美容師解説「くせ毛さんがショートにしても失敗しない」頼み方や修正方法は?

美容師解説「くせ毛さんがショートにしても失敗しない」頼み方や修正方法は?
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くせ毛でも髪が好きになりますように。

髪を変える楽しさ、美容院の楽しさを実感いただけるよう願っています。

くせ毛でショートにすると失敗してしまう原因は主に3つあります。

  • 短く切りすぎた
  • 「梳かれすぎた」または「重すぎた」
  • 翌日からセットができない

ほかにも細かい失敗例を挙げれば、「片方だけ跳ねてしまう」「デザインが気に入らない」などなど。

これからくせ毛でショートにしたい、またはすでにショートにしたけど失敗をしてしまったあなたへ。

美容師がくせ毛でショートにして失敗した場合の修正案、それから失敗しない頼み方をご紹介させていただきます。

くせ毛でショートが失敗する理由

くせ毛でショートにしたときの失敗の原因、それは軽くしすぎたことと。
失敗してしまった場合の具体的な修正案をご紹介します。

Point1.切ってしまったものはしょうがない「正しいスタイリング剤でくせ毛をパーマ風に見せよう」というのが1つ。

ショートにしてみたものの、髪の艶やまとまりがでない場合はプリュムヘアオイル・プリュムワックスを使った2STEPをおすすめします。

くせ毛は艶が出ないのが特徴、そのためショートにするとちょっと男性的な印象を与えてしまいがち。

雰囲気が男性らしくなってしまうため、潤いと毛流れを美しく見せないといけません。

こちらをご覧ください。

シャンプー後に2STEPアウトバストリートメント(髪を乾かす前にプリュムヘアオイル、最後の仕上げにプリュムワックス)をつけただけです。

2STEPアウトバストリートメントとでここまで変わることが出来ます。

だから朝のお出かけ前などのセットに2STEPアウトバストリートメントはおすすめ。

プリュムヘアオイル・プリュムワックスの成分は非常にシンプルで使い心地にこだわっています。

2STEPアウトバストリートメントを実際に試していただいたお客様からはこんなご感想をいただいています。

  • 素人でも扱いやすい、美容室帰りみたいになります。(一番嬉しいこと)
  • パサつきが見た目まったくなくなる。艶が出ます。
  • 白くならない。(昔使ってたいたものは、手直しするとフケのように白くなっていました)
  • 髪が落ち着く感じ。
  • 使ったあとの手が気持ち良い。手が潤ってきました。直ぐに手を洗いたくなりません。
  • スタイリング剤を使用した日の洗髪は、好きではなかった(泡立ちが悪かったり、水洗いをたくさんしなきゃいけない)が、2STEPをした日のシャンプーは、指通りがよい。泡立ちがよい。
  • 重たくならない。
  • 顔にプリュムワックスが付いた髪があたっても痒くならない。

>>口コミ詳細はこちらでご覧いただけます

 くせ毛でショートにした後、うまくセットができない方はぜひ動画も参考にしてください。

プリュムワックスを指先にこれだけつければよいです。

プリュムワックスを毛先にちょっとだけ

Point2.「カットで修正」

「これ以上切りたくない」という場合、数センチでくせ毛のショートは変わることが出来ます。

ちゃんとカットラインを整えるとまとまりやすくなります。

失敗例1

くせ毛アウトラインがつながっていない

くせ毛専門の美容師さんのもとでカットをしてまだ1カ月も経過していない状態です。

アウトラインが繋がっていないため。

剛毛で硬い髪質、これを女性らしい質感に。

くせ毛カットはアウトラインが大切

このとおり、できるだけ長さを変えないで修正することが出来ました

失敗例2

こちらはご来店直後のお客様

アウトラインを意識したカットをした後、プリュムヘアオイルをつけて髪の毛を補修し、最後の仕上げにプリュムワックスをつけただけ、です。

できるだけ長さを変えないで、小顔に見せるカット。

もこもことボリュームが出る髪型をスタイリッシュで大人な雰囲気に変えることが出来ました。

重めに切ることで髪型はまとまりやすいです。

でも髪質、その人の雰囲気によってはオバサン感が出てしまいます。

簡単ではありませんが、デザインを追求されるあなたには軽めにすることをおすすめします。

デザイン性を重視すると当然、セットがちょっと難しくなりますが、美容院MAX HERAIではセット方法もご来店いただければマンツーマンでお教えすることが出来ます。

髪質はカットで変えることはできません。

ですから、お客様がおうちでも使えるプリュムヘアオイルとプリュムワックスを使用して、縮毛矯正などしなくても艶髪になるようにヘアケア製品の使い方もしっかりレクチャーしています。

>>自宅で使えるプリュムヘアオイルとプリュムワックスを見る

くせ毛のショートは梳いてはいけない?でも梳かないとできないデザインがある

ショートにすると重くならないby MAX戸来

ご覧いただくとお分かりいただける通り、できるだけ柔らかく女性らしい印象のショートを作るため、軽くするデザインのほうが多いです。

もちろん一切梳かないカットもすることもあります。

一部の意識高いお客様からは「梳かないカットならどこでもできる、そんなの戸来さんのカットではない」と言われます。

たしかに、髪を梳かないのなら他の美容師さんでもできます。

梳くことで失敗する確率が高くなるのですが、梳かないことでおこる失敗もあるんです。

くせ毛でショートにする際、失敗を防ぐには梳き方に気を付ける必要があります。

★ここまでの説明をまとめ★

ショートで若返りヘア by MAX戸来

今すぐ変えたい場合は2STEP、プリュムヘアオイルとプリュムワックスで髪に艶を出しましょう

修正をする場合には、ちょっとのカットで変えることができます。

軽くするのが一番失敗する原因でもありますが、「毛量が多い」「顔、頭が大きい」などのお悩みがある女性の場合、『上手に梳かないと似合いません』。

失敗しやすい髪質や特徴は毛量が多くてチリチリするくせ毛

強いくせ毛で、剛毛、縮毛の髪質は、くせ毛ショートで失敗しやすいです。

ショートにすればするほどボリュームは出ませんが、中途半端な長さにしてしまうとセットが難しくなります。

アイロンやコテ等を使うのが苦ではない人なら、ボブなどの肩上チョットの長さでも対応はできます。

しかし「セットをするのが嫌」という女性には、潔く短くすることをおすすめします。

加齢によって「ロングヘアが不健康そう、不潔に見えてしまう」という悩みをお持ちなら、ショートにすることでスッキリします。

白髪も出てきて「これからどうしてらいいのかわからない」、「毛量も多いから乾かすのが大変」

それならショートをオーダー頂き、乾かしただけで綺麗に見えるショートに。

縮毛矯正が残っている状態なら

現在、縮毛矯正が残っていてショートにしたい場合は、計画的にやめる必要があります。

すぐにやめることは出来ませんが少しづつ縮毛矯正部分をカットしていくことで自然な流れでやめていくことができますよ。

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つけるだけでしっとり”艶髪”に。

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