はねない髪型探しより、外ハネが似合うヘアスタイルを見つけませんか?

くせ毛で広がる髪に似合う、楽なショートの髪型とヘアケア特集
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どうしても髪が外にハネてしまうお悩みのお持ちのあなたへ。

外ハネは人気のあるヘアスタイルの1つなのですが、希望する髪型と違っていれば厄介な問題になります。

生まれつきのくせ毛が外ハネの原因の場合もありますが、実はそれ以外にも理由はあること、ご存知ですか?

このページではくせ毛の専門美容師が外ハネの原因を解説しながら、はねない髪型探しではなく髪の長さ別に外ハネが似合うヘアスタイルを紹介していきます。

無理にはねる髪を抑えるのではなく、くせ毛でうねる・はねる髪を活かしておしゃれで可愛い髪型のためのヘアセットに欠かせないスタイリング剤もご案内しています、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

はねない髪型を目指すためにまず原因を調べてみる

髪の毛がはねてしまうと、スタイリングは本当に大変ですよね。

髪の長さが肩までのセミロングやミディアムのヘアスタイルは特に髪がはねやすい髪型。

伸ばしかけの襟足やサイドの髪が肩に当たり、はねやすくなっています。

髪の長さが肩までのセミロングやミディアムのヘアスタイルは髪が跳ねやすい髪型。

そんなはねやすい髪質・髪型のお手入れが楽になる、「はねない髪型」とはどのようなものなのか。

はねない・広がらない髪の長さや、はねる髪型をまっすぐにする方法とは?

くせ毛専門の美容師がはねない髪型、髪がハネる原因・はねない髪型とはどのようなものか、詳しく紹介していきますね。

簡単にはねない髪型を作るコツもご紹介、難しくない髪型のアレンジ・スタイリングなのでどなたでも簡単にできちゃいます。

早速ですが、なぜ髪がはねるのか、その原因とは何なのかを説明していきますね。

はねない髪型がどのようなものかを知るためにも、原因を知っておくことは大切です。

髪がハネる原因とは?

髪がはねる原因を知った上で、はねない髪型を目指すポイントを解説していきます。

髪の毛がはねてしまう主な原因は以下の3つ。

  • くせ毛
  • 毛先のすきすぎ
  • ダメージ

くせ毛でハネてしまっている場合は、髪質の問題。

そもそも生まれつき・先天的なくせ毛で髪がはねてしまう場合は、髪質の問題。

くせ毛は髪そのものがはねやすい特徴を持つため、はねない髪型にするにはくせ毛に合ったカット、スタイリングではねない髪型を作るのがポイントとなります。

カット次第で、ハネたりパサパサして広がったりしているケースもあります。

次にくせ毛ではないにもかかわらず髪がはねる場合、考えられる理由は毛先のすきすぎです。

カット次第で、髪がはねたり、パサパサして広がったりしているケースがよくありますね。

元々がはねやすい髪質なのに、無理にはねない髪型を作るために髪の毛をすいた結果、髪がはねるなんてことも。

最後は髪のおしゃれが大好きな人に多いパターン、髪のダメージが蓄積してしまい、髪の毛がはねてしまうケース

パーマやヘアカラーなどの髪のおしゃれにつきものである、薬液などからの髪へのダメージによって、髪がはねやすくなってしまうのです。

髪質の問題、くせ毛の場合ははねる髪を活かしたスタイルに

そもそもくせ毛は、髪がうねる・広がる、そしてはねる髪質です。

  • うねる
  • 広がる・膨らむ
  • はねる

くせ毛の種類によってこうした特徴が現れます。

くせ毛によって様々な髪質があります。

人によって異なり、はねる+うねる、はねる+広がるなどの髪質である場合も。

くせ毛がはねる場合、はねない髪型をがんばって作ることも可能ですが、無理にはねない髪型にするよりもはねる髪を活かす方がおすすめ。

冒頭でもお伝えしましたが、はねる・うねる髪を無理に真っ直ぐはねない髪型にするよりも、特徴的なくせ毛の髪を活かした方が良いですよ。

スタイリングも楽になるし、くせ毛ならではの自然な動きも出せるのでおしゃれです。

ハネたりうねったりする髪は、無理に真っ直ぐはねない髪型にしなくてもOK。

「襟足がはねやすい」

「髪のサイドがはねやすい」

こうした特徴のあるくせ毛なら、それぞれの部分を外ハネさせることによって可愛いおすすめのヘアスタイルにすることが可能。

くせ毛次第ですが、首に襟足のくせ毛の髪が沿うようなデザインも良いですね。

ネックラインがきれいに見えるというメリットもあります。

ハネるくせ毛によっては、首に襟足の髪が沿うようなデザインも良いですね。

毛先をすきすぎてしまいはねたりパサパサになっていることも

髪がはねる原因その2は、髪の毛先をすきすぎること。

髪の毛をすいて薄くすると、軽い印象になってスッキリします。

しかし、髪質によっては軽い髪型にすることで髪がはねやすくなることも。

  • はねやすい髪質
  • うねりやすい髪質
  • 髪の毛の量が多い髪質

髪質によっては重ためのカットの方がまとまりやすい髪型になります。

はねない髪型を意識してカットしてもらうことが大切。

はねない髪型を意識してカットしてもらうことが大切。

美容師は、髪質によってはねない髪型にするなどカット方法を変えています。

はねやすい髪型なのに美容師に以下のようなリクエストをしても、はねない髪型にするのは難しいケースがあります。

「髪をすいてほしい」

「できるだけ軽い髪型にしてほしい」

もし仮に要望通り、軽い髪型になったとしても、はねない髪型にはならないケースが多いです。

はねない髪型にしたいなら、髪をすきすぎない、軽くしすぎないようにカットしてもらうことが大切。

跳ねない髪型

髪質は悪くないのに、毛先をすかれすぎていたために髪がパサパサに見えることがあります。

髪がはねてまとまりにくいと、スタイリングも大変なことに。

こういうケースは、毛先のカット方法によって髪のまとまり感を復活させることが可能。

カット方法次第で、はねない髪型を作ることができるわけです。

軽い髪型が好みでも、髪質によっては軽くするとはねない髪型を作りにくい、ということを覚えておいてくださいね。

ブリーチ、縮毛矯正やパーマによる髪へのダメージが原因

髪がはねてしまう原因、3つ目は髪へのダメージが蓄積している場合。

髪は受けたダメージを蓄積し、その結果、髪質が変わってしまい、うねる・広がる、はねるといった後天的なくせ毛になるわけです。

髪の毛へのダメージ、その原因とはなんなのでしょうか。

髪の毛のダメージの原因とはなんでしょうか?

    • ブリーチ
    • 縮毛矯正
    • パーマ
    • ヘアカラー

これらは髪のおしゃれのために美容室で薬剤を用いて行う施術。

はねない髪型を作りたくても、ダメージが大きすぎる&ダメージケアしないとどうしてもはねやすい髪型になってしまいます。

ブリーチを長時間置くものや、何度もブリーチをかける場合は髪に好みのヘアカラーが入りやすくなりますが、髪が大きなダメージを受けます。

縮毛矯正は薬剤+ストレートアイロンの高熱でくせ毛の髪を真っ直ぐにするもの。

縮毛矯正は薬剤+ストレートアイロンの高熱で髪を真っ直ぐにするもの。

髪がうねる、はねるのが嫌でまっすぐストレートな髪が欲しい人は縮毛矯正を選ぶ人がほとんどですが、縮毛矯正をする分、髪が傷んでいるということを忘れないでくださいね。

美容室でのパーマ・カラーなどの施術後は、しっかりとヘアケアすることが大切。

できるだけ髪を傷ませないようにヘアケアをしっかりして、はねない髪型を作りましょう。

もしあなたの髪が、何度もブリーチや縮毛矯正をして髪がかなり傷んでしまっていると、はねない髪型を作るどころか、健康な髪に戻るのが難しいという場合も。

既に髪がかなり傷んでしまっている場合は、美容室で髪質改善やトリートメントをするよりも、思い切ってカットしてしまうことをおすすめします。

既にかなり傷んでしまっている場合は、思い切ってカットしてしまうことをおすすめします。

ひどく傷んだ髪をはねないようにする方法、となるとかなり難しく、ダメージで毛先がパサパサ・スカスカになっていると、どうしても外向きにはねてしまいますね。

パーマ、ヘアカラーは繰り返すほどに間違いなく髪にダメージが残るため、毛先がどうしてもパサパサ・ゴワゴワしやすくなります。

髪のおしゃれであるパーマ、ヘアカラーを楽しむ場合、2つの注意点があります。

  • 頻繁に全体カラーしなくて良いようにモチの良い色に染める
  • パーマをかけるのをやめてコテで巻き髪を作るようにする

ヘアカラーやパーマは、やればやるほど髪の毛は傷みますよね。

切れ毛が目立つ場合は、ダメージの蓄積が原因である可能性があります。

シャンプー後に髪がすごく抜けるようであれば、根本から抜けているのではなく、途中でプツンと切れているということも。 

ダメージを受けた髪を扱いやすいヘアスタイルにする場合は、美容院でのオーダーが非常に重要。

「スタイリングが最低限で済む再現性の高いスタイルにしてほしい」とオーダーするのがおすすめ。

繰り返しになりますが、無理にはねない髪型を作るより、以下のようなカット方法がおすすめです。

  • ハネるのを楽しんで活かす髪型にする
  • まとまりやすいデザインにカットする

どうしてもはねてしまう髪型を無理にはねない髪型にしない、こうした割り切りも必要であり、髪がはねることを活かしておしゃれを楽しむようにしてください。

美容師がおすすめする外ハネの髪型を紹介します

髪の毛がはねる原因、はねない髪型の作り方について解説してきました。

髪の毛がはねる主な3つの原因、くせ毛、毛先をすきすぎたカット、髪へのダメージの蓄積。

これらを克服してはねない髪型にカットにするのも1つの選択肢です、別のページでより詳しくはねない髪型について紹介をしてますのでご参照ください。

はねにくい髪型のためのカットはくせ毛と直毛で違います

大変な手間をかけて無理にはねない髪型を選ぶよりも、敢えて外ハネというおしゃれな髪型を選んでみませんか?

はねるくせ毛を活かした髪型にもおしゃれな髪型・選択肢はたくさんありますよ。

ハネる髪を活かす髪型とはどんな髪型でしょうか?

くせ毛専門の美容師が厳選した、はねる髪・外ハネを活かしたおすすめのヘアスタイルを紹介していきますね。

はねやすい髪の毛を活かしたかわいい外ハネショートボブ

ハネやすい髪を活かした髪型その1、外ハネショートボブ。

外ハネデザインのショートはくびれのあるシルエットに。

メリハリのある髪型に見えて、スッキリしますよ。

レイヤーを入れてトップをふわっとさせているところもポイント。

レイヤーを入れてトップをふわっとさせているところもポイント。

ショートボブは丸みのある可愛いデザイン。

そこに外ハネをプラスすることで、元気で活発な印象に。

外ハネの大きさによっても違いますが、小さい外ハネなら穏やかな印象に。

スタイリングも簡単なところが嬉しい外ハネショートボブ。

コテやアイロンで一巻きくるんとするだけなので、簡単にスタイリングできますよ。

ミディアムの場合は内巻きパーマ、ヘアオイルでのケアも大切

ハネやすい髪を活かすおすすめの髪型、2つ目はミディアムヘアの内巻きです。

ハネる髪を内巻きでカバー。

ハネやすい髪を活かすおすすめの髪型、2つ目はミディアムヘアの内巻きです。

はねやすさをくるくるとコテで巻いて、目立ちにくくできますよ。

さて、コテで内巻きを作るといってもコツがあります。

コテには「フリッパー」と呼ばれる髪を挟む部分があります。

内巻きにする場合、フリッパーを外側に向けて巻くとキレイに内巻きできますよ。

逆に、外巻きにしたい場合はフリッパーを内側に。

内巻きにする場合、フリッパーを外側に向けて巻くとキレイに内巻きできますよ。

そしてコテで巻くときの注意は、ヘアオイルでコテの高熱から髪を守ること。

髪は150度から傷んでしまうといわれています。

コテを使うときの大切な2つのポイントを紹介します。

  • コテを130〜140度にして使う
  • コテで巻く前に髪にヘアオイルを馴染ませる

ヘアオイルで髪を保護することで、コテの高熱から守ってくれます。

しっかりヘアケアすることを忘れないでくださいね。

ヘアオイルで髪を保護することで、コテの高熱から守ってくれます。

外ハネロングヘアでクールな大人の女性の印象に

はねやすい髪を活かす髪型、最後に外ハネロングを紹介します。

外ハネロングとは、その名の通りロングヘアの毛先で外ハネを作ること。

ロングヘアは重たく見えがちな髪型ですが、外ハネを作ることでクールで爽やかな印象になりますよ。

コテやアイロンで簡単に外ハネを作るだけなので、ラクにおしゃれな髪型になれちゃいます。

また、前髪ありorなしでも違った印象に。

  • 前髪あり:可愛い印象、幼い印象に
  • 前髪なし:かっこいい、クールな印象に

前髪をくるんと巻いてイマドキっぽさを作るのも良いですね。

前髪をくるんと巻いてイマドキっぽさを作るのも良いですね。

はねる髪を活かしておしゃれを楽しむ髪型をたくさん作ってみてくださいね。

ショートからロングまで毛先をまとめツヤのでるワックスを紹介します

プリュムワックスの使用感

はねやすくまとまりにくい、パサパサ広がる髪には、スタイリング力が高いヘアワックスがおすすめです。

しっかり固めるタイプのハードワックスよりも、やわらかく仕上がる保湿系ワックスが望ましいですね。

髪のハネを活かす髪型キープのポイントになります。

おすすめはくせ毛専門の美容師が開発したプリュムワックス。

 ヘアセットをしながらヘアケアもできるプリュムワックス

プリュムワックスは、くせ毛のお客様からのお悩みをお伺いしながら開発したヘアワックスです。

なめらかな手触りではねる髪にもよく馴染ませることが可能。

はねるくせ毛の髪をまとまりよくするプリュムワックス、その特徴を見てみましょう。

プリュムワックスの特徴

プリュムワックスは、ヘアワックスが苦手な方にも使っていただくことができるように、成分・質感にこだわっています。

プリュムワックスの特徴

髪を保湿してツヤを出しまとまりやすくするため、くせ毛ではねやすい・パサパサしやすい髪質のあなたにおすすめ。

朝のスタイリングにプリュムワックスを使うだけでも、髪の見た目はかなり変わります。

使い方も簡単、プリュムワックスの使用量は小豆1粒くらいの量が目安です。

(※髪の長さや質感にもよりますので、お好みの適量でご使用ください。)

プリュムワックスの使用量は、小豆1粒くらいの量が目安です。

パサつきが強く髪質が硬めの方や、物足りない場合は少しずつ様子を見ながら量を増やしてくださいね。

プリュムワックスは髪の保湿、毛髪補修成分を配合しているため、ヘアセットをしつつヘアケアまで出来るスタイリング剤です

美容師監修、オーガニック原料で髪にツヤを与え毛髪補修も

プリュムワックスでヘアセット

プリュムワックスは、オーガニック原料のヘアワックスであり、合成香料や合成着色料などの添加物は使用していません。

敏感肌やアトピーなどの方にも喜んでいただけるヘアワックスとなっています。

ヘアワックスとしてのみならず、ハンドバームやリップクリームとしてもお使いいただけるので、スタイリングで手に余ってしまったら、そのままハンドクリームとしてご利用可能

無香料・無香性なので、香水やシャンプーの香りの邪魔をすることもありません。

保湿効果バツグンのお肌に優しいワセリンが主成分となっており、髪にツヤ感を与え、毛髪補修効果もあります。ワセリンの他にも4つの保湿成分を配合しています。

プリュムワックスの大きな特徴は、シンプルな成分でお作りしていること。

プリュムワックスは、ワックスという名がついておりますが「固形トリートメント」であり、お肌と髪に優しい保湿成分で作られています。

プリュムワックスでヘアセット

パサつきが気になる毛先を中心に、はねる髪で目立つ部分やスタイリングしたい部分に馴染ませるだけ、簡単にご使用いただけるヘアワックスとなっています。

はねない髪型より外ハネを活かしたヘアスタイルを選んでみませんか

髪がはねることにお悩みのあなたへ、なぜ髪がはねるのか、またはねる髪を無理やり抑えるのではなく、はねる髪を活かした髪型を紹介させていただきました。

髪がハネる主な3つの原因。

  • くせ毛
  • 毛先の梳きすぎ
  • ダメージ

それから、髪がはねるのを解消する主な2つの方法。

  • ハネるのを楽しんで活かす髪型にする
  • まとまりやすいデザインにカットする

はねない髪型を作るのも良いですが、くせ毛専門の美容師としてはくせ毛・はねる髪を活かしたヘアスタイルをおすすめしたいですね。

はねてしまう髪はヘアケアも重要であり、それはそのままはねない髪型をつくるコツにもなります。

スタイリング剤でありながら、保湿・毛髪補修成分を配合したプリュムワックスならあなたのはねる髪にツヤ・まとまりを与えてくれますよ。

はねない髪を目指す場合も、外ハネのおしゃれなヘアスタイルを選ぶ場合にもぜひ、プリュムワックスをお試しくださいませ。

 ヘアセットしながら同時にヘアケアもできるプリュムワックス
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