傷まない縮毛矯正はない、綺麗な髪の毛を維持させるために大切なこと

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縮毛矯正をして髪の毛が痛んでしまう、キシキシして指通りが悪くなってしまう、髪の毛が細くなってハリやコシがなくなりせっかく時間とお金をかけても綺麗にならないのでやめたくてしょうがない人がいらっしゃると思う。

▼縮毛矯正はやめたい?やるか迷っている方へ!動画で解説!

しかもくせ毛特有のうねりを縮毛矯正でまっすぐにしたとしても気に入らい髪型になって、とりあえず広がる髪の毛を抑えている女性がいらっしゃると思います。

髪の毛が細かったり、もともとボリュームがでない方はどうしていいのかわからないですよね。

こちらの女性もそんなお悩みで来店されました。

痛まない縮毛矯正はない

どうなったのか?は後半でご紹介しますね、そしてご質問もいただきましたので後ご回答いたします

できるだけ痛まないようする

縮毛矯正を続けるためにはリタッチを繰り返すことです。
カラーをしているよりしていない人のほうが当然髪は傷みにくいです。

しかしカラーをしてなくとも縮毛矯正での失敗は十分にありえます。例えばビビり毛といわれるチリチリした髪になってしまうことがあるので油断はできません。
「どうしても白髪を染めないといけない」や「見た目を少しでも柔らかく見せたい」などでカラーをしたい場合理想とする年間の全体カラーの回数は三回で、他はリタッチをするようにオススメする。
縮毛矯正やカラーは回数が少なければ少ないほどいいのですが、担当美容師さんに相談し状態によって変えていただきたい。
また、美容師さんが100%正しいとは言えないため自分の髪の毛ですから、自分が一番理解できているのが理想で、オーダーにも困らないはずです。

 

きれいな髪の毛を維持するためにはリタッチのみで今の状態をキープすることが重要です。
しかし縮毛矯正やカラーは何年もリタッチだけでは現実、難しい。

どうしても飽きてしまうので維持することが無理なケースがある。
正直、縮毛矯正をしている女性にはトレンド「カラーを明るくしたりパーマをかける」を求めることをおすすめできないのですが、コテ巻きをお教えして髪の長さも変えるなどをすれば飽きずに楽しむこともできるはず。
顧客を飽きさせないようにするためにはできるだけ痛ませないように、デザインも提案することが必要。

髪が痛まないようにするためにリタッチをする

二ヶ月もすればヘアカラーや縮毛矯正をしている人は根本がおよそ2~3センチ伸びます。

その伸びたバージン毛(カラーや縮毛矯正をしていない自分の毛髪)に施術を施すことをいいます。

美容院MAXのヘアカラーはリタッチでも毛先が黄色く退色し、明るくなりすぎていたり、前回のカラーで白髪染めが色落ちしている場合には見た目の美しさを優先したいため、できるだけ痛まないように必要のないところには薬を付けないでポイントでカラーをします。
ほかにも髪が痛まないようにするためには物理的ダメージ(ドライヤーやアイロンの熱、紫外線、摩擦)を最小限にするため日頃から意識をしないといけない。
アイロンの温度や乾かし方もこだわらなくてもいけない。

年間に二回の縮毛矯正とはいえ、ほかで髪を痛ませていては必ず見た目に出てしまいます。
ホームケアとサロンケアの違いについては『トリートメント、美容院と自宅の違い』で詳しく記載してありますので参考にしていただきたい。
リタッチのメリット
髪へのダメージが少ないことです。美容院での施術(カラーや縮毛矯正)は毎回全体よりリタッチの方が痛ませることがなく、ロングヘアの女性には特にオススメです。

とはいえ、一ヶ月もすればすぐに退色してしまう髪質もあります。それは施術者の技量によっても変わりますし上でも述べているようにホームケアが重要なポイントになります。

美容師はカラー剤の選定に気をつけて色落ちがしにくいようにしていき、色が落ちやすい髪質でもきれいな色をキープさせるように計算していく。

髪色は暗ければ暗いほど色が落ちにくいです。

しかし、ヘアケアよりはトレンドを優先したい女性もいるはず。
デメリット
髪色に飽きる、雰囲気が変わった感じがしない。

毎回全体にカラーや縮毛矯正をしているとダメージが蓄積されていきますがカラーの場合、日にちが経つにつれて染めたてよりも明るくなります。
でもその明るくなった髪でも伸びた地毛さえ綺麗にリタッチをして染めることができたら、前回とはまた違った雰囲気を楽しむことができる。

ただ、毛先が黄色くなりますといくらリタッチのほうが髪には優しいとはいえ、見た目がよくないです。

色ムラがないほうがツヤが出ますが、やり過ぎ気は注意しよう。

縮毛矯正も技量によっては二ヶ月もすればパサパサ、ウネウネ広がってしまうこともあります。
パーマも髪質や施術方によっては半年長持ちすることもあれば3日で取れてしまうこともある。

 

取れてしまう原因は2つ
・施術ミス
・髪質
髪質が原因でパーマが長持ちしない場合は無理してかけないことをオススメします。
無理してかけたパーマが美しいのか?を考えていただきたい。
かからない髪質は正しい巻き方をマスターしましょう。巻くことができたらそれは財産となり一生使えます。

縮毛矯正以外にもこだわりが必要

美容院で髪が痛んでしまう施術メニューは主に以下の3です。
・カラー
・縮毛矯正
・パーマ

 

カットでも髪が痛んで見えるようになりますがそう、見えるだけですからよっぽどのことがない限り髪の毛が痛むことはないです。

ここに『梳かれすぎてパサパサになった原因と改善』と記載していますのでカラーや縮毛矯正を毎回全体にしていないのに痛んでしまっていることに悩んでいる方は読んでいただきたい。

 

「どれが一番髪が傷むのか?」

正しい答えはありません。
すべてやり方によります。
そして施術の難易度についてもない。すべてにおいてこだわればこだわるほど深いからだ。

「美容院でトリートメントをしたり、おすすめされたカラーの色持ちを良くするホームケアを使うと効果がある?」

ご存知美容院MAXに来る顧客にはトリートメントをしませんし、色持ちをよくするなどとうたった製品を販売していません。
理由は簡単で、それでも喜んでいただいているからです。

冒頭でご紹介した女性は痛む髪の毛と細く弱くなってしまった髪の毛を気遣い、やめる選択をされました。

最初のカウンセリングの時点でセットをすることができるとのことでしたので、レクチャーしました。

縮毛矯正はいつまでかけないといけない?

お客様自身でセットをされた髪型がafterの髪型です。

before

痛まない縮毛矯正はない

after

ショートヘアの縮毛矯正

まだ縮毛矯正をかけて一か月ほどしか経過していないので切ってもまっすぐな矯正部分が残ってしまいましたがお客様自身でセットをすることができました。

なぜ一か月ほどしか経過していないのに切ったのか?それはセットをすることができるからです

 

縮毛矯正がうまくかかっても結んでほとんどを過ごしている様子でしたのでショートにしたことで髪の痛みのストレスからは解放されたかと思います

 

まだ成人式が終わっていないご年齢のお客様がわざわざ県外からいらっしゃったんです。

やめることができるようにお手伝いさせていただきます。

 

ここまでパーマ、カラー、縮毛矯正、カット、ホームケアについてをざっくりとご紹介しました。
髪の毛は一度痛んでしまったら直すことができませんので、トリートメントをしたからといって髪が回復するなどはあり得ないことで、綺麗にごまかすことができるその場かぎりの艶と認識をしていたほうが今後のためにもなりますし、無駄に消耗しないはずです。

月一で美容院に行っても施術方に誤りがあれば半年に一回の頻度の人のほうが端から見たらきれいな髪をしていることにもなります。
髪の毛ができるだけ痛まないように縮毛矯正をするため、毎回の施術を慎重に選んでいきましょう

最後に

先日このようなメッセージをいただきましたのでご紹介します。

MAXさんへ
私は中学の頃からストレートパーマや縮毛矯正を繰り返して今28歳です。
セミロングをこのたびショートにしカラーをしました。
最後に縮毛矯正をかけたのが4月の終わりです。
毛質は細くて柔らかく全体的に癖があり特に前髪の癖が強いです。
MAXさんのアメブロを読んで縮毛矯正を辞めれるならば辞めないと思いました。

この「縮毛矯正をやめたい」をお読みいただいたんですね?

なのですが、今月切ったばかりなので‥‥縮毛矯正をこのままかけないで、何ヵ月くらいしたらそちらで切って頂くのがベストですか?

縮毛矯正をしてからやめることができるまでの『いつまでやらないといけない』で書いていました

新規の客はとってますか?

ご新規様は大歓迎です。

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▼くせ毛にプリュムワックスをつけると?(動画)

 

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