くせ毛にヘアオイルはおすすめ?美容師が解説します

くせ毛にヘアオイルはおすすめ?美容師が解説します
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最近色々なヘアオイルが話題だから気になるというくせ毛さんもいますよね。

一方で、以下のように悩んでいるくせ毛さんもいるのでは?

「くせ毛の私がヘアオイルを使って髪が扱いにくくなったらどうしよう」

「ヘアオイルよりヘアミルクの方がいいって聞いたことがあるんだけど…」

直毛より扱いにコツが必要なくせ毛さんは新しいヘアアイテムを使うのに慎重になってしまいますよね。

結論、ヘアオイルはくせ毛さんに超おすすめのスタイリング剤でありヘアケア剤です。

今回は現役美容師が、くせ毛にヘアオイルがおすすめの理由とおすすめの使い方ぜひ使っていただきたいヘアオイルを紹介します。

シャンプー・トリートメントのあとのヘアオイル、くせ毛にもおすすめ?

オイルは癖毛におすすめくせ毛のみなさんはシャンプーをした後、ドライヤーの前にどんなヘアケア剤を使っていますか?

ヘアミルク?それともヘアミスト?

もしくは使っていない方もいますか?

ドライヤーの前に何もつけないのはお風呂上がりに化粧水をつけないのと一緒!いますぐにやめましょう!

髪の毛もお肌と同じように基礎化粧品が必要なのです。

アウトバストリートメントにはヘアミルクやヘアミストなど様々なタイプのものがありますが、その中でもくせ毛さんに使っていただきたいのがヘアオイルです。

そのどうしてくせ毛にヘアオイルがおすすめなのか、次で理由を説明しますね。

くせ毛だからこそヘアオイルはおすすめ、その理由をご紹介

くせ毛にヘアオイルはおすすめ

くせ毛は湿気でうねりやすいですが、その理由を知っていますか?

くせ毛は髪の毛内部のタンパク質構造の分布に偏りがあるためです。

詳しく説明しますね。

くせ毛のタンパク質構造

髪の毛の内部には、コルテックスと呼ばれる構造があります。

コルテックスは、柔らかく水分を含みやすいタンパク質硬く水分を含みにくいタンパク質の2種類で構成されています。

  • Oコルテックス(親水性タンパク質)
  • Pコルテックス(疎水性タンパク質)

ストレート毛の場合、この2種類のコルテックスの分布は均等。

一方くせ毛は、OコルテックスとPコルテックスが偏って存在していますから汗や湿気で髪の毛が水分を吸収すると髪が膨張する場所も偏るため直毛より大きくうねってしまうのです。

湿度の高さによってうねりの程度が変わるのもこの影響だったわけですね。

うねらないためには湿気を遮断することが大切

くせ毛を湿気のうねりや広がりから守るためには、髪の毛の中に水分を入れないことがポイント。

でもくせ毛はストレートよりパサつきやすいですから、保湿は徹底したいですよね。

そこで、へオイルがおすすめなんです!

ヘアオイルのメインはオイル=油で水は一切入っていません。

オイルは水を弾くため、湿気の中でも髪の内部に水分を入れないようにブロックできるのです。

くせ毛だからこそヘアオイルがおすすめの理由、お分かりいただけましたか?

広がりうねるくせ毛にツヤを出して乾燥から守りまとまりやすく

オイルはパサつく髪をしっとり保ってくれる

ヘアオイルは油分ですからアウトバストリートメントの中でも保湿力が高く、蒸発しにくいのもくせ毛さんにおすすめのポイント。

パサパサと広がりやすいくせ毛にもツヤを与え、しっとりまとまる髪を長くキープできます。

油分によって髪の毛を保護する力も強いので、湿気や乾燥といった外気の影響を受けにくくし物理的刺激からも髪を守って髪が傷みにくくしてくれますよ。

正しいヘアオイルの使い方、くせ毛を抑えるコツについて

ヘアオイルは使い方によってくせ毛を抑え、扱いやすくする効果もあります。

くせ毛におすすめのヘアオイルの使い方を説明していきますね。

濡れたままはNG、なじませてしっかり髪を乾燥させる

ヘアオイルの付け方

まずは基本のシャンプー後のヘアオイルの使い方について解説します。

これはくせ毛に限らずですが、髪の毛はシャンプーした後できるだけ早くしっかり乾かしましょう。

髪が濡れている状態はキューティクルが開いているため非常にダメージを受けやすい状態ですから、お風呂から上がったらすぐに髪を乾かすことが大切なのです。

濡れた髪はダメージを受けやすい

ヘアオイルはドライヤーの熱から髪の毛を保護する効果もあるため、ドライヤーの前にはヘアオイルを忘れずにつけるようにしましょう。

シャンプー後のヘアオイルの使い方はこちら。

  1. タオルドライ
  2. 粗めのクシで髪をとかす
  3. ヘアオイルをつける
  4. ドライヤーで髪を乾かす

順を追って一つ一つ見ていきましょう。

タオルドライ

まずシャンプーをした後は、タオルドライで髪の水分を取りましょう。

髪が濡れている状態は摩擦にもとても弱い状態ですから、ガシガシ拭かずにタオルで髪を挟んでやさしく抑えるようにして水分をとるようにしてみてくださいね。

タオルドライをした後は粗めのクシで髪をとかします

クシで髪をとかすことで、タオルドライで取りきれなかった水分が毛先の方に落ちてくるのでタオルで毛先の水分を取りましょう。

この一手間でドライヤーの時間を短縮できますよ。

この時に使用するクシは、髪の毛の引っかかりを防ぐために目の粗いものを使うようにしましょう。

ヘアオイルの付け方

次にヘアオイルをつけます。

ヘアオイルを手に取り、パサパサやダメージが気になるところを中心に毛先から馴染ませていきます。

根元や頭皮にはつかないように注意してくださいね。

ヘアオイルをつけた後には再び粗いクシで髪をとかすとヘアオイルを均等につけることができますよ。

最後にドライヤーで髪を乾かします。

ドライヤーはキューティクルの方向に合わせて上から下に当てましょう。

特に髪の毛が密集していて乾きづらい根本を中心に乾かすのがポイント。

少し髪を引っ張りながら乾かすことでくせを抑えることができます。

ブロー

手ぐしで大体乾いたらブラシを使ってブローしましょう。

この時も髪を少し引っ張ることでくせを抑えることができますよ。

髪の毛は冷ますと形が定着するので最後に冷風で髪の毛の熱をとったら完了です。

ヘアオイルはシャンプー後に使うだけでなく、朝のスタイリングの時に使うのもおすすめです。

少し前にお話ししたように、スキンケアの化粧水のイメージで使いましょう。

ヘアアイロンやドライヤーで髪を直す前にヘアオイルをつけて髪のベースを整えると熱ダメージから髪の毛を守ってくれますよ。

ナチュルなヘアセットの時やウェットヘアの時にはスタイリング剤としても使用できるのがヘアオイルのいいところです。

髪が細い方や前髪にはつけすぎないように注意してくださいね。

市販品でランキング上位、人気の商品と美容室・サロンのヘアオイルの違い

市販品と美容師の製品の違い

ヘアオイルはドラッグストアでも市販のプチプラの商品がズラリと並んでいますし、サロン商品もたくさんあるため何を使えば良いのか悩んでしまいますよね。

ネットを見ると口コミでランキング上位の市販ヘアオイルもたくさんありますから「安い市販のものと美容院のヘアオイル、何が違うの?」と考える方も多いはず。

そこで続いては、薬局などで購入できる市販品のヘアオイル美容師監修のくせ毛さんに使っていただきたいヘアオイルの特徴をご紹介します。

リーズナブルにドラッグストアでも買える市販品のヘアオイル

市販品の魅力は価格が安いこと

市販品のヘアオイルの魅力はなんといっても価格が安いことでしょう。

最近では様々な市販品ブランドのヘアオイルも話題になっていますが、やはりどちらがおすすめかと言われれば美容師のものと答えます。

なぜなら、美容師がすすめるヘアオイルは市販品より良い成分にこだわっていますし、お客様の髪質に合わせてピンポイントにアプローチできる商品を作ることが可能だからです。

市販品でも美容師がすすめるヘアオイルでも使っている成分は同じように思えますよね。

しかし市販品の場合、ダメージ補修成分に力を入れれば保湿成分は使うことができなかったり、どちらの成分も入っているけど濃度が薄かったりといったことがあります。

価格競争がありますから仕方がないことですよね。

また、市販品はたくさんの人に買ってもらうために、多くの人に合うような製品づくりをしている特徴もあります。

ですから、髪にあまり悩みがない健康毛の方、価格重視の方には市販のヘアオイルもおすすめですよ。

反対に、くせ毛やダメージといったひどい髪悩みのある方は悩みにピンポイントでアプローチできる美容師のヘアオイルを使うのが良いでしょう。

そこでくせ毛の方に使っていただきたいヘアオイルを紹介しますね。

くせ毛を1万人以上見てきた美容師が開発したプリュムヘアオイル

プリュムヘアオイル

PLUME HAIR CARE(プリュムヘアケア)のプリュムヘアオイルはくせ毛を毎日施術・カウンセリングしてきた美容師が開発したサロンクオリティのヘアオイルです。

くせ毛はストレート毛に比べて「乾燥しやすい」「湿気でうねりやすい」「ダメージを受けやすい」という性質があります。

そのため、くせ毛を扱いやすくするには以下のようなヘアオイルが最適。

  • 高い保湿力がある
  • ダメージケア力がある(補修・保護)
  • 髪を外気環境や物理的刺激から保護できる

マカデミアナッツオイル

プリュムヘアオイルは、保湿成分として、世界一栄養価が高い果物としてギネスブックにも登録されている「アボカド油」、剛毛な髪も柔らかくしなやかにする「マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル」を配合。

これらのオイルは高い保湿力はもちろん浸透性も非常に優れており、ベタつかずサラサラなのに毛髪内部までうるおいを届けくせ毛やダメージでパサパサの髪の毛もしっとりまとまる髪に導きます。

しっとりさせたいけどベタつくのは嫌な方にもおすすめです。

プリュムヘアオイルの補修効果

プリュムヘアオイルはなんと髪の主成分である「ケラチン」に加え「シルク」と「コラーゲン」を合わせた3種の補修成分が高配合。

ケラチン」は髪の主成分で、損傷した髪の代わりとなり傷ついた毛髪を集中的に補強、「コラーゲン」と「シルク」は、しなやかな皮膜を形成することで表面までしっかり髪を補いますから、キューティクルのひどいダメージが気になるくせ毛さんにもおすすめの成分です。

コラーゲンとシルクが表面の凹凸を包み込むことで、手触りが気になるくせ毛やダメージ毛でもつけた直後からうるおってなめらかな手触りになれますよ。

自然のSPFを持つ「アボカド油」をはじめとした天然植物オイルの働きで紫外線熱ダメージから髪を保護しますからダメージ予防・補修効果を重視する方にぜひ使っていただきたいヘアオイルです。

実際にプリュムヘアオイルを使ったお客様からは嬉しい口コミがたくさん!

ニックネーム:ユカさんからの口コミ

髪の艶のなさ、水分のなさ、うねうねちりちりに悩んでいて、色々とヘアオイルを試していましたが改善せず恐らく年齢によるダメージと諦めていました。が、なんとかしたいと思いこのヘアオイルを購入しました。用法両量を守って使うと、美容室帰りにも匹敵する艶が出ました。髪の表面が整うと、こんなにも見た目に差が出るのかと驚きです。手触りも柔らかくなり、使い続けたいと思いました。

ニックネーム:まいまいさんからの口コミ

プリュムヘアオイル!!最高としか言いようがありません!!明るめカラー&毎日アイロン使いのボブなのですがとにかくガシガシで指通りも悪く…でもここまで色々やってるし仕方ないよな…と諦めていました。が!!すごいです!!本当に!!届いてからスグに使ってみたのですが自分の髪の毛がちゃんと『髪の毛』になった!!ってかんじなんです!!語彙力が無くてこの喜びをどう伝えたらいいのか分からないのですがあんなにガシガシだったのにサラっとまとまるしオイルなのに重くないし手に付いてもベタベタした気持ち悪さも全く無いし…今まで色々なヘアケア剤を使ってきましたがこんなに感動したのは初めてです!!久しぶりのサラっとした指通りが嬉しくて嬉しくて…何回も髪の毛を触ってしまいます笑本当に素晴らしいオイルですっかりトリコになってしまいました!!開発していただき本当にありがとうございます!!髪の毛にお悩みがある方々にぜひぜひ使っていただきたいです!!

ニックネーム:トラノオさんからの口コミ

届いた日に早速使ってみましたがくせ毛でゴワゴワな髪質がサラサラになって自分の髪触るのが気持ちいいです。オイルなのにベタつかないしめっちゃ気に入りました。

これほどまでにくせ毛さんに満足していただけるのは、くせ毛を毎日見てきた美容師がくせ毛のためにお作りしたヘアオイルだから。

  • くせ毛を扱いやすくするヘアオイルを使いたい
  • くせ毛のためのヘアオイルで美しい髪の毛になりたい

そんな方はぜひ試してみてくださいね。

くせ毛だからヘアオイルを使ってもっと自分の髪を好きになろう

今回は現役美容師が、くせ毛にヘアオイルがおすすめの理由とおすすめの使い方ぜひ使っていただきたいヘアオイルをご紹介しました。

湿気に弱いくせ毛には水分を一切含まないヘアオイルはとてもおすすめです。

ヘアオイルは油分であるため保湿力が高く、湿気から髪を守りうねり広がりを抑えてくれますよ。

ダメージを受けやすいくせ毛さんですから、毛髪補修成分が含まれているヘアオイルがベスト。

くせ毛はストレート毛と髪の性質が異なるため、くせ毛のためのヘアオイルを使うようにしましょう。

自分のくせ毛に合ったヘアオイルで美しい髪をゲットしてくださいね。

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