パーマ後、かけたて当日にシャンプーしても大丈夫?美容師が解説

パーマ後、かけたて当日にシャンプーしても大丈夫?美容師が解説
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パーマ後は「いつからシャンプーしたらいいのかな?」「髪の毛を傷めたくないし、長持ちさせたい」と思いますよね。

パーマ後1週間は髪がとてもデリケートな状態なので、特に慎重に扱わなければなりません。

パーマ後は、特有の匂いがしますよね。パーマの薬剤は髪の毛が傷んでしまうアルカリ性であるため、それによってキューティクルが乱れた状態。

こんな時にこそシャンプーは丁寧に、そして髪に優しく、パーマ剤を中和できる弱酸性ものを使うことが大切です。

これまでたくさんのお客様の施術してきた美容師が、パーマ後のシャンプー・ヘアケアについて解説致します。

3つの種類があるパーマ、それぞれ特徴とその仕組みについて

パーマの種類

「パーマ」には種類が3つあります。

  1. コールドパーマ(薬剤のみ使用。熱は使わない)
  2. デジタルパーマ(薬剤に加えて熱を使用する)
  3. エアウェーブ(薬剤に加えて温風を使用する)

パーマは簡単にいうと「薬剤で髪内部の結合を切断し、形を変えて再結合する」という仕組みで髪の毛の形を変えています。

  1. アルカリ性の薬剤でキューティクルを開く
  2. 還元剤で髪の内部のタンパク質結合をカット
  3. 熱や薬剤の力で結合の形を変え、固定する

パーマのメカニズム

「毛髪内部の結合を切る還元剤」「毛髪内部への通り道を作るアルカリ剤」が使われるため、パーマ後の髪の形状を変えることができるんですよ。

ちなみに、縮毛矯正もパーマの一種なんです。

パーマ後にかかる髪へのダメージ、その4つの原因を紹介します

  1. アルカリ剤
  2. 還元剤処理、還元剤処理部の未酸化
  3. 加熱(デジタルパーマ・エアウェーブ)
  4. アルカリ剤・還元剤が髪内部に残る

パーマ後のダメージ

パーマ後はどうしても髪がダメージを受けてしまうもの。

パーマ後のダメージの原因1つ目は、アルカリ剤。

髪はアルカリ性に傾くとキューティクルが開きます。パーマでは、この性質を利用してキューティクルを開き、還元剤を髪の内部に浸透。

開いたキューティクルからは、タンパク質や水分など、髪の栄養成分が流出するので髪が傷んでしまうのです。

パーマ後のダメージの原因2つ目は、還元剤・還元処理部の未酸化。

髪はタンパク質の結合によって成り立っています。

還元剤は、この結合をカットして、希望のカールに形を変えられるようにする役割があります。

髪の毛の組織をカットするわけですから、髪の毛は切れ毛や枝毛になりやすい状態に。

パーマではタンパク質構造をカットする

還元剤でカットされた結合は酸化処理で再度結合されますが、結合しないまま残る部分が出てしまうこともあります。

髪の毛はタンパク質の結合によってしなやかさが保たれているため、結合が切れたままの場合、髪の毛が弱くなったり、ダメージを受けやすくなったりすることも。

パーマ後のダメージの原因3つ目は、加熱。

髪の毛はタンパク質でできているため、熱に弱い性質があります。卵やお肉に火を通すと硬くなったり焦げたりしますよね。

熱によってタンパク質の状態が変化することを「タンパク質の熱変性」といいます。

髪の毛もそれと同じで、高熱で処理すると硬くなったりパサパサになったりすることがあります。

特に濡れた髪の毛は乾いている髪の毛より耐熱性が下がるため、濡れた髪の毛に熱を加えるパーマは熱ダメージに注意しながら施術する必要があります。

タンパク質の熱変性

パーマ後のダメージの原因4つ目は、アルカリ剤・還元剤が髪内部に残ること。

パーマをかける上で欠かせない存在であり、髪の毛に大きなダメージを与える存在でもあるアルカリ剤と還元剤。

これらの薬剤成分は、パーマ後に髪の毛に残留してしまうことがあります。

パーマ後独特な匂いがするのは、薬剤が残っている証拠。

キューティクルを開き髪の毛を柔らかくするアルカリ剤と、髪の毛のタンパク質構造をカットする還元剤が残留している間は、これらの作用が続いて髪の毛がダメージを受け続けてしまうことが。

そのため、パーマ後はこれらの残留薬剤をできるだけ早く除去することが大切なのです。

最近は技術の進歩でダメージを抑えたパーマも誕生してきていますが、ダメージゼロのものはないのが現状。

先ほどご説明したように、多かれ少なかれパーマ後のダメージはつきもの。

ですから、パーマ後はアルカリを中和する弱酸性にシャンプーで特に丁寧なヘアケアを心がけましょう。

パーマ後はシャンプーやトリートメントといったホームケアが大切

パーマ後にはヘアケアが大切

アルカリ剤と還元剤はパーマ後すぐに取り除くのがベストですが、美容院で処理しても一度で完全に除去するのは難しいもの。

そのため、パーマ後はおうちでも薬剤除去を意識することが大切なんです。

薬剤除去に有効なのがシャンプー。シャンプーで少しずつ薬剤を取り除くことができます。

その時におすすめなのが、弱酸性のシャンプーです。残留薬剤はアルカリ性のため、酸性のシャンプーで中和可能。

パーマ後は、髪の毛内部のタンパク質や水分が流出しパサつくことがありますので、保湿力が高く洗浄力のマイルドなアミノ酸系のシャンプーがおすすめですよ。

パーマ後にはアミノ酸系シャンプーがおすすめ

ちなみに、カラーの時にもアルカリ性薬剤を使用するため、パーマ後だけでなくカラー後のシャンプーも注意しましょう。

アミノ酸系シャンプーは市販品でも増えているので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ただし!注意点として市販品シャンプーの場合、シリコン配合のものが多いのですがパーマやヘアカラー後にシリコン配合のシャンプーを使うと髪のキューティクルに張り付いてしまうためパーマ・ヘアカラーの薬剤が浸透しにくくなります。

貼りついたシリコンのために髪が重くなり、せっかくのパーマが落ちやすくなることも。

パーマ後のシャンプーにはノンシリコンタイプのシャンプーを選ぶようにしましょう。

さらにヘマチン配合のシャンプーならアルカリ除去に適しているのでパーマ後、早いタイミングで使えるのでおすすめです。

パーマ後に最適なシャンプーの特徴、まとめ

パーマ後のシャンプーについて

美容師がおすすめする、パーマ後に最適なシャンプーの特徴は以下の3点。

  • アミノ酸系界面活性剤
  • ノンシリコン
  • ヘマチン配合

これらの条件を満たしているのがプリュムシャンプー、加えてプリュムトリートメントならパーマやヘアカラーでダメージを受けた髪をしっかり保湿・毛髪補修、プリュムシャンプーと組み合わせることであなたの大切な髪をより健やかに。

パーマ後のシャンプー

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パーマ後のシャンプーのやり方についてですが、優しく洗うことを心がけてください。

パーマ後数日間は髪の毛がアルカリ性に傾いており、ダメージを受けやすくパーマも取れやすい状態です。

そのため、シャンプーの際は泡で優しく揉み込むような洗い方を心がけるようにしてくださいね。

パーマ後のヘアケアについて美容師が解説します

パーマ後のヘアケア

パーマ後のヘアケアについては、美容院や美容師さんによって方針が微妙に異なることが多いため、悩んでしまうことも多いですよね。

「パーマ後にスタイリング剤をつけてセットしてしまったから当日シャンプーしたいけど、何日後からしていいの?翌日?24時間経てば良い?翌朝は?」

「パーマ後のトリートメントはしたほうが良い?」

「パーマ後はシャンプーの頻度を減らした方が良い?」

などなど、疑問がたくさん浮かぶ方もいらっしゃるはず。

パーマ後はどのようにヘアケアするのが良いのか説明していきますね。

パーマをかけたあと、いつからお風呂で洗髪・シャンプーできる?

パーマ後のシャンプーはいつから?

パーマ後はヘアセットのやり方を教えてもらうなど、スタイリング剤をつけることも。

スタイリング剤がついた状態で寝るのはなんとなく気持ち悪いからできればシャンプーしたいもの。

一般的に、パーマ後48時間はパーマが安定せず取れやすい状態と言われています。

そのため、パーマを長持ちさせたい場合には、できるだけこの期間にパーマを崩さないのがおすすめ。

できれば2日間、最低でも24時間はシャンプーを避けた方が良いでしょう。

さらに、パーマ後48時間経過後も何日かはパーマが取れやすい日が続きます。

ですから、シャンプーでは髪の毛を引っ張ったり、目の細かいブラシでとかしたりせず、優しいシャンプーを。

パーマ部は、くしゅくしゅとシャンプーを揉み込むような洗い方でシャンプーしてくださいね。

少し前にお話ししましたが、パーマ後に使用するシャンプーは、アミノ酸系で洗浄力がマイルドなものがおすすめですよ。

パーマ後にカールが取れてしまった、これって失敗?

パーマがすぐに取れてしまう理由

「パーマ後数日なのに、カールが出ない」これには3つの原因が考えられます。

  1. 美容師の技術不足髪質によってパーマが取れやすいこと
  2. スタイリング方法が間違っている
  3. パーマに合ったヘアケアの方法ができていない

パーマ後数日でカールが出なくなる原因1つ目は「美容師の技術不足や髪質によってパーマが取れやすいこと」。

パーマは髪質やダメージ・毛量など、お客様一人一人に合わせてパーマの種類・やり方を調整する必要があります。

その見極めは非常難しいもの。したがって、経験の少ない美容師さんの場合、パーマ後すぐに取れてしまうことも。

また、直毛や猫っ毛・ハイダメージ毛など、髪質によってはパーマがかかりづらい・取れやすい方もいらっしゃいます。

そのような場合にはパーマをかける前に美容師さんと十分に相談するようにしてくださいね。

スタイリングする女性

パーマ後数日でカールが出なくなる原因2つ目は「スタイリング方法が間違っていること」

パーマには濡らすとパーマが出るものと乾かすとパーマが出るものがあります。

薬剤のみ使用してパーマをかける「コールドパーマ」は濡らすとパーマが出ます。

そのため、スタイリングでは髪の毛を濡らしてからムースなどのスタイリング剤をつけるとパーマが綺麗に出ます。

薬剤と熱を使用する「デジタルパーマ」は乾かすとカールが強く出るパーマ。

ヘアセットでは、シャンプー後髪の毛をパーマをかけたようにねじりなから乾かすと綺麗にパーマが出ます。

この特徴を知らずにヘアセットしてしまうと全くパーマが出ないなんてことにもなりかねませんから、パーマ後には美容師さんにしっかりスタイリング方法を聞いておきましょう。

ヘアムース

パーマ後数日でカールが出なくなる原因3つ目は「パーマに合ったヘアケアの方法ができていないこと」

パーマは、薬剤や熱の力で本来ないくせを作り出していますから、髪の毛は常に元の状態に戻ろうとします。

そのため、カールを伸ばすような扱いをしてしまうと、カールは取れやすくなってしまうのです。

例えばブラッシングやブロー、シャンプー。

髪の毛を引っ張らないようにヘアケアするとパーマの持ちもよくなりますよ。

ブラッシングはできるだけ避けて、必要な時には目の粗いブラシを使うのがおすすめです。

サロン・美容室でのトリートメントはパーマ後に必須?

パーマ後のトリートメントでパーマが緩くなることも

パーマ後は髪が傷むのでトリートメントを提案されることも多いですよね。

トリートメントは髪の毛の中にタンパク質や水分を補給して、髪をコーティングすることで一時的に手触りや見た目を良くするものです。

トリートメントはダメージ補修にはおすすめのメニューですが、パーマ後すぐにトリートメントをすると、しっとり感や重さでパーマが緩くなってしまうことも。

パーマをゆるくかけた方は余計に取れやすいので、ダメージとパーマ後の髪の状態を美容師さんにみてもらい、判断してくださいね。

その他のパーマ後のヘアケアに関するFAQ

Q.パーマ後は髪を結ばない方が良い?

A.「跡がつく」など心配ですよね。髪の毛が不安定なパーマ後48時間は可能であれば結ばないのがおすすめです。

もし結ぶ場合には、シュシュなど跡がつきにくいゴムで短時間に抑えるようにしましょう。

Q.パーマ後のナイトケアで気をつけることは?

A.地肌、髪の毛がしっかり乾いた状態で寝ましょう。

ナイトキャップ

ロングヘアの場合、変な癖がつくのを防ぐため、また、摩擦を防ぐため背中の下敷きにしないように気をつけてくださいね。

ナイトキャップは摩擦や絡まりを防いでくれますから試してみてください。

Q.パーマ後のドライヤーのやり方で気をつけることは?

A.温風を近づけすぎないこと。そして髪を乾かす前には補修保護のためにヘアオイルをつけましょう。

ドライヤーの送風口から10㎝以上(目安は手のひらに温風を3秒間当てても熱くない距離)離し、振りながら乾かしましょう。

パーマが取れやすくなってしまうため、髪の毛を引っ張りながら乾かすのはNG

ドライヤーの掛け方

パーマ部分は、弱風でくるくるとカールを作りながら乾かすのがおすすめです。最後に冷風を当て、カールを固定しましょう。

Q.パーマ後のシャンプーのやり方は?

A.お湯の温度が高いとパーマが落ちやすくなってしまうため、パーマ後のシャンプーで使う湯温は36℃~38℃がおすすめです。

シャンプーのやり方は、以下の手順を参考にしてみてくださいね。

  1. 適量のシャンプーを手のひらに出し、少し泡立てる
  2. 頭皮付近の髪の毛に付け頭皮をマッサージするように洗う
  3. ふわふわの泡で髪の毛を揉み洗いする
  4. 頭皮から丁寧にシャンプー・トリートメント(リンス)をすすぐ

パーマ後のシャンプーは握るように洗う

少し前にもお話ししましたが、パーマ後のシャンプーでは髪の毛はゴシゴシしたり引っ張ったりせず、優しく揉み込むように洗いましょう。

リンスやトリートメントをつける時も揉み込むようにつけてくださいね。

Q.パーマ後のセットにおすすめのスタイリング剤は?

スタイリング剤は種類が多いため迷いますよね。

  • ムース(フォーム)
  • ミルク
  • ミスト
  • スプレー
  • ジェル
  • ワックス(バーム)

パーマ後のスタイリング剤としては、コールドパーマならムースタイプが、デジタルパーマにはワックスやヘアオイルがおすすめです。

ワックスはメンズの整髪料とイメージする方もいらっしゃいますが、最近では女性用のワックスもたくさん販売されています。

パーマ後は髪がダメージを受けている状態なので、ダメージケア(予防・補修)成分が配合されているものであれば理想的ですよ。

シャンプー・トリートメントに加え、パーマ後はヘアオイル・ワックスでヘアケア

パーマ後は、シャンプートリートメントだけでなくアウトバストリートメントやスタイリング剤も見直してみましょう。

そこでご紹介したいのが美容師が開発したプリュムヘアオイルプリュムワックスです。

おすすめの2STEPアウトバストリートメントで髪の保湿・毛髪補修

 プリュムヘアケアの2STEP洗い流さないアウトバストリートメント

パーマ後のダメージ毛で気になるのが「パサつき」と「ツヤのなさ」。

プリュムヘアオイルとプリュムワックスはパーマ後のこのようなお悩みに寄り添うために「ダメージケア」「保湿」に着目。

プリュムヘアオイルは水を含んでいませんから、蒸発してパサパサになりづらく、乾燥が気になるパーマ後でもしっとり感をしっかり感じることができます。

「マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル」「アボカド油」が髪の内部まで浸透し、うるおい溢れる髪に導きます。

毛髪補修成分としては髪の毛の主成分である「ケラチン※1」と「シルク※2」「コラーゲン※3」を配合。

ケラチンは傷ついた髪の毛の代わりとなり、シルクとコラーゲンは皮膜を作ることで髪の毛の表面からダメージを補修します。

パーマ後のダメージでパサついた髪の毛もシルクとコラーゲンの皮膜が包み込むため、つけた瞬間からなめらかな手触りに。

シャンプー後、ドライヤー前の使用でパーマ後の不安定な髪の毛を熱ダメージから守ります。

シャンプー後だけでなく、スタイリング前にも使用するのがおすすめです。

※1イソステアロイル加水分解ケラチン ※2イソステアロイル加水分解シルク ※3イソステアロイル加水分解コラーゲン

スタイリングにはプリュムヘアオイルの後にプリュムワックスを。

プリュムワックスは、天然由来成分で作られたヘアバームタイプのヘアワックス。

「ミツロウ」「ホホバ種子油」「アルガニアスピノサ核油」配合で、パサつく・広がるパーマ後のダメージ毛もスタイリングしながらヘアケアも可能。

髪のうるおいを逃さず、しっとツヤツヤヘアに。

固まらないため何度でもスタイリングし直すことができますから、ワックス初心者の方でも使いやすいのもポイント。

成分は厳選した5つのみ、シンプルな作りになっているのでベタつきも気になりません。

合成香料・合成着色料・パラベン・アルコールフリーで、敏感なお肌でも使うことができるワックスです。

パーマ後のスタイリング剤

プリュムヘアオイルとプリュムワックス、2STEPアウトバス(洗い流さない)トリートメントで内側から潤い溢れるしっとり髪にヘアセットできます。

プリュムヘアオイルとプリュムワックスで2STEPアウトバス

パーマ後のシャンプー・ヘアケア、まとめ

今回は美容師が、パーマ後のシャンプー・ヘアケアについて解説しました。

パーマはダメージが大きい施術であり、パーマ後数日間は特にパーマが取れやすくなっているため丁寧なヘアケアが大切です。

ポイントを簡単にまとめると以下の通り。

  • 可能であればパーマ後2日はシャンプーしない(最低でも24時間経過後)
  • パーマ後のシャンプーはアミノ酸系で洗浄力がマイルドなもの
  • パーマ後はパーマの形をなるべく崩さないように

スタイリングを簡単に、オシャレにしてくれるパーマはパーマ後の扱いでもちやダメージが大きく変わってきます。

パーマ後のヘアケアは美容院の薬剤や髪質などによっても異なってきますから、美容師さんにも聞いて自分に合った素敵なパーマを楽しんでくださいね。

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