くせ毛の種類、それぞれの違いと特徴を解説【診断方法付き】

くせ毛の種類は?特徴と違いを解説します【診断付き】
Pocket

うねる髪の毛、いわゆるくせ毛にはいくつか種類があります。

まとまりにくいだけでなく、ダメージを受けやすく乾燥に弱いくせ毛を扱いやすくするため、自分の髪がどの種類のくせ毛なのか知ることは大切。

一般的に波状毛・縮毛・連珠毛・捻転毛の4種類に分類されるくせ毛それぞれの違い・特徴を美容師さんに解説してもらいます。

「くせ毛=扱いにくいクセのある髪質」ということで、軟毛・猫っ毛、さらには真っ直ぐすぎる直毛まで含まれる場合も。

くせ毛と直毛は、毛穴や毛根・髪の作りなど、構造が根本的に異なります。

どの種類なのか、くせ毛の診断方法と、どうすればくせ毛の髪が扱いやすくなのかも紹介します。

\ 教えてくれたのは /
    ヘアメイクアーティスト Genki
    • ヘアメイクアーティスト
    • Genki@geeeeenkii
    • 渋谷CALAMARIの代表。
      ブリーチやカラー、似合わせカットが得意。
プリュムシャンプー

画像&イラストでくせ毛の種類、特徴をご紹介

4つのくせ毛の種類に加えて2つの髪質の特徴を紹介します

一口にくせ毛と言っても実は様々な種類があります。くせ毛は一般的に4種類に分類されることが多いです。

しかし「扱いにくい一癖ある髪」ということで軟毛や猫っ毛、さらに直毛まで含まれるケースも。

  • 波状毛(はじょうもう)
  • 縮毛(しゅくもう)
  • 連珠毛(れんじゅもう)
  • 捻転毛(ねんてんもう)

波状毛、捻転毛、縮毛、連珠毛(連休毛)の4つのくせ毛の種類

それぞれの種類のくせ毛について、写真を用いて特徴を解説していきますね。

波状毛(はじょうもう)はくせ毛の種類でも日本人に最も多いタイプ

波状毛は日本人のくせ毛さんに最も多い種類です

波状毛は、名前の通り、髪の毛が波のようにうねっているくせ毛の種類のこと。

日本人のほとんどが、この波状毛のくせ毛であると言われており、基本的な形はS字状のウェーブ。

しかし、同じ波状毛でもくせ毛の強さによって、見た目は大きく異なります。

三つ編みにしてほどいた後のように細かいウェーブである場合もあれば、大きなウェーブでくせ毛だと気がつかないことも。

この波状毛という種類のくせ毛の髪は湿気によって状態が変わるという特徴を持ちます。

梅雨や夏の時期になると髪がチリチリ・ゴワゴワになる、汗で前髪がうねうねする、これらのくせ毛の場合は波状毛である可能性が高いですね。

パーマと同じようにウェーブしているくせ毛の種類、いわゆる天然パーマ(天パ)であり、くせ毛の種類の中では最も活かしやすいくせ毛です。

縮毛(しゅくもう)は濡れても乾いても縮れているくせ毛

くせ毛の種類の中でも乾燥・湿気に関係ないのが縮毛です

縮れ毛とも呼ばれる縮毛(しゅくもう)は、チリチリした種類のくせ毛のこと。

日本人ではほとんど見かけない、珍しい種類のくせ毛。

波状毛とは違い、乾燥・湿気に左右されない種類のくせ毛であり、濡れても乾いていてもチリチリしています。

アフリカ系の方の髪質に多い、といえばイメージしやすいでしょうか。

直毛の髪の毛の断面はまんまるなのに対して、縮毛はそら豆のようにいびつな形をしています。

そのため、髪の毛の手触りもゴワゴワしており、ツヤもありません。

一本一本が細かく強いくせがあるため、全体のボリューム感が出やすく、アフロのようになるとお悩みの方もいらっしゃいます。

くせが強いので、うねりを活かすことが難しいタイプのくせ毛ですね。

連珠毛(れんじゅもう)の特徴は切れやすい、珍しいくせ毛

断続的にくびれがあり、切れやすい特徴を持つ種類のくせ毛、連珠毛

連珠毛は、一本の髪の中に大きさの異なる膨らみが数珠のように連なっている種類のくせ毛です。

ボコボコした見た目で、髪の毛の太さが一定ではありません

細くなっている部分があるため、切れやすいのも特徴。

ダメージに弱く、縮毛矯正・パーマなど、髪への負担が大きい施術をするのも難しい種類のくせ毛です。

髪の毛一本一本に凹凸があるため、手触りがザラザラ。縮毛と同じようにツヤも出にくい種類のくせ毛です。

捻転毛(ねんてんもう)はダメージを受けているように見えるくせ毛

傷んでいるように見える種類のくせ毛、捻転毛

捻転というのは、ねじれて向きが変わることを意味します。

捻転毛はその文字通り、一本一本の髪の毛がらせん状にねじれているような種類のくせ毛。

髪の毛一本一本が、捻じれているように見えるくせ毛です。

捻転毛の髪の毛の断面は潰れたような楕円形をしているため、髪のねじれが発生します。

一本一本が捻じれている種類のくせ毛なので、一見しただけではくせ毛と判断されないことも。

ツヤのなさや手触りの悪さから、傷んでしまったダメージヘアと勘違いされることも多い種類のくせ毛です。

捻じれている部分は細くなっていることも多く、髪の毛の太さが一定ではありません。

カラーやパーマなどの薬剤効果を均一に出すことが難しく、仕上がりにムラができてしまうこともあります。

先にご紹介した波状毛に捻転毛が混ざっている方もいらっしゃいます。

軟毛(なんもう)、猫っ毛はくせ毛でもボリュームが出にくい種類

軟毛・猫っ毛はボリュームが出にくくペタンコになりやすい

軟毛・猫っ毛とは、一本一本が細く柔らかい髪質のこと。

一般的ではありませんが、軟毛や猫っ毛も扱いにくせのある髪ということで、くせ毛の種類に含まれる場合があります。

軟毛・猫っ毛の特徴は髪の毛が細く柔らかい、リュームが出ずにペタンコになる、パーマかかりにくいことが挙げられます。

軟毛や猫っ毛といった細い髪の毛は、パーマをかけたりカラーを入れたりするときに働きかける髪内部のタンパク質が少ないため、パーマがすぐへたりやすく、ヘアカラーが定着せず色落ちが早いといった特徴もあります。

まっすぐ過ぎる直毛もくせ毛の種類の1つと言えます

まっすぐストレートな直毛、その特徴とは?

直毛とは名前の通り、一本一本が真っ直ぐストレートで、ストンとした髪のこと。

くせ毛さんには想像し難いですが真っ直ぐ過ぎる髪質の直毛さんも、軟毛・猫っ毛と同様に意外と扱いに困っていらっしゃる方が多いです。

昔の縮毛矯正後のような、シャキンとした髪質を想像すると分かりやすいですね。

特徴としては、とにかくサラサラすぎてヘアアレンジができない、ヘアピンやゴムがすぐ落ちる、動きが全く出ない。高めの位置でポニーテールにすると髪がピンと立ってしまうなどが挙げられます。

最近は外国人風のナチュラルな動きのあるヘアスタイルが流行していますが、真っ直ぐすぎる直毛の場合、再現するのは簡単ではありません。

うねる広がる、まとまらないくせ毛と同じように直毛の髪質であってもお悩みはあることを知っておきましょう。

くせ毛以外でパサパサ・チリチリ、髪がうねる場合

チリチリ・パサパサでうねる髪は生まれつきのくせ毛だけが原因ではありません

くせ毛の種類を紹介しましたが、これらのいずれにも当てはまらない方もいらしゃるはず。

1種類だけでなく数種類のくせ毛が混ざることもありますし、髪質や量によっても見た目が変わってきます。

くせ毛の種類を見分けることは、美容師さんでも難しいことがあります。

骨格診断やパーソナルカラー診断などにも該当しますが、全ての枠に当てはまらないケースもあります。

むしろ、きっちりと分類されるくせ毛さんの方が少ないと言えますね。

また、くせ毛は生まれつき・遺伝、先天的なものだけではなく、ヘアダメージや加齢・ホルモンバランスの変化などで発生する後天的なものがあることも知っておきましょう。


くせ毛と直毛はどう違う?それぞれの特徴を確認、比較してみた

くせが弱いとくせ毛なのか、もしかすると直毛なのか、判断に悩むこともあります。

そこで、基本に立ち返りくせ毛と直毛はどう違うのか、比較してみます。

直毛の特徴は濡れても乾いても基本、まっすぐ

くせ毛の種類・特徴のところでお話ししたように、日本人のくせ毛はほとんどが波状毛という種類になります。

波状毛は湿気でうねる種類のくせ毛なので、湿気に影響を受けるかどうかでくせ毛か直毛かを判断可能。

直毛は、湿気にさらされても髪がうねることはありません。

程度こそ違えど、日本人のほとんどがくせ毛と言われていますから、いつもは真っ直ぐなのに雨の日はうねる、そんなあなたは意外にくせ毛、または髪が傷んでしまっている可能性があります。

夏の雨・湿度や冬の乾燥に弱くチリチリ・パサパサになりやすいくせ毛

くせ毛は髪の水分バランスを保つことが難しい髪質。

湿気でうねってチリチリ、乾燥すればパサパサになりやすい特徴を持ちます。

直毛は濡れても乾いても影響を受けにくく、くせ毛が湿度が高くなるとうねる・広がるその原因は、髪の毛の構造の違いによるもの。

直毛とくせ毛の髪内部のタンパク質の構造の違い

髪の毛の内部には2種類のタンパク質、水分を保持しやすいOコルテックスと、水分を保持しにくいPコルテックスがあり、直毛はこれらの2つのタンパク質が均一に並んでいる一方、くせ毛は偏って分布しています。

湿気が高い環境下では、水分を保持しやすいOコルテックスの分布箇所が水分で膨張。

直毛はバランス良く膨張しますが、くせ毛は膨張する場所が偏ることで髪のうねり、広がりが発生します。

くせ毛はダメージで傷みやすく、乾燥に弱い特徴を持つ

くせ毛が乾燥しやすい原因として髪の毛内部の構造だけでなく、ダメージを受けやすいことによる影響も考えられます。

くせ毛の髪質だと縮毛矯正を受けていたり、毎日のヘアセットに高温のストレートアイロン・コテを使用したりする機会が多いですよね。

縮毛矯正施術で美容師が使う薬剤や熱は、髪の毛に与える負担が大きく、髪の一番外側で内部を守るキューティクルが開いて剥がれ落ち、髪内部の水分・タンパク質構造が流出します。

そうなると髪内部には空洞が出来てスカスカになってしまい、このように傷んでしまった髪は乾燥してパサパサ・ボサボサに。

ダメージヘアは湿気が多いと過度に水分を吸収して膨張、今度は見た目がチリチリで手触りがゴワゴワな状態に。

乾燥していても、湿気が多くても扱いにくくなる髪質、それがくせ毛の特徴です。

直毛とくせ毛は遺伝的に毛穴・毛根が異なり、構造・性質も違います

くせ毛と直毛には遺伝的に毛穴や毛根、そこから伸びる髪の毛の構造にも根本的な違いがあります。

くせ毛と直毛では遺伝的に毛穴・毛根にも違いがあります

まずは毛穴・毛根について。

毛穴は、直毛の場合まんまるであるのに対し、くせ毛楕円形であることが多いです。

毛根とは頭皮に埋まっている髪の毛の根っこの部分。

直毛の毛根は頭皮に対して真っ直ぐであるのに対し、一方でくせ毛の毛根は頭皮の中で曲がっていたり丸まっていたりします。

歪んだ毛穴、曲がった毛根からはカールした髪の毛(=くせ毛)が出てきます。

くせ毛は頭皮マッサージで「治る」と言われているのは、毛穴の歪みが原因であるため。

しかし、くせ毛を「治す」ことは不可能であり、頭皮マッサージにその効果はありません。

頭皮マッサージは頭皮環境を整えるためにおすすめのヘアケアであることは間違いないので、健康的な髪の毛作りのために取り入れましょう。

くせ毛は髪の毛表面に凹凸がある

次に髪の構造について。

髪の内部にある2種類のタンパク質の違いについては先ほどご説明した通り、分布の仕方が異なります。

それに加えて、直毛とくせ毛は髪の毛の表面の作りも異なっています。

直毛は髪の毛の表面がツルッとなめらかである一方、髪の表面に凹凸があるのがくせ毛。

凸凹があることで、ブラッシングやアイロン・コテの際の摩擦が大きくなることから、くせ毛がダメージを受けやすい理由のひとつと言えます。

このように、直毛とくせ毛には様々な違いがあります。

くせ毛はうねっていることで摩擦ダメージを受けやすい構造・性質であるため、毎日のヘアケア、保湿や毛髪補修に力を入れるようにしましょう。


あなたの髪の毛はどの種類のくせ毛?診断方法をご紹介します

くせ毛の種類や直毛との違い、それぞれの特徴・見分け方について説明しました。

それを踏まえ、ご自分の髪の毛を観察、どの種類のくせ毛なのか診断してみましょう。

やり方は簡単、自分の髪の毛を一本採取して手触りや見た目を確認するだけ。

くせ毛の種類診断をする場合、以下の項目に当てはまると正確に診断できないので事前にチェックしてくださいね。

  • ヘアアイロンでスタイリングしている
  • 結んでいて髪の毛に跡がついている
  • 縮毛矯正やパーマをかけている

それではくせ毛の種類診断方法をより詳しくご案内します。

手順その1、できるだけ根元から髪の毛を一本ハサミで切る

まずは髪の毛を採取します。引っ張って抜くとうねってしまうので、ハサミで切りましょう。

また、ダメージなどの影響のない髪を確認できるように、表面の髪の毛ではなく、内側の髪の毛を根本からカットしてくださいね。

手順その2、ぼこぼこ、ざらざらしていないか、手触りを確認

くせ毛の手触り確認方法、片手で根元を持ち、もう片方で毛先に向かって指を滑らせます

次に手触りをチェックします。

採取した髪の根本部分を片方の手でつまみ、もう片方の指先を根本から毛先の方にスライドさせてましょう。

ぼこぼこ、ざらざらしていた方は、縮毛・連珠毛・捻転毛の可能性があります。

手触りが悪くなかった場合でも、波状毛の可能性があるので次の見た目診断で確認してみましょう。

手順その3、髪の毛の見た目をじっくり観察してみましょう

くせ毛を見た目で観察、診断する方法

最後に見た目を観察。

採取した髪の毛を白い紙の上(ハイトーンの場合黒い紙の上)に置くと見やすいのでおすすめです。

  • S字状にうねっている→波状毛
  • チリチリとした細かいくせがある→縮毛
  • 大きさがバラバラな膨らみが数珠のように連なっている連珠毛
  • らせん状に髪の毛がねじれている→捻転毛

自分のくせ毛の種類がお分かりいただけましたでしょうか?


うねる・広がるくせ毛を抑えたい、その対策方法を解説します

一般的にくせ毛は直毛よりも扱いにコツが必要です。

「くせ毛の種類は分かったので、このくせ毛をどうにかしたい」という方がたくさんいらっしゃるはず。

くせ毛を扱いやすくする方法として縮毛矯正がぱっと思い浮かびますが、髪へのダメージが大きい施術。

まっすぐさらさらにならなくても、扱いやすくなればいいとお考えなら、髪が傷んでしまう縮毛矯正ではない方法で扱いやすくしたいですよね。

くせ毛は縮毛矯正以外でストレートにすることはできませんが、扱いやすくすることはできます。

そのためのヘアカット、ヘアケアとスタイリングについて解説します。

自分のくせ毛の種類を理解した上でポイントを抑えてカット

くせ毛の髪のうねりを活かすヘアカット
くせ毛のうねりを活かしたヘアスタイル

くせ毛を扱いやすくするためのヘアカットの方法はくせ毛のうねりを抑える、またはうねるくせ毛の髪を活かす、この2種類いずれか。

くせ毛のうねりを抑えるなら長めの髪型で重めにヘアカットしてもらうといいでしょう。

髪は重さで下に引っ張られるため、長く重いほどくせ毛もゆるやかになりやすいです。

一方でくせ毛の髪だとボリュームが気になる、重たくすると垢抜けない、重たい印象になることも。

レイヤーで段を入れる、内側を軽くしてもらうなどでくせ毛がまとまるヘアカットをしてもらいましょう。

レイヤーとは部分によって髪の長さに差をつけることで、髪が短い部分も出ることで髪をすかなくても軽めの雰囲気の髪型に仕上がります。

レイヤーを入れてくせ毛を活かしたショートボブ
くせ毛のショートボブ

くせ毛を活かすならショート・ボブなどの短めの髪型がおすすめ。

ミディアム・セミロングやロングヘアなどの長めの髪型を希望する場合にはレイヤーをいれて、くせ毛の動きが出やすい状態を作りましょう。

日本人のほとんどのくせ毛の種類は波状毛、パーマのようにウェーブがかったくせ毛の種類ですから、ヘアカットとスタイリング次第で素敵なパーム風のヘアスタイルを作れます。

くせ毛のヘアカットには経験が必要なため、美容室予約サイトやSNSでくせ毛カットが得意な美容師さんを探すのがおすすめです。

こちらの別ページで、くせ毛を活かす髪型について詳しく紹介しています、ご参照ください。

くせ毛の髪質に合ったシャンプー&トリートメント、ヘアオイルでのヘアケア

ヘアカットと同じようにくせ毛の髪に大切なのがヘアケアです。

くせ毛は直毛とは構造から異なるため、くせ毛を扱いやすくするにはくせ毛のためのヘアケア選びをしなければなりません。

くせ毛のヘアケアには保湿・ダメージケア(予防・補修)効果があるヘアケアアイテムを使用しましょう。

髪ナチュラ編集部がくせ毛の髪質の方におすすめなのが、プリュムヘアケアのヘアケアアイテム。

プリュムヘアケアはくせ毛でお客様の声を伺いながら、作り出したヘアケアブランドです。

サロンクオリティの髪質改善をご自宅で

髪の保湿と毛髪補修にこだわって作られています。

一緒に使うプリュムトリートメントには美容師こだわりの保湿・毛髪補修成分も配合しており、傷んだ髪にうるおいを与えつつ、内部からしっかりと補修、パサつきやすいくせ毛の髪を健やかでツヤ・まとまりのある髪へと導きます。

プリュムシャンプー&トリートメント 300mL

4,900円(税込)

定期購入(初回)

4,900円 (税込)

通常購入

11,000円 (税込)

お風呂やシャワーでのシャンプー&トリートメントの後は洗い流さないトリートメントにヘアオイルを使ってさらにしっとりうるおった髪に。

プリュムヘアオイルは、保湿・毛髪補修成分を配合したヘアオイルなのでダメージを予防・補修しながら、内部までしっとりした髪に整えます。

プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)

毛髪補修成分であるシルク※1、コラーゲン※2は髪の表面に皮膜を作り、くせ毛特有の凸凹の手触りも包み込むため、つけた瞬間からなめらかな髪に。

 ※1イソステアロイル加水分解シルク ※2イソステアロイル加水分解コラーゲン

ずっと触っていたい手触りに、あなたもきっと驚くはず。

使い方は簡単、入浴後にタオルで優しく髪を乾かしたら髪に馴染ませ、ドライヤーでブロー。

ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、油分でコーティングされた髪はしっとりとした手触りに。

プリュムシャンプー&トリートメントと組み合わせて使う「毛髪補修成分配合3点セット」なら、サロンクオリティのヘアケアを毎日ご自宅で簡単に実現できます、ぜひ試してみてくださいね。

毛髪補修成分配合3点セット

5,800円(税込)

初回購入

5,800円 (税込)

初回購入

10,900円 (税込)

くせ毛におすすめのスタイリング剤、ヘアワックス

くせ毛さんのスタイリングにはふんわりナチュラルに仕上がるヘアバームタイプのプリュムワックスを。

プリュムワックスはミツロウ、ホホバ種子油とアルガニアスピノサ核油といった保湿効果期待できる天然由来の成分を配合。

毎朝のヘアセットをするだけで、同時に保湿・ヘアケアも可能です。

天然オイル成分で保湿することで、ボリュームが気になるくせ毛さんもしっとりまとまるヘアスタイルに

プリュムワックスでのヘアスタイリング、ビフォー&アフター
プリュムワックスでのスタイリング例

捻転毛や縮毛などの種類のくせ毛にツヤを出せます。

波状毛の場合は動きが出やすいようにヘアカット、握るようにワックスをつけてふんわりナチュラルに仕上げればパーマ風のヘアスタイルに。

疎水性のあるミツロウの効果で、湿気からも髪を守りますから、波状毛さんもぜひ試してみてくださいね。


くせ毛の種類と特徴の紹介、まとめ

くせ毛の種類と特徴、くせ毛診断の方法やヘアケアについて美容師さんに解説してもらいましたが、いかがでしたでしょうか。

くせ毛には波状毛、縮毛と連珠毛、捻転毛の4種類があり、そこにくせのある扱いづらい髪という考え方から、軟毛・猫っ毛と直毛も合わせて6種類それぞれの特徴が分かりました。

ご自分の髪の毛がどの種類のくせ毛なのか、ぜひこのページで紹介した診断方法でチェックしてみてくださいね。

くせ毛と直毛は毛穴や毛根、髪の構造が根本的に違うため、くせ毛のための正しいヘアカット、ヘアケアとスタイリングが大切です。

そんなくせ毛のためにつくられたプリュムヘアケアのヘアケアアイテムを、ぜひ一度試してみてくださいね。

毛髪補修成分配合3点セット

5,800円(税込)

初回購入

5,800円 (税込)

初回購入

10,900円 (税込)

Pocket