美容師解説!50代でも若く見える髪型ショート・ミディアムの頼み方、注意点

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40代50代の女性顧客率70%のMAX戸来です。

一人で経営しているので「若く見られたい」や「薄毛が気になっている」など

普通では周りの目も気にするから言えないオーダーをしていただくことが多いです。

僕は平成生まれで、僕からみた「これが似合う」を提案していきます。

だからお任せ大歓迎ですよ。

 

50代からは本格的に白髪が気になって、薄毛などにも気を使う年代となります。

 

そして、日々のライフスタイルをより「楽にしたい」と願う人もいるかと思います。

 

髪のストレスを軽減、無くすことで人生を謳歌する!!

これが目標で、これから自分の時間を優先していくはず。

 

そんなときに扱いにくい髪型やセットが面倒なヘアスタイルだとちょっと嫌ですよね。

 

50代におすすめの若く見える髪型ショートについて

まずはショートヘアにすることでスタイリッシュに、そして女性らしく、年相応の雰囲気を出すことができます。

 服装も変わりますからちょっとカッコいい髪型をお勧めします。

丸顔や下膨れといった女性にもおすすめです。

 

50代の女性はボブにしている人が多い

けどショートにしたほうが若く見えることがあります。

頭頂部に動きを加えることで若く見せることができます。

 

上でご紹介している女性は57歳です。

前髪を作ることが何十年ぶりだそうです。

 

作るといってもちょっと変わったデザインを提供している

あえて切りそろえない。

 

割れやすかったり前髪が薄い方や髪の毛のボリュームが出にくい人におすすめです。

 

そして毛先は重めよりも軽いほうが良い場合のほうが多い。

 

剛毛や多毛の女性が重めにしていると野暮ったい、痛い髪型になってしまう

だけど、柔らかめの髪質なら上の変身画像のように少し重めにすると

可愛い50代、けどちょっとスタイリッシュで美しい感じになるんです。

 

このとおり

横顔のシルエットに注意しましょう。

 

角度は鋭角すぎてもダメです。

キツくみえてしまうからです。

毛先はその人の顔や雰囲気、髪質で軽くするのか重くするのかを決めていくのでその辺がお任せいただけたらと思います。

 

若く見えるショートと老けて見えるショートの違い

ショートヘアは少しで変わることができます。

「短くなりすぎた」そんな場合でも長さをできるだけ変えないで、垢ぬけた印象になる。

 

▼老けて見えるショートの特徴

・重い(メリハリがない)

・髪色が暗い(似合っていない)

・耳が出すぎている

・前髪が重い

おもにこれらが原因で老けて見えてしまうんですね。

だからちょっと軽めの髪型が理想です。

しかし、それもその人の雰囲気によって変えなくてはいけない

軽くすることでのデメリットもありますので注意が必要です。

梳く(すく)ときの注意点

 

▼若く見えるショートの特徴

・メイクや服装に合った髪色をしている

・小顔に見えるような形、ボリュームをしている

・シワなどをさりげなくカバーをしている

・動きがある、躍動感のあるスタイル

 

今まで上げた若く見える、老けて見えるスタイルの特徴はあくまで、例です。

万人に合うわけではないです。

 

重め、暗い髪色が似合う人もいます。

その辺は担当の美容師さんに相談することをおすすめします。

 

50代の若く見せる髪型ミディアム

ショートにするのが嫌、服装的にもショートよりミディアムが最適な女性もいらっしゃいます。

そして髪質が艶が出やすい場合はショートより長めの髪型のほうがいいことがある。

しかしロングヘアは重い、全体をみたとき「なんか野暮ったい」と違和感を感じる方は鎖骨くらいの長さがよい。

とにかくメリハリを加えましょう。

立体感のないヘアスタイルは顔をたるませてしまう。

くびれを作らないといけません。

50代からの髪型は跳ねても似合うヘアスタイルがよい。

重めでまとまり重視のデザインはおすすめしません。

 

ショートにすることが怖かったりする人は長めからチャレンジしましょう。

 

50代の髪型はひし形にしよう

ショートでもミディアムでも同じことを言えます。

肩に当たって跳ねてしまう長さを利用して

くびれを作りましょう!

 

長持ちもしますし、毛量が多い、少ない人

両方に適したデザインとなります。

 

ショートに比べてミディアムはトップにボリュームがでにくくなります。

 

ですから段、レイヤーを上手に入れて動きのあるデザインを目指します。

ひし形シルエットは小顔効果もあります。

▼注意

軽すぎるとセットが難しいです。

コテやアイロンをするのが嫌、面倒ならセットをしなくても完成するデザインにしてもらいましょう。

美容院当日だけ完璧では意味がないです。

できるだけカウンセリングの際には自分ができるセットを教えましょう。

 

50代はパーマをかけてはいけない

これはMAX戸来独自の見解です。

パーマをかけてしまうとただですら艶がなくなってしまう年代なため

最初は良くても次第に今よりもパサパサになります。

そして頻度よく白髪染めをしなくてはいけない場合、とくにパーマはおすすめできません。

地毛を生かしたヘアスタイルが後々いいです。

50代以降の女性ができるだけ老けないためにはアンチエイジングが必要です。

髪では、できるだけ痛めないような施術を心がけるように。

 

よくいらっしゃるのが

「ボリュームがでないからパーマをかけたい」という方がいます。

 

確かにボリュームは出ますが

トップには出ません

根本からかけたパーマは時代的に流行もしていません。

おばさんっぽくなってしまうのでショートの方は特に注意しましょう。

もしMAX戸来がパーマをするとしたら

毛先だけに動きを与えるパーマをします。

それ以上巻いてしまうと、セットが難しいため

再現できずにパサパサな髪型になってしまう。

若く見える50代女性の特徴

ぼくは心理カウンセラーとしても活動をしていますが

50代でも若く見える女性の特徴は

自分にご褒美を与えている

定期的に自分をいたわっています。

 

もしかしたら介護などで疲れているかもしれませんが

それでも時間を作って

少しでもリフレッシュする事が重要です。

時間がない、お金がない、することがない

 

と思ってしまうのではなく

 

作るのです!!

 

そして自分よりも若い人間と、かかわることをおすすめします。

 

さらに笑顔も大切です。

明るい印象だけで若く見せることができます。

このように

若い男にサービスを(笑)

普通写真なんて撮らせてくれないじゃないですか・・・

心の余裕も若さの秘訣なんでしょうね。

 

50代女性の痛い、やってはいけない髪型 まとめ

それはパッツンの前髪や重めのボブです。

セミロングにする場合は毛先の動きがなくてはいけません。

エレガントなヘアスタイルに方向転換する必要があります。

髪色は暗めより明るいほうがいいことは確かなんですが

白髪がちゃんと染まっていないといけないので

染まりにくい白髪の質の場合は暗めを選択しましょう。

そしてグラデーションカラーなど奇抜な髪色は品がなくなります。

清潔感はぜったいに大切なので質で勝負するように心がけましょう。

 

前髪を作ることで眉間のシワやおでこのシワを隠すことができますし、白髪が生え際に密集している場合も作ったほうがよい。

しかしそんなときに重め選択すると野暮ったい印象になる。

今回の記事では50代が若く見える髪型、ショートとミディアムについてをご紹介しましたが、あくまで僕と世間一般的な意見をまとめたものなので

あなたが気に入っている髪型があれば、自信が持てるヘアスタイルならなんでもいいと思います。

白髪染めをやめることおすすめします。

染めるも染めないも自由にしていきましょう

自分の人生なので

他人の意見に振り回されるのではなく、好みで生きましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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