけなくてもカット次第で「おしゃれ」に見せることが可能な髪質。

縮毛矯正は似合わない気がすると悩みながら縮毛矯正を無理に繰り返すよりも、ショートやショートボブなどくせ毛のうねりを活かす髪型を試してみませんか?

縮毛矯正をかけないくせ毛のうねりを活かしたショートやボブの髪型は、気になっている顔の形・骨格をカバーしやすい骨格矯正カットにも最適です。

  • 顔が丸い
  • 面長を可愛くカバーしたい
  • 顔が大きく見える
  • おでこ広いからやばい

これらのコンプレックスがあるくせ毛さんにショートヘアは本当におすすめの髪型ですよ。

骨格をカバーするボブの髪型実例

ショートやボブなどの短いヘアスタイルに対して女性らしくないとか男性ウケが良くないのでは?というイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。

縮毛矯正を続けていると「縮毛矯正しないと、くせ毛がひどいから髪型がまとまらない」と考えてしまうこともありますよね。

しかし、実際に縮毛矯正をやめてショートやボブにイメチェンしたくせ毛のお客様からはこんなご意見をいただいています。

  • 友達や家族からの評判がすごく良かった
  • 今までみたいに縮毛矯正をかけ続けなくていいのが楽
  • 縮毛矯正でストレートにしていた頃より似合うと褒められる

ショート・ボブなら、縮毛矯正をしなくてもくせ毛の髪質を活かしておしゃれなヘアスタイルを楽しめます。

ショートなのに縮毛矯正をかけるのはもったいない理由については別ページで詳しく解説しています。

今、ショートヘアなのに縮毛矯正を続けているならぜひ一度、読んでみてくださいね。

似合わない縮毛矯正を続けるよりくせ毛を活かした髪型を選びましょう

長年ずっと縮毛矯正をかけ続け、20代の頃から同じ髪型をキープしている30代~40代のあなたへ。

縮毛矯正をかけていると、どうしてもヘアスタイルに変化を持たせにくくアレンジしにくいと感じることありますよね?

似合わない縮毛矯正をこのまま続けるより、あなたに本当に似合うおしゃれな髪型でくせ毛を活かすことをおすすめします。

40代前後になるとホルモンバランスの変化によって髪の毛のボリュームダウンや顔のシワ、たるみなどでモタついたり膨張するなどが原因で「顔が大きく見える」「若い頃より面長になった」と感じるようになります。

いくつになっても好きな髪型をお楽しみいただきたいと思いますが、30代~40代の大人の女性ならではの魅力を活かせる髪型もあります。

  • なんだか最近、縮毛矯正をしても似合わない気がする
  • 髪がぺったんこになってボリューム不足が気になる
  • 縮毛矯正が似合わないから毎日結んでいるけど疲れて見られる

こんなお悩みを感じていらっしゃるなら、思い切ってくせ毛を活かしたショート・ボブを選ぶ方が、縮毛矯正でストレートロングにしているよりもお手入れも楽になりますし、いろんなアレンジをお楽しみいただけますよ。

縮毛矯正の上からパーマをかけた事例

こちらのお客様は、きれいな黒髪のくせ毛なのですが、美容室で縮毛矯正をかけてもらっています。

ただ、縮毛矯正が原因で毛先が不自然にまっすぐになってしまうため、デジタルパーマで動きを出していたとのこと。

デジタルパーマと縮毛矯正で一生懸命に作った髪型でも、ご自身では納得できず似合わないと感じてたそうです。

これまで説明をさせていただいた内容がばっちり当てはまるお客様ですが、ショートをお選びいただくメリットを熱弁してご理解いただいた上でまずは髪をバッサリとカット。

今回は縮毛矯正がまだ残っていますが、髪質によっては矯正が残っている状態でも、このように乾かしただけでもふんわり系のショートボブを再現できます。

顔まわりに適度なボリューム感を持たせることでコンプレックスである面長をカバー、ご満足いただけました。

これまで縮毛矯正を長いこと続けてきた人は、本来の髪質であるくせ毛の髪の毛の扱いに慣れるまで戸惑うこともあります。

縮毛矯正なしのヘアスタイルにするときは、髪の乾かし方・毎朝のヘアセットについて担当の美容師さんに教えてもらいましょう。

髪の毛は死滅細胞の集まりで作られているため、お肌のように自己再生することがありません。

縮毛矯正で一度傷んだら、縮毛矯正のダメージはそのまま髪の毛に蓄積されていきます。

だからこそ、似合わないと感じながらも縮毛矯正をかけ続けるのは、あなたの髪にとってマイナスな要素ばかりになってしまうのです。

縮毛矯正を止めるタイミングにお悩みならこちらのぺージを参考に検討してみてくださいね。


くせ毛のために作られたワックスでヘアケア・スタイリングを同時に

くせ毛はパサパサと乾燥しやすく、湿気・水分で髪が広がる・膨張する髪質。

そのため、髪が全然まとまらないから縮毛矯正でストレートを選ぶ人が多く、縮毛矯正をかけても、根元の髪が少し伸びただけでヘアセットしにくいと感じることいが少なくありません。

縮毛矯正をやめると、髪の毛のうねりチリチリ感がうまくスタイリングできない可能性もあります。

くせ毛のお客様のお悩みを聞きながらカット・スタイリングを続けてきた美容師が、そんなお悩みを解決するために作ったのがプリュムワックスです。

プリュムワックスは美容師がこだわりぬいた天然成分を配合して作ったヘアバームタイプのスタイリング剤。

くせ毛のまとまりにくい髪をしっかりスタイリングしながら、やさしく保湿・ヘアケアもできます。

美容師が監修したプリュムワックスなら髪にツヤ、まとまりやすい

実際にくせ毛さんをスタイリングしてみた

くせ毛を見続けてきた美容師が厳選した保湿成分を配合しているプリュムワックスなら、パサつきやすいくせ毛、加齢によって変化するエイジング毛や縮毛矯正でダメージを受けて傷んでしまった髪の毛を思い通りにスタイリングできます。

メンズワックスのような独特のベタつきもなく、髪の毛を固めずにナチュラルなくせ毛スタイリングが可能。

「そろそろ縮毛矯正を卒業して、くせ毛を活かした髪型にしたい」と考えている大人世代の女性にもおすすめです。

縮毛矯正でダメージを受けた髪に自然なツヤ感をのせ、扱いにくいくせ毛も簡単に美しくまとめやすくしてくれます。

スタイリングでストレートヘアも綺麗に美しく

  • 縮毛矯正をやめる途中の髪もキレイにセットしたい
  • 初めてショートボブにカットした女性
  • 久しぶりに縮毛矯正なしで髪を短くした人
  • 縮毛矯正なしでおしゃれなショートを楽しみたい人

これらのお悩みをお持ちのお客様にぜひお試しいただきたいプリュムワックスは、宝島社オトナミューズ「MUSE的ベストビューティーアイテム」でも2021年くせ毛改善部門第1位を受賞しました。

商品詳細ページには実際にご利用いただいているお客様からの口コミ・体験談も記載しています、ぜひご覧くださいませ。


縮毛矯正が似合わないなら自分に似合う髪型を見つけよう

くせ毛でうねる髪に悩み続けて縮毛矯正をしてみたものの、どうも自分には似合わない、そう感じた場合の原因と解決方法を紹介させていただきました。

髪のボリュームが不足してぺたんこになってしまったり、傷みやすいくせ毛の髪の毛が実はすでにダメージを受けていて縮毛矯正施術を受けたことでまっすぐになる髪とそうでない部分が出てしまったり、ぱっと見て失敗しちゃったなあ、と思いつつも施術を繰り返していると髪はボロボロになってしまいます。

縮毛矯正後のヘアスタイルが似合わない、または髪が傷んでしまってカットせざるをえなくなったなら、思い切ってショートヘアにしてみませんか?

くせ毛を見続けてきた美容師もおすすめするショート・ボブは顔の形や骨格のコンプレックスをカバーする骨格矯正カットにぴったり。

うねる、広がるくせ毛の髪を活かしてふわっとしたおしゃれなヘアスタイルにぜひチャレンジしてみてくださいね。

スタイリングにはくせ毛の髪質の特徴、乾燥してパサパサする髪にうるおいを与えてくれるヘアバームタイプのワックスがおすすめです。

美容師が作ったプリュムワックスなら、ふわっと女性らしい髪型作りに便利なだけでなく、使い続けることで髪の保湿・ヘアケアまで可能。

まとまりにくいくせ毛の髪にツヤ・まとまりを出してくれるためヘアセットがぐっと楽になります。

このページが縮毛矯正後の髪が気に入らない、どうしよう…とお悩みのあなたのお役に立てば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

プリュムワックス 60g

3,500円(税込)

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