くせ毛のドライヤーでの正しい乾かし方、美容師がご案内します

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くせ毛で髪がパサつく、広がる、うねる。

剛毛やくるくるしたうねりも気になりますよね。

前髪もハネて毎朝アイロンでセットするのが大変。

ボリュームのある髪がなかなかまとまらない。

ストレートアイロンで何度もくせ毛をまっすぐにしていたら、熱で更に傷むことも。

しかし、ドライヤーでくせ毛を改善できるんです。

正しいドライヤー方法とは?

安いドライヤーでもいい?人気のドライヤーは?

ドライヤーでの髪質改善方法を、美容師が詳しくお伝えしていきます!

しっかり乾かすために知っておくべきくせ毛さんのドライヤーの使い方

くせ毛で髪がパサつく、うねる、髪がチリチリする。

髪を乾かした後、くせ毛を伸ばすようにくしでとかしても真っ直ぐにならない。

ドライヤーをしてもくせ毛を直すことができなくて困るくせ毛。

だけど、正しいドライヤー方法を実践すればくせ毛が治る?

正しいドライヤー方法を実践すればくせ毛が治る?

くせ毛のドライヤーの選び方とは?

2021年現在、様々なタイプのドライヤーが出ていてどれを使えばよいか迷いますよね。

マイナスイオンが出るタイプ、ヘアケア効果のあるタイプ。

今回は、ドライヤーの選び方はもちろん、美容師が正しいドライヤー方法を解説。

女性も男性も、どちらにも効果的なくせ毛のドライヤー方法を紹介していきます。

まず、毎日髪を洗っている方は多いですよね。

その後は髪を乾かさなくてはなりません。

くせ毛の正しいドライヤー方法とは?ドライヤーの選び方は?

自然乾燥でドライヤーを使わないというくせ毛さんもいらっしゃいます。

しかし、それは良いのでしょうか?

答えは、NGなんです!

髪の毛の自然乾燥はNG

それは、くせ毛さんでもくせ毛ではない方も同じこと。

「なぜドライヤーを使わないといけないの?」

というところからお伝えすると「髪の自然乾燥は髪が傷む」ことが理由です。

髪の自然乾燥は髪が傷む

ドライヤーで乾かすと、髪が早く乾きますよね。

しかし、自然乾燥では長時間髪が濡れたまま。

自然乾燥は濡れた髪を放置するだけなのでラクです。

しかし、デメリットがあるんです。

  • ニオイの原因
  • 頭皮が冷えると髪に栄養が行きにくくなる

しっかり髪が乾かないと、頭皮のニオイの原因に。

しっかり髪が乾いていないと頭皮のニオイの原因に

そして、頭皮が冷えると血行不良に。

頭皮の血行不良になると、血液と一緒に髪の栄養が巡りにくくなります。

細く弱々しい髪の毛、また、パサついたくせ毛の原因になることも。

くせ毛予防のためにも、ドライヤーで髪をしっかり乾かすことは大切なのです。

さて、次にドライヤーでの乾かし方。

髪を洗った後、どのようにドライヤーで乾かしていますか?

髪の毛の水分が多いまま、いきなりドライヤーを当てていないでしょうか。

いきなりドライヤーを当てるのはNG?

実は、ドライヤーをいきなり当てるよりも時短で乾かせる方法があるんです。

髪のブローが時短できるならラクですし、早く乾く分くせ毛も防げますよね。

では、時短+くせ毛を防ぐドライヤーの使い方のポイントをお伝えします。

  1. ドライヤー前にタオルドライする
  2. ドライヤーを髪の毛から少し離して、左右に振りながらブロー
  3. 最後にドライヤーの冷風を流す

ドライヤーでくせ毛を防ぐには、この3つのポイントが大切。

ドライヤーでくせ毛を防ぐ3つのポイント

次の項目から詳しく解説していきます。

まずはタオルで髪全体を覆い、毛先まで水分を取ります

くせ毛の正しいドライヤーの使い方。

先ほどまでは、ドライヤーで乾かすメリットと3つのポイントをお伝えしました。

いよいよ、ドライヤーで乾かしていきましょう。

という前に。

くせ毛予防には、いきなりドライヤーを使いません。

洗髪後の髪は水分量が多いですよね。

そこにいきなりドライヤーを当てても乾きにくいです。

水分の多い髪にいきなりドライヤーを当てても乾きにくい

髪の乾燥が遅くなるほど、頭皮が冷えてくせ毛になりやすい髪質に。

そこで、できるだけ早く髪を乾かしたい。

そのためには、ドライヤー前にまずはタオルドライを。

髪全体をタオルで多い、髪の毛先まで水分を取ります。

強くゴシゴシこすらないのがコツ。

髪をこすってしまうと、髪同士が擦れて傷つき、更にくせ毛になることも。

タオルでやさしくポンポンと叩くようにしましょう。

ここで、タオルドライの手順を説明します。

1、頭全体をタオルで包み、全体的にタオルでポンポンとたたく

頭全体をタオルで包み、全体的にタオルでポンポンとたたく

タオルで頭を覆い、髪の根元を抑えるようにします。

素早くゴシゴシこする必要はありません。

ゆっくりやさしく水分をとりましょう。

2、髪の中間~毛先をタオルで包み水分を取る

髪の中間~毛先をタオルで包み水分を取る

タオルで髪を軽く挟みながら、水分を取っていきます。

はじめは髪の中間を、そしてゆっくりと毛先に向かうように。

ここもゴシゴシ擦らないように注意してください。

強くこするとくせ毛の原因になります。

3、タオルを外し、髪の毛を軽く絞る

タオルを外し、髪の毛を軽く絞る

髪の毛を軽く絞っても、水分が滴らないか要チェック。

まだ髪の毛から水分が出てくるようなら、1~2を続けてください。

3つのポイントで大切なのが、こすらない、強く拭かないこと。

強い力で髪の毛をこすると、くせ毛が出る原因に。

くせ毛を抑えるための乾燥方法が、逆にくせ毛を出してしまいます。

くせ毛自体、髪の毛同士の摩擦で生まれるので注意しながら行なってください。

くせ毛からは少し離して斜め上から左右にドライヤーをかける

くせ毛を抑える正しいドライヤー方法。

先ほどはドライヤー前のタオルドライ方法をお伝えしました。

くせ毛予防には、いきなりドライヤーで乾かさない。

水分をある程度落としてからドライヤーをかけるのが大切です。

水分をある程度落としてからドライヤーをかけるのが大切

さて、タオルドライの後はドライヤー。

ドライヤーを使ってしっかり乾かしていきましょう。

ドライヤーを使うときの大切なポイントはふたつ。

  1. 髪の毛から少し離してドライヤーを当てる
  2. 斜め上から左右にドライヤーを振りながら当てる

なぜこの二つが、ドライヤーの中で大切なポイントになるのでしょうか?

それは、くせ毛と熱の関係にあります。

「ヘアアイロンは髪がダメージを受ける」

おしゃれさんならそんな知識を持っている方が多いですよね。

そうなんです、髪の毛は高熱によりダメージを受けるのです。

髪の毛は高熱によりダメージを受ける

アイロンだけではなく、ドライヤーも同じこと。

アイロンに比べるとドライヤーは高熱ではありません。

しかし、髪に熱を当てるのは同じ。

くせ毛が出やすくなるんです。

なぜくせ毛が出やすくなるのか。

それは、熱によるダメージと、髪の毛同士の摩擦。

髪の毛がダメージを受けると、パサついたくせ毛に。

また、チリチリしたくせ毛が出やすくなります。

くせ毛を防ぐために、ドライヤーと髪を少し離して使うことが大切です。

くせ毛を防ぐために、ドライヤーと髪を少し離して使うことが大切

くせ毛予防にドライヤーを離すことも大切ですが、斜め上から当てるのもポイント。

ドライヤーは、下からではなく上から当てるのが大切なんです。

それは「キューティクルの流れに沿っている」から。

キューティクルとは、髪の毛の表面を覆っている組織。

キューティクルの流れは髪の毛の上から下。

それを逆方向にドライヤーを当てると、キューティクルが開いた状態になります。

キューティクルが整った状態とは、閉じているもの。

逆に、キューティクルが傷む=髪が傷んだ状態は、開いているとき。

髪が傷んだ状態はキューティクルが開いているとき

髪の上から下方向にドライヤーを当てて、髪の傷みを防ぎましょう。

髪のダメージを減らすと、くせ毛を減らすことにもつながります。

また、ドライヤーを左右に振ることもくせ毛予防に。

ドライヤーを一点だけに当てると、一部分だけ髪に熱があたりますよね。

一点だけに熱を当てると、その部分だけ大きなダメージが。

髪全体を乾かすつもりで、ドライヤーを左右に振りながら乾かしてくださいね。

手ぐしで髪をほぐしつつ乾いてきたらブラシをかけ、締めは冷風で

くせ毛予防には正しいドライヤーの当て方を。

タオルドライに続き、ドライヤーを当てるときのコツをお伝えしました。

ドライヤーの熱を当てすぎないようにするのが、くせ毛を防ぐコツ。

では、正しいドライヤーの使い方の締めを解説していきます。

ドライヤーをある程度当てて、髪が乾いてきた頃。

手ぐしで髪全体をほぐしながらドライヤーを当てた後は、ブラッシングを。

髪全体をやさしくブラッシングしながらブローしましょう。

9割髪が乾いてきたら、そろそろドライヤーの締め。

最後は、冷風を当てましょう。

最後は、冷風を当てましょう

髪は熱に弱いと解説しました。

高熱でダメージを受けた髪はくせ毛の原因に。

そこで、最後に冷風を当ててドライヤーの熱を緩和。

ドライヤーの熱を和らげるために、最後に冷風を当てることが大切なのです。

特に、くせ毛の強いところに冷風を当てるのがポイント。

冷風は、髪型をキープできます。

「寝癖やハネに冷風を当てると、クセを抑えやすい」

寝癖やハネに冷風を当てると、クセを抑えやすい?

そんな風に聞いたことがある方もいらっしゃいますよね。

その通りなんです。

冷風で髪の毛を冷やすことで、髪の毛のタンパク質が固くなります。

髪の毛はタンパク質でできているため、固まるとスタイル維持がしやすくなるのです。

くせ毛に冷風を当てるのも同じこと。

くしで真っ直ぐにしながら、くせ毛に冷風を当てて乾かしましょう。

「冷風を当ててもくせ毛が治らない」

そんな方は、ドライヤーの温風を当てすぎていませんか?

冷風を当ててもくせ毛が治らない場合は?

温風で髪が乾ききってから冷風を当てても、くせ毛は真っ直ぐになりません。

それは、髪の毛のタンパク質が乾ききっているからです。

くせ毛を真っ直ぐにしたい場合、ドライヤーの温風を当てすぎないようにしてください。

温風で9割乾いたところに、冷風を使うのがポイントです。

温風で髪全体をまとめて、冷風でくせ毛をセットする。

それがくせ毛を直すドライヤーの使い方です。

髪をしっかり乾かすことも大切。

しかし、乾かし過ぎには要注意。

髪の乾かし過ぎには要注意

髪の乾燥の原因になり、パサついたくせ毛が出てしまうことも。

ダメージが気になる場合は、ヘアオイルで髪を保湿するのがおすすめです。

髪を保護しておくと、ダメージを防いでくせ毛予防につながります。

いろんなメーカーのドライヤー、どれがくせ毛にはおすすめ?

くせ毛を抑える正しいドライヤー方法をお伝えしてきました。

気になるくせ毛を抑えるポイント、いかがでしたか?

ドライヤーで簡単にできるのが嬉しいポイント。

時間や手間が掛かる方法でもなく、髪を早く乾かせます。

早く髪が乾くとくせ毛予防に。

早く髪が乾くとくせ毛予防に

くせ毛にお悩みの方は、ぜひ先ほどのドライヤー方法を試してみてくださいね。

さて、次に気になるのがドライヤーの種類。

くせ毛を抑えるためにはどんなドライヤーを使うのが良いのでしょうか?

ドライヤーはたくさんの種類があり、メーカーも様々。

どのメーカーが良いのか気になるところ。

中にはメンズ用、ウィメンズ用ドライヤーもあります。

しかし、一般的に販売されているドライヤーは男女兼用でOK

一般的に販売されているドライヤーは男女兼用でOK

メンズ用ドライヤー、ウィメンズ用ドライヤーでそれぞれ特徴があります。

メンズ用は硬い髪質や剛毛くせ毛でも早く乾くように、風量が強め。

ウィメンズ用ドライヤーは、風量が弱め~普通程度。

くせ毛や髪質によって異なるので、自分のくせ毛に合っているかチェックしてみてくださいね。

ここで気になるのがドライヤーのメーカー。

  • パナソニック
  • ダイソン
  • シャープ

などなど。ドライヤーのメーカーはたくさんあります。

他にもリファ、KINUJO、バイオプログラミングのレプロナイザードライヤーなど

たくさんあってドライヤー選びに迷ってしまうほどです。

ドライヤーをどう選べば良い?

自分のくせ毛を抑えるにはどこのメーカーを使えば良いの?

基本的にはどこのメーカーでもOK

自分のくせ毛に合っていればどのメーカーのドライヤーを使っても良いのです。

しかし、そんなことを言っても気になるのが使い心地。

各メーカーの特徴を挙げていきます。

パナソニックのドライヤー

パナソニックで販売しているドライヤー「ナノケアシリーズ」

キューティクルを整えて、髪にツヤ感を潤いを与えてくれる「ナノイー」搭載。

家電メーカーとしても有名なパナソニック。

10年間ドライヤーを使っても壊れなかったとの声も。

使い方によっては、長期間使用できるドライヤーなんですね。

くせ毛を保湿&コスパを考えたときにおすすめのドライヤーです。

ダイソンのドライヤー

掃除機で有名なメーカー、ダイソンのドライヤー。

フォルムもダイソンらしいスタイリッシュなデザイン。

デザイン性が良く、風量が強いことが特徴的です。

マイナスイオン放出、低温の風で髪のツヤ感&くせ毛予防に。

シャープのドライヤー

プラズマクラスターシリーズが有名がシャープのドライヤー。

こちらも家電メーカーとして有名ですよね。

最新の「プラズマクラスタードレープフロードライヤー」は、ノズルが短いのが特徴。

なんと、アプリで風をカスタマイズできるドライヤーなのです。

くせ毛を抑えてなりたい美髪にしてくれるドライヤーです。

有名家電メーカー3社のドライヤーを紹介してきました。

購入方法は一般的なお買い物と同じ。

  • 家電店に行く
  • ネット通販

基本的にこのふたつ。

ネット通販で購入するのはラクですが、家電店に行くのがおすすめ。

家電店に行ってドライヤーを見るのがおすすめ

現物を見られるので、サイズ感や使い勝手もその場でわかります。

サンプルで実際に使えるドライヤーも置いてある場合が多いです。

実際に試してみて、自分に合っているか試してみるのがおすすめです。

風量・温度調節やその他の機能、付属品を比べてしっかり選ぶ

一般的に、ドライヤーには風量、温度調節機能などがついています。

基本的に風量や温度調節機能は、弱・中・強の3段階。

ここで今までのおさらいをサクッと。

くせ毛を抑えるドライヤー方法は「早く髪を乾かす」こと。

くせ毛を抑えるドライヤー方法は「早く髪を乾かす」こと

また、ドライヤーの高熱で髪がダメージを受けくせ毛になる。

そんなことをお伝えしました。

では、ダメージが少なく、くせ毛が出にくいドライヤーとはどんなタイプでしょうか?

それは、この2点を抑えたドライヤー。

  • 風量が強い
  • 低温の風

この2点が、くせ毛を出にくくしてくれるもの。

風量が強いと、髪が乾きやすくなります。

一方、デメリットも。

風量が強力になるほど、消費電力が上がり電気代が気になる場合が。

風量が強力になるほど、消費電力が上がり電気代が気になる場合が

一般家庭では消費電力が9001200W程度のドライヤーがベスト。

とはいえ、各家庭によって使える電力は決まっています。

ブレーカーが落ちるほどのものではないかも、チェックしておきましょう。

次に、ドライヤーの温度調節についてです。

低温~中温~高温の3段階で調節できるドライヤーが多いです。

低音では60℃ほど、高温だと140℃程度のドライヤーが。

お肌や頭皮、細いくせ毛さんは低温タイプのドライヤーがおすすめ。

肌に負担の少ない低温で、やさしく乾かしましょう。

しかし、低温だと髪を乾かすのに時間が掛かります。

そこで、低温タイプを選ぶ場合は、風量と風速が強いドライヤーを選ぶのがおすすめ。

低温で風量が弱いと、髪がなかなか乾かない原因に。

低温でドライヤーを使いたい!

そんな場合は、風量と風速の強いドライヤーを使うと時短に繋がります。

ドライヤーの温度が何の調節できるのか、何段階調節できるのか、しっかり確認しておきましょう。

ドライヤーの温度や調節方法をしっかり確認しておきましょう。

風量と温度調節以外に機能がついているタイプも。

  • ヘアケア機能
  • スカルプ機能(頭皮ケア機能)

など。髪や頭皮のダメージを抑える機能が。

髪のダメージが大きいくせ毛さんにとって、嬉しい機能ですよね。

ヘアケアは先ほど挙げた、パナソニックとシャープのドライヤーが特徴的。

パナソニックは「ナノイー」という水分を多く含むイオン。

シャープは「プラズマクラスター」というイオンを放出しています。

ダイソンではマイナスイオンを放出。

ドライヤーには髪や頭皮のダメージを抑える機能が

これらのイオンがヘアケアに繋がり、髪に潤いを与えてくれます。

一方、スカルプ機能というのは頭皮ケアのこと。

髪にも頭皮にもやさしい低温の風になるので、髪を穏やかに乾かせます。

ドライヤーの様々な機能。

くせ毛を抑えるにはどのモードがあると良いのか、そして実際の使い心地はどうなのか。

一度試してから購入を検討するのが良いですね。

くせ毛におすすめ、市販品ドライヤーランキングベスト3

くせ毛を抑える正しいドライヤー方法や、ドライヤーメーカーなどを紹介しました。

ドライヤーの機能はたくさんあり、くせ毛を抑える大きなポイントになります。

ドライヤーの機能はたくさんあり、くせ毛を抑える大きなポイントに

くせ毛を抑えたい方のドライヤー選びは、ヘアケア機能がついていることがおすすめ。

乾燥してパサつきやすいくせ毛を潤わせてくれます。

また、風量が大きいタイプで早く乾かせるのも良いですね。

  • ヘアケア機能付き
  • 風量が大きい

くせ毛を抑えるこの2点のポイントを考えて、おすすめのドライヤーをお伝えしていきます。

市販でも買えるドライヤーなので、家電店で現物を見てみてくださいね。

くせ毛におすすめ!市販品ドライヤーランキング

第3位

シャープ「プラズマクラスタードライヤー IB-MP9W

プラズマクラスターイオンを放出するドライヤー。

プラズマクラスターの風により、除電効果や保湿効果、トリートメント効果などが。

静電気でくせ毛がバチバチする方にも嬉しい機能ですよね。

保湿効果やトリートメント効果も、くせ毛さんにとって嬉しい機能。

更に「ビューティーモード」があり、温風と冷風が交互に吹き出します。

髪のツヤ感アップ、くせ毛を抑える効果が期待できるドライヤーです。

第2位

ダイソンdyson supersonic ionic HD03ULFIIF

風量が大きく、高熱すぎないダイソンのドライヤー。

高温度が100と、他のドライヤーの比べると低め。

それでもパワフルな風量で早く髪を乾かしてくれます。

低温で早く乾くので、細い髪のくせ毛さんや頭皮が弱い方にも。

温度調節が、高温・中温・低温・冷風と4段階なのもくせ毛さんには嬉しいです。

また、髪の乾かし過ぎを抑えるので、パサつくくせ毛予防にも。

乾燥してパサパサ、チリチリのくせ毛を抑えるドライヤーです。

パサつき、チリチリ、細い髪など様々なくせ毛を防いでくれる高性能ドライヤー。

冷風を当てながら髪をくしでセットしたら、うねりくせ毛にも効果的。

くせ毛全般におすすめのドライヤーです。

第1位

パナソニック 「ヘアードライヤー ナノケア高浸透 EH-NA0G-A

ナノケアドライヤーで有名なパナソニックのドライヤー。

こちらは20219月発売の最新ナノケアドライヤー。

今までのナノイー比べて、水分発生量がなんと18倍の高浸透ナノイー搭載モデルなんです。

パサつきやチリチリくせ毛に嬉しい高保湿ドライヤー。

風量もアップしているので、保湿しながら早く乾かせます。

他にも、スカルプモードや毛先集中ケア、スキンケアモードなども入っています。

毛先がうねるくせ毛さんにも嬉しいですね。

ナノケア高浸透ドライヤーは毛先がうねるくせ毛さんにも嬉しい

髪がうるおうドライヤー、ナノケア高浸透。

乾燥しがちなくせ毛さんにぴったりのドライヤーです。

くせ毛を抑えるおすすめのドライヤー3選。

いかがでしたか?

ランキング形式で紹介しましたが、一番は自分のくせ毛や髪質に合うドライヤーかということ。

一番は自分のくせ毛や髪質に合うドライヤーかということが大切

気になるドライヤーがあれば、店頭で試してみてみるのがおすすめです。

くせ毛さんのドライヤー選び、まとめ

くせ毛さんのドライヤー選びをお伝えしてきました。

いかがでしたか?

最新のドライヤーは機能が多くて、くせ毛に効果があるのか選ぶのも大変。

そんなくせ毛さんに向けた記事でした。

でも、ドライヤーの機能を活かせばくせ毛を抑えられるんです。

最後に、今回の記事をおさらいしましょう。

  • くせ毛を抑える正しいドライヤー方法は3つのコツがある
  1. ドライヤー前にタオルドライする
  2. ドライヤーを髪から離す
  3. 仕上げに冷風で乾かす
  • 風量が強い、低温ほどくせ毛にやさしく乾かせる
  • くせ毛にはヘアケア機能搭載ドライヤーがおすすめ

くせ毛の種類も多いですが、ドライヤーの種類もたくさん。

自分の髪質に合ったドライヤーを見つけて、くせ毛を抑えていきましょう!

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