【解説】プリュムデュールの使い方・成分解析について

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プリュムデュールはプリュムワックスにセット力を加えたオーガニックヘアワックスです。

プリュムワックスは固形の洗い流さないヘアトリートメントで、くせ毛やダメージ毛を綺麗に見せることができます。

しかし、女性の巻き髪や男性の短髪のヘアセットにはキープ力が弱い(ヘアトリートメントなので・・・)ため、キープ力をつけた製品が欲しいというお声を多数頂いておりました。

そこで美容院MAXがお作りしたのが『プリュムデュール』です。デュールというのはフランス語で硬いという意味でプリュムワックスにキープ力を加えたオーガニックっヘアワックスです。

砂漠の黄金、黄金色の美容液とも言われるアルガンオイル、抗酸化作用のある保湿成分ホホバオイルを使用したトリートメントワックスです。

プリュムデュールの成分を解説

【プリュムデュールの全成分ご紹介】

 

ワセリン、キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、ミツロウ、コメヌカロウ、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、酢酸トコフェロール、パラフィン

固形トリートメントであるプリュムワックスに硬めのテクスチャーである天然成分、キャンデリラロウ、コメヌカロウ、を配合しました。また、プリュムワックスにも配合されているワセリンですが、こちらもお肌と髪に優しい白色ワセリンを使用しています。マイクロクリスタリンワックスとパラフィンはそのワセリンの硬さを変えたものになります。

◆ぴょんぴょん跳ねる『あほ毛』をしっかり抑える

30代のお客様がご自宅でご使用。

つけるだけで簡単にあほ毛が『ピタッと』収まります。

プリュムワックスのご使用者様にご好評だった髪のトリートメント成分でもありますアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、ホホバオイル(ホホバ種子油)を配合。天然の蜂の巣から採取されるミツロウも配合し、ワックスでありながら滑らかな質感を体感できますよ。

◆ショートヘアのお客様

ヘアカットして、プリュムデュールで仕上げるとこのようにくせ毛、パサつきを抑えながら美しいシルエットをキープすることができます。

◆ロング巻き髪のお客様 仕上げに使用

ロングヘアの方なら毛先がパサつく、せっかく巻いたのにすぐ崩れるといったお悩みありませんか。あとは傷んだ毛先がボサボサで広がるとか・・・

でもこの様にプリュムデュールをつけると広がらず美しいスタイルを固めずキープしてくれます。

 

◆ショートのくせ毛のお客様 仕上げに使用

ふんわり感を出すためにヘアスプレーをしていたけれど、固まるのが好きではないというお客様、髪につけるスタイリング剤は成分にこだわりたいというお客様にご好評いただいております。

くせ毛さんでもこの様なニュアンスヘアを再現できますよ。もちろんご家族みんなで使えるユニセックス(男女兼用、お子様にも)です。

>>プリュムデュールをみる

アルガンオイルの効果は?

雨がほとん降らない砂漠地帯であるモロッコの南西部にしか生息しないアルガンの木。その生命力の源は水分と養分を蓄えるその植物からから少量採取されるアルガンオイルですが、私たち人間に必要なさまざまな美容成分が含まれており、古代より重宝されてきました。

 

乾いた髪、傷んだ髪に保湿効果があり、お肌に関しても実際に肌のくすみやシミの元になるメラニンの生成を抑制する効果があることがわかっています。現地のモロッコでは昔から美白効果があるとして使われてきました。

世界三大美女クレオパトラもアルガンオイルを愛用していたと言われています。もちろん、お肌のみならず髪にもご使用いただけます。

 

プリュムデュールにも含まれるアルガンオイルの成分

アルガンオイルはモロッコの砂漠地帯に生息するアルガンの木から採取されます。100キログラムの実から1リットルしか採取できない、とても希少な天然オイルです。世界中で高値で取引されております。

そんなアルガンオイルはどのような成分で構成されているのでしょうか。主成分はオレイン酸とリノール酸です。

◆オレイン酸

オレイン酸は、『一価不飽和脂肪酸』というカテゴリーに分類される油です。

そう聞くとちょっと難しい言葉ですが、身近なものですとオリーブ油に含まれます。他の脂質に比べて酸化しにくいため、長期保存や加熱にも強いことが特徴です。食用としての効果は過剰に増えた悪玉コレステロールを抑制する効果があり、血管の健康を保ち、生活習慣病を予防するといわれています。

そのような油ですがもちろん人間の皮膚にも含まれており、化粧品の原料としても使われています。

 

◆リノール酸

 

リノール酸は紅花油やヒマワリ油のなどの植物油から抽出される成分です。人間の体内で作ることができない必須脂肪酸です。『多価不飽和脂肪酸』という油に分類されます。

リノール酸は食品以外にも髪やお肌の美容に効果的です。水分が蒸発するのを防ぐ効果があります。だから髪がしっとりまとまるのですね。

具体的には

・髪、お肌の保湿効果
・頭皮やお肌の抗炎症作用
・酸化防止(老化防止)
・バリア機能アップ

などが挙げられます。

 

◆他にもいいことアルガンオイル

他には、カロテン、トコフェロール(ビタミンE)、キサントフィル、トリテルペンアルコール、ステロールなどが含まれます。トコフェロール(ビタミンE)はオリーブオイルの数倍の量が含まれています。高いアンチエイジング効果が期待できるといわれています。

トコフェロールには抗酸化作用の恩恵を受けて、アルガンオイル自体も劣化しづらいという特徴があります。プリュムデュールにはさらに酢酸トコフェロールを配合し抗酸化作用を強めています。

アルガンオイルの抗酸化作用は、日光などによる紫外線によるフリーラジカル(健康な細胞を傷つける分子)の影響から髪や肌を守ります。SPFでいえば5〜9ほどです。

ちなみにアルガンオイルを髪につけたら油焼けするのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、油焼けが起きる油は精製技術が低く不純物が混入した鉱物油などにより起こる、色素沈着です。ですから、化粧品類に含まれるアルガンオイルやその他オイルで油焼けがすることはございません。

 

プリュムデュールに含まれるホホバオイルの効果は?

 

ホホバオイルって様々な美容メディア雑誌で聞いたことはあるかと思います。ホホバオイルはメキシコやアメリカ南部で栽培されるホホバという木の種から採られる天然のオイルです。

アルガンオイルと同様、とても乾燥が激しい土地で生き延びるために、ホホバの木は地中深くに根を張り、表皮を保湿成分で覆って内部の水分を蓄えています。この効果は私たち人間の髪と肌にも恩恵をもたらします。

ホホバオイルの主成分は、「ワックスエステル」という人間の頭皮、肌の皮脂にも含まれる成分で構成されています。皮脂は外部からの刺激から守ってくれる、そして保湿をしてくれる大切な成分です。そして人間の皮脂の20%以上がこのワックスエステルです。

豊富にワックスエステルが含まれている天然油は今のところホホバオイル以外ありません。だから灼熱の乾燥が激しい地域の方々から古くより愛されているのですね。

 

ミツロウの効果は?

ミツロウはその名の通り、自然界でミツバチが巣を作る際に作られる天然のロウです。肌や髪を柔らかくする効果、保湿する効果がある役立つ成分です。少し硬めの手触りでプリュムデュールによって髪型のスタイルキープできる秘密でもあります。

 

酢酸トコフェロールはビタミンE

酢酸トコフェロールはビタミンEのことで、若返りのビタミンと言われるほど抗酸化作用がある成分です。また、頭皮の汗や皮脂が酸化して臭くなったりするのも防止します。

プリュムデュールを使ってみよう

ご使用いただいたお客様のご意見

 

 

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まとめ

今回はプリュムデュールの使い方・成分解析についてご紹介しました。

▼要点をまとめます

・プリュムデュールはアルガンオイルや天然のロウで出来たワックス

・スキンケアにも使える成分だけで作っているから髪と肌に優しい

・それのにキープ力がある

・髪を保湿保護するからくせ毛が綺麗に見える

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プロフィール


MAX戸来(ヘライ)
20歳から上京し、22歳から原宿美容院MAXを一人で設立。24歳から一律カット料金3万円に。
パサつく髪、くせ毛、ダメージ毛で悩む全国のお客様へ「毎日サロン帰り」を実現することができるヘアケア製品の開発、ヘアスタイルをご提案。
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