くせ毛を直す方法を知りたい、そんなあなたに美容師からのアドバイス

くせ毛を直す方法を知りたい、そんなあなたに美容師からのアドバイス
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お悩みの方が多いくせ毛。

「くせを直すのに時間がかかる」

「理想のヘアスタイルにならない」

などなど、お困りの方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

くせ毛は遺伝が原因であることがほとんどで、遺伝の場合は根本的に直す方法がないのが現状

しかし、後天的原因の場合には、くせ毛になってしまった原因を直すことでくせ毛が改善する可能性があります。

遺伝が原因の場合でも、悪化を予防したり、扱いやすくできるんです。

今回は現役美容師が、くせ毛を直す方法を知りたいあなたへ、くせ毛を扱いやすくする方法をご紹介します。

あなたのくせ毛は生まれつき?それとも後天的なもの?

くせ毛の原因は先天的原因と後天的原因の2つ

くせ毛を直す方法を知りたい、扱いやすくしたい場合には、くせ毛の原因を知っておくのがベターです。

まず、くせ毛の原因と種類について少しお伝えしておきますね。

くせ毛には大きく分けて2種類の原因があります。

  • 先天的くせ毛(遺伝のくせ毛)
  • 後天的くせ毛

一般的にくせ毛の原因を言われているのが遺伝。くせ毛と直毛は、髪の毛の内部構造や毛穴・毛根の形が異なります。

遺伝が原因のくせ毛の場合、くせ毛の特徴を持った髪の毛の構造や毛穴・毛根の形を受け継ぐことでくせ毛になります。

髪のタンパク質構造

「大人になってからくせ毛になった」「家系にはくせ毛の人はいない」そのような場合、後天的原因でくせ毛になったと考えられます。

後天的にくせ毛になる原因は4つ。

  • ホルモンバランスの変化
  • エイジング
  • 乱れた生活習慣やストレス
  • ヘアダメージ

また、くせ毛は次の4種類に分かれます。

  • 波状毛
  • 捻転毛
  • 縮毛
  • 連珠毛

波状毛

波状毛は、名前の通り髪の毛が波状、S字状にうねるくせ毛。

日本人、アジア人などの黄色人種に最も多いタイプのくせ毛と言われています。濡れるとうねりが強くなるのも特徴です。

捻転毛

捻転毛は、髪の毛一本一本がらせん状に捻れているくせ毛。

ねじれているため傷んで見えます。ねじれているところは細くなっており、傷みやすいのも特徴。

日本人は波状毛と捻転毛が混ざったくせ毛のタイプの方もたくさんいらっしゃいます。

縮毛

縮毛は、言葉の通り縮れているくせ毛。

黒人さんの髪の毛をイメージすると良いでしょう。日本人にはほとんど見かけないくせ毛タイプですね。

連珠毛

連珠毛は、大きさにばらつきのあるボコボコが数珠のように連なっているようなくせ毛。

ボコボコのせいで髪が太いところと細いところがあります。

髪が細くなっている場所は非常に切れやすくなっていますから、縮毛矯正などダメージの大きい施術をするのは難しいくせ毛のタイプです。

一本一本の髪の毛に凹凸があり手触りが悪く、ツヤも出にくい、こちらもめずらしいくせ毛です。

くせ毛の原因と種類についてざっくりおわかりいただけましたでしょうか。

ストレートだったのに中高生でくせ毛になった、それは遺伝によるもの

思春期にくせ毛になるのは先天的原因

くせ毛さんの中には「生まれた時はくせ毛じゃなかったのに、思春期くらいでくせ毛に変わった」という方もいるのでは?

この場合、遺伝が原因である可能性が高いです。

赤ちゃんの時の髪の毛と小学生の髪の毛って違いますよね。子供の髪の毛は思春期を経て、大人の髪の毛に変わります。

それまで、子供の髪の毛は安定していない状態。

ストレートからくせ毛に変わる場合もあれば、くせ毛がストレートになることも。

ほとんどの場合、中学生・高校生になって大人の髪の毛になると遺伝で受け継いだ髪質に安定します。

遺伝以外でくせ毛になる原因には、ヘアダメージやエイジングなどが考えられます。(遺伝以外のくせ毛の原因については、後ほど詳しくお伝えします。)

ですから、中高生でくせ毛になった場合には、遺伝が原因の可能性が高いと言えるでしょう。

生まれつきのくせ毛は直す方法はありませんが、改善はできます

くせ毛を扱いやすくはできる

生まれつき(遺伝)のくせ毛を根本的に直す方法は、残念ながら今のところありません。

ストレートヘアにしたい場合には「ヘアアイロンでくせを直す」か「縮毛矯正でくせを直す」のどちらかになります。

しかし、ヘアケアやスタイリングによって「うねりやボリューム・パサつきを抑え、扱いやすい髪の毛にする」ことは可能。

また、後天的な原因でのくせ毛の悪化は予防できるものもありますので、ヘアケアや生活習慣を見直すのがおすすめです。

後天的なくせ毛なら直す方法、可能性があります

少し前に、後天的くせ毛の原因には4つあるとお話ししました。

  • ホルモンバランスの変化
  • エイジング
  • 乱れた生活習慣やストレス
  • ヘアダメージ

ホルモンバランスの変化

1つ目の原因は、ホルモンバランスの変化。

人のライフステージの中でホルモンバランスが著しく変化する時期が3つあります。

それが、成長期(思春期)・妊娠出産期・更年期。これらの時期には髪の毛が変化しやすくなっています。

女性ホルモンのエストロゲンは、「女性らしさ」を作るホルモンで肌や髪の成長を活性化させる働きがあります。

女性ホルモンの分泌は20代後半から30代前半がピークで、産後、更年期には急激に減少。

よって、抜け毛が多くなる・うねりが出る・ハリコシのない細い髪の毛に変わるといった変化が起きるのです。

エイジング

2つ目の原因は、エイジング。

歳を重ねてくせ毛になる原因には、先ほど紹介した女性ホルモンの減少のほかにもあります。

それは毛穴のたるみ皮脂の分泌量の減少

たるみというとお顔への影響をイメージする方が多いですが、実は頭皮にも影響があるんです。

頭皮がたるむと、毛穴の形が綺麗な丸から楕円形や涙型に変化。歪んだ毛穴からはくせ毛が生えてくると言われています。

皮脂の分泌量の減少もくせ毛の原因。

悪いイメージが強い皮脂ですが、実は油分で髪を覆うことにより髪の保湿機能を担う存在でもあります。

そのため、皮脂の分泌量が減少すると、髪内部のうるおいも減少

髪内部の水分バランスが崩れると、髪は過剰に水分を吸収し始めますからうねりくせが出てしまうのですね。

生活習慣やストレス

3つ目の原因は、乱れた生活習慣やストレス。

例えば食事面では、脂っこいものばかりを摂取し続けていると毛穴に油が詰まり、毛穴が歪な形になってしまうことがあります。

忙しい生活によりヘアケアが雑になってしまうことで、シャンプーやヘアケア製品の洗い残しが毛穴詰まりの原因になることも。

ストレスがくせ毛を引き起こす可能性も。

体はストレスを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮するため血行が悪くなります。

血行が悪くなると髪の毛の土壌である頭皮にも栄養が行き渡りませんから、細くうねりのあるくせ毛が出てきてしまうことがあるのです。

ダメージはくせ毛の原因になる

4つ目の原因は、ヘアダメージ。

髪の毛が損傷すると、綺麗な円柱状だった髪の形状が物理的に歪んでしまうため、髪の毛がねじれたり屈曲しやすくなったりします。

損傷部からは髪の水分や栄養素が外部に流出し髪内部の水分バランスも崩れてしまうので、湿気によるうねりや広がりの影響も受けやすくなるのです。

以上、後天的なくせ毛の原因をご紹介してきました。

後天的といえども、ホルモンバランスの変化やエイジングによるくせ毛を直す、対策するのはなかなか難しいもの。

一方で「ヘアダメージを予防、ダメージケア」や「生活習慣を見直すこと」なら少し対策できそうな気がしませんか?

くせ毛を直す、改善する方法とは?髪・頭皮だけでなく生活習慣を変えよう

くせ毛を扱いやすくするにはヘアケアだけでなく生活習慣も見直そう

遺伝のくせ毛やエイジングが原因のくせ毛を根本的に直すことは難しいのが現実。

しかし、くせ毛の特徴を押さえたヘアケアによって美しく見せたり扱いやすくしたりできます。

ヘアケアや生活習慣を見直すことで、後天的なくせ毛は直す・予防できる可能性も。

くせ毛はもともとパサつきやすく、湿気でうねりやすい、ダメージを受けやすい性質があります。

後天的くせ毛はダメージや毛穴の詰まりが引き起こすことも。

したがって、くせ毛ケアでは「ダメージケア(予防・補修)」「髪の水分バランスを保つ」「毛穴の詰まりを防ぐ」ことが大切。

後天的な原因を避けることで遺伝のくせ毛がひどいくせ毛になるのを防ぐことにも繋がりますよ。

先天的なくせ毛を抑える美容室のようなトリートメントをご自宅でも

トリートメントでくせ毛を直すことはできない

最初の方でお話しした通り、遺伝が原因のくせ毛は髪の内部構造や毛穴・毛根の形が直毛とは異なります。

トリートメントは、髪に栄養素を補給したり、髪の毛をコーティングしたりすることで一時的に髪の毛を美しく見せるもの。

トリートメントにはくせ毛をストレートに直す効果はありません。

しかし、ダメージが原因で髪の毛がうねうねしている場合にはくせが落ち着く可能性もありますし、コーティングによってくせ毛が扱いやすくなることも。

トリートメント効果は一時的

美容室のトリートメントでも何日か経過すると、トリートメントの効果は落ちてきてしまいます。

トリートメント効果は永遠に続くものではないことを経験したことがある方もたくさんいらっしゃるはず。

一番いいのは頻繁に美容院のトリートメントをかけ直すことですが、実際はなかなか難しいですよね。

ですから、自宅でのトリートメントに力を入れてみては?

現在は、おうちで使えるトリートメント効果の高いヘアケア製品がたくさん販売されています。

サロン専売品でもネットで購入できるものもありますから、ぜひ今使用しているヘアケア製品を見直す機会に自分に合うものを取り入れてみましょう。

髪の毛を保湿・毛髪補修するためのシャンプー・トリートメントを選ぶ

くせ毛向きシャンプーの選び方

くせ毛向きのシャンプートリートメントを見直すポイントは次の3つ。

  1. 刺激が少なく、しっかり洗浄できるもの
  2. 毛髪補修成分が入っているもの
  3. 保湿成分が入っているもの

洗浄成分

見直すポイント1つ目は、刺激が少なく、しっかり洗浄できること。

くせ毛は傷つきやすく乾燥しやすいため、優しいシャンプーを選ぶようにしましょう。

優しい洗浄成分で代表的なものとしては「アミノ酸系」「ベタイン系」があります。

アミノ酸系は、名前の通りアミノ酸でできている洗浄成分。

「グルタミン酸系」「アラニン系」「グリシン系」といったものも、アミノ酸系の中に含まれています。

髪や体を作るタンパク質のもとと同じ成分で弱酸性のため、負担が少ないのが特徴。

ベタイン系は、洗浄しつつリンスもできる成分。低刺激なため赤ちゃん用シャンプーにも使用されています。アミノ酸系と同様に弱酸性。

アミノ酸系やベタイン系シャンプーは髪に負担を与えにくく、必要な皮脂やうるおいは残しながら洗い上げてくれます。

毛髪補修成分

見直すポイント2つ目は、毛髪補修成分が入っていること。

くせ毛はダメージに弱い髪質であることに加え、ヘアアイロンで毎日クセを直す、縮毛矯正で頑固な癖を直すなど、髪にダメージを与える機会が多い傾向にあります。

ですからダメージケア効果があるシャンプーで毎日髪の毛を整えましょう。

毛髪補修成分は、髪の毛に必要な成分を補給して髪をしなやかに整えてくれる成分のことです。

髪の毛は死滅細胞のためダメージを直すことはできませんから、毎日のダメージ予防と補修ケアが大切ですよ。

髪の毛の主成分であるケラチン配合のシャンプーなら、髪にハリやコシを与えてすこやかな髪に近づけてくれます。

保湿成分

見直すポイントの3つ目は、保湿成分が入っていること。

くせ毛は髪質とダメージの受けやすさから、パサつきやすい性質があります。

保湿をすることで髪がまとまりやすくなり、スタイリングしやすくなりますし、髪にツヤも出やすくなります。

乾燥した髪の毛は水分を吸収しやすくなりますから、うねりやすくなります。

髪の毛をうるおいで満たしておくことで、湿気によるうねり・広がりを抑えることができますよ。

実際にシャンプートリートメントを見直す際には、成分表に以下のように記載されている商品を選んでみて下さいね。

洗浄成分

  • 「ココイル〜」
  • 「ラウロイル〜」

毛髪補修成分

  • ケラチン
  • ヘマチン
  • シルク

保湿成分

  • ホホバオイル、アルガンオイルなどの天然植物オイル
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • グリセリン
  • スクワラン
プリュムシャンプー&トリートメント 300mL

4,900円(税込)

定期購入(初回)

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通常購入

11,000円 (税込)

アウトバストリートメントも重要、ヘアオイルやヘアワックスを使う

くせ毛にはアウトバストリートメントも必須

くせ毛さんにはアウトバストリートメントも欠かせません。

くせ毛はダメージに弱い性質がありますから、ドライヤーやアイロンで髪の毛に熱を与える前には忘れずにアウトバストリートメントで熱から髪の毛を守りましょう。

アウトバストリートメントで特にくせ毛さんにおすすめなのは、ヘアオイルタイプのもの。

くせ毛は水分でうねってしまうので油分で保湿するのがgood。

特に、くせ毛がひどい方や剛毛さん、男性には重めのアウトバストリートメントの方が「ボリュームを抑える」「しっとり感じられる」といった傾向があるので試してみてくださいね。

くせ毛さんには欠かせないスタイリング剤の選び方も大切。

スタイリング剤も様々な種類がありますが大切なのは、髪の負担にならず、くせ毛をオシャレにセットできること。

ヘアバームタイプのスタイリング剤

最近大流行しているヘアバームタイプのヘアワックスはくせ毛さんに使っていただきたいアイテムのひとつ。

ヘアバームは天然由来成分で作られており、ヘアケアだけでなくスキンケアとしても使用できるものも多いです。

ヘアケアしながらスタイリングもできますのでダメージに弱いくせ毛さんにはおすすめ。

シアバターやミツロウといった保湿力と疎水性のある成分がメインで使われていることが多いので、くせ毛をしっとりまとめ、湿気をブロックしてうねりにくく整えてくれますよ。

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内側からの改善、ストレスのない規則正しい生活を送るように心がける

ヘアケアだけでなく生活習慣も大切

後天的くせ毛の原因としては、生活習慣やストレスもあげられるとご紹介しました。

食事を見直す、睡眠習慣を見直す。

規則正しい生活を送ることでホルモンバランスの乱れも予防できます。

後天的なくせ毛にならないためには丁寧なヘアケアはもちろんですが、健康的な生活を送ることも大切ですよ。

自分の髪をもっと好きになる、くせ毛を活かした髪型を選びましょう

トレンドの抜け感ヘアはくせ毛におすすめ

くせ毛を扱いやすくする方法には、くせ毛を直す・改善するのではなく、「活かす」という方法もあります。

くせ毛を活かしてオシャレな髪型にできたら、今までくせ毛が好きではなかった方も自分の髪の毛が好きに変わる可能性も。

最近のヘアトレンドは、抜け感のあるヘアスタイルです。

抜け感は髪の毛の動きで表現することが多いスタイル。直毛さんはコテやアイロンを使って髪の毛に抜け感を表現しています。

くせ毛なら自前のくせを活かすことで抜け感のある髪型にできますよ!

くせ毛だから可能なおしゃれな髪型ができる、おすすめのヘアスタイル

くせを活かしたショートボブ

トレンドの抜け感はさまざまな髪型で表現できます。

その中でも特にくせ毛さんにおすすめの髪型はショートボブウルフカット

まずはショートボブからご紹介。

ショートボブは適度な短さの髪型なのでくせ毛をパーマのように出しやすいのが特徴です。

セットもスタイリング剤を馴染ませるだけで完成しますからとっても簡単。

襟足がはねる方なら、そのはねを直すのではなく活かした「外はねスタイル」もカジュアルでオシャレな印象に。

髪の毛が短いのでダメージが蓄積しにくいのもおすすめのポイントです。

ウルフカット

ウルフカットは、最近大人気の髪型でもあります。

トップと襟足に髪の毛の長さの差を出したウルフカットは、エッジの効いたトレンド感溢れるヘアスタイルです。

ウルフカットは、トップにボリューム感のある髪型が多く、くせ毛の動きやボリュームを活かすのに最適な髪型と言えるでしょう。

ウェーブ×ウルフといった、きつめのパーマを取り入れたウルフカットも流行中ですから、くせ毛が強い方もぜひ挑戦してみてくださいね。

梅雨の湿度、冬の乾燥でパサつく毛先のスタイリング剤選びは慎重に

油分の多いスタイリング剤

梅雨には湿気や汗で広がってチリチリ・パサパサする。冬は乾燥や静電気でパサつく。

そのため、スタイリング剤は保湿力が高いものがおすすめです。

まず、梅雨。

パサついた髪の毛は水分を吸収しやすいですから、髪の内部に水分や栄養を取り込むことで、それ以上髪が水分を吸収しないようにしましょう。

疎水性に優れたスタイリング剤を使用することで、「シャンプーやトリートメントで補給した水分をとじこめる」「外気の湿気が髪内部に入り込むことを防ぐ」ことができますよ。

冬は「パサつき」「静電気」「広がり」が気になりやすい季節。これらは、髪の毛をしっとりさせることで全て直すこと・予防ができます。

ヘアオイルやヘアバームなどのヘアケアグッズバッグに忍ばせておいて、出先でもこまめに付け直すようにすると良いでしょう。

くせ毛さんには油分メインのスタイリング剤がおすすめです。

くせ毛を直す方法、まとめ

今回は現役美容師が、くせ毛を直す方法を知りたいあなたへ、くせ毛を扱いやすくする方法をご紹介しました。

くせ毛を扱いやすくするには「ダメージケア(予防・補修)」「髪の水分バランスを保つ」ことが大切。

後天的なくせ毛を直す・予防する、先天的なくせ毛がひどくなるのを予防するには、ヘアケアだけでなく生活習慣を見直すこともポイントです。

くせ毛を扱いやすくするには、くせ毛を直すのではなく、活かす方法も。

先天的なくせ毛を直すことはできませんが、髪の毛をきれいにしたり、扱いやすくしたりすることは可能。

くせ毛を丁寧にお手入れして、くせ毛で悩んでいるみなさんが自分のくせ毛を好きになれることを願っています。

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