ヘアアイロン(ストレート)をしても効かない、キープできない人へのご提案

ヘアアイロン(ストレート)をしても効かない、キープできない人へのご提案
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「ヘアアイロンを使ってもストレートにならない」

「アイロンで作った髪型がキープできない」

このように「アイロンが効かない」と悩んでいるあなた。

もしかしたら、アイロン前の下準備アイロンの使い方が間違っているのかも?

そこで今回は、ヘアアイロンでキレイなストレートにならない原因と、その解決方法について美容師がお話していきます。

ヘアアイロンが効かない理由

ヘアアイロンの効果を実感できない

髪質がくせ毛の方は、ヘアアイロンで髪をストレートにセットしている方も多いでしょう。

しかし、アイロンを使っても思うように真っ直ぐにならなかったり、時間が経つとハネやうねりが気になっていませんか?

ヘアアイロンが効かない理由は大きく分けて2つ。

  • ヘアアイロンを使う前の下準備が不十分
  • 髪の毛が傷んで水素結合が弱くなっている

まずは、これらの原因について詳しく解説します。

ヘアアイロン前の下準備が不十分

ヘアアイロンで上手にストレートにできない場合、アイロン使用前の「髪の下準備」が不十分であることが多いです。

特に、アイロン前にヘアケア剤やスタイリング剤を何もつけていない方は要注意。

ヘアアイロンを使う前には、ヘアオイルを髪に馴染ませてからドライヤーでしっかりブローしてくださいね。

このとき、髪の補修保護成分が含まれているヘアオイルを選ぶと良いでしょう。

ヘアアイロンをかける前の下準備

ヘアオイルはアイロンの熱ダメージから髪を守る効果はもちろんのこと、ストレートヘアのキープ力も格段にアップします。

寝癖直しなどで朝に髪を濡らした場合には、タオルドライ後にヘアオイルをつけてからドライヤーで乾かしてください。

根元から毛先まで、しっかりと髪の水分を飛ばしてあげることが重要です。

髪に水分が残っていると、アイロンセットがうまくいきません。

アイロン後に「うねり」や「広がり」が出てしまう方は、ドライが不十分であることも多いので注意してくださいね。

ドライヤーをかけると髪がどうしてもパサパサになってしまう、そんなあなたにはこちらの記事をおすすめします、ぜひご一読ください。

ドライヤーで髪がパサパサ広がる原因は?毛先を綺麗にまとめるには?

髪が傷んで水素結合が弱くなっている

髪が傷んでいる状態

髪が傷んでいると、せっかくアイロンでセットしても「すぐ髪がうねってしまう」ということは珍しくありません。

そもそも、アイロンは髪内部の「水素結合」と呼ばれる結合を利用し、髪を真っ直ぐにキープする道具です。

しかし、カラーやパーマ、縮毛矯正などの施術を繰り返した髪の毛は、内部が空洞化してスカスカな状態。

そのため、アイロンで熱を加えても「結合」がスムーズに行われず、キレイなストレートが作りにくくなるのです。

また、一時的に真っ直ぐにすることができても、結合自体が弱まっているので「時間が経つと元通りになっちゃう…」なんてことが起きるんですね。

その他、もともとの髪質で「傷みやすい」「乾燥しやすい」という方もアイロンが効きにくいことがあります。

  • ヘアアイロンを良く使う
  • 髪が傷んでいる
  • アイロンが効かない

これらに当てはまる人は、毛髪補修成分が入ったヘアオイルを使うことをおすすめします。

正しいヘアアイロンの使い方

正しいヘアアイロンの使い方

縮毛矯正やストレートパーマほどではありませんが、ヘアアイロンも毎日続けて使用していれば髪は傷みます。

特に注意して欲しいのは、アイロンの設定温度です。

僕としては、130~140度の設定をおすすめしています。

確かに、180度や200度の高温でアイロンをすると、手早く真っ直ぐにすることができるかもしれません。

「低温だとクセが伸びないから、高温じゃないとムリ!」なんて方もいるでしょう。

しかし、髪の内部を構成しているタンパク質の一種「ケラチン」は、150度で熱変性を起こしてしまうのです。

熱変性を起こすと、髪の毛は炭のようにパサパサになってしまいます。

髪の内部も空洞だらけになって、余計に「アイロンが効かない」という悪循環に陥ってしまうから要注意!

また、セット前には必ず補修&保護ケアを忘れないこと。

アイロンを通す前には丁寧にコーミングをして、毛流れを整えておきましょう。

そして、キレイなストレートを作るためには、毛束を少量ずつとって少しずつアイロンをかけることが大事です。

一度にたくさんの髪をとってアイロンをしても、内側の髪に熱が伝わりにくく「キレイな仕上がり」にはなりません。

可能であれば、少量ずつブロッキングしてアイロンをかけることをオススメします。

ヘアアイロン前におすすめのヘアオイル

ヘアオイル

「くせ毛を多く担当する美容師」が開発したプリュムヘアオイルは、ヘアアイロンを使う前の保護ケアに最適。

くせ毛さんのためにお作りしたヘアオイルのため、毛髪補修成分を配合しています。

毛髪補修成分:イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアロイル加水分解コラーゲン

  • 髪が乾燥して傷みやすい
  • 美容院の施術でダメージが蓄積している
  • 毎日のアイロンで髪がパサパサ
  • 髪が傷んでアイロンが効かない

このような方にこそ、お使いいただきたいヘアオイルです。

実際にご愛用いただいているお客様からは、以下のような嬉しいお声がたくさん寄せられています。

※感想はお客様個人のご意見です。

アイロン前のブローの際に使用することで、髪のダメージを予防するのはもちろんのこと、補修成分が熱によって髪内部にじっくり浸透。

使用することで、髪の指通りのよさを実感していただけるはずです。

さらに、髪の内部からしっかり補修してあげると、アイロンの熱による「水素結合」もしっかり行われるように。

Before:スタイリング前 After:スタイリング後

このようにスタイリングしたあとは、サラサラのストレートヘアをキープすることができますよ。

プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)

ヘアアイロン後は保湿でスタイルキープ

ヘアアイロンでセットをしたら、最後は保湿できる「プリュムワックス」で仕上げましょう。

油分(保湿成分)で髪をコートすることで、湿気から髪を守りストレートヘアをキープします。

  • うねりを予防したい
  • 浮き毛が気になる
  • アイロンしてもアホ毛が出てく
  • 広がる髪を何とかしたい
  • セットした髪をキープしたい

このような「よくあるお悩み」をスタイリングで解決するのが、プリュムワックスです。

アイロンで髪を真っ直ぐにしたいと思っている方の多くは、くせ毛さんでしょう。

くせ毛はその特性上、乾燥しやすいくせに「空気中の水分を吸って膨張しやすい」という厄介な面があります。

雨の日や湿気が多い日には、アイロンでどんなに一生懸命ストレートにしても、すぐにうねりが出てしまいませんか?

これは、先ほどお話した「水素結合」が大きく関わっています。

水素結合は、水分を含むと一気に緩んでしまうのです。

だからこそ、アイロン後には「油分」だけで作られたワックスで保護するべき!

Before:スタイリング前 After:スタイリング後

プリュムワックスは、ワセリンやホホバオイル、アルガンオイルなどの油分をベストバランスで配合。

そのため、アイロンで仕上げた髪型をキープしながら、ツヤとまとまりのある美髪を演出してくれます。

Before:スタイリング前 After:スタイリング後

◆お客様からいただいた口コミをご紹介

プリュムワックスの口コミ

プリュムワックス感想※感想はお客様個人のご意見です。 

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ヘアアイロンがきかない、その原因と対処方法まとめ

今回は、ヘアアイロンでセットしてもストレートの状態がキープできないと悩んでいる方に向けて、その原因と解決方法をご紹介しました。

「ヘアアイロンが効かない」という場合には、下準備が不十分であることや「髪の傷み」が原因かも

ヘアオイルでのベース作りをはじめ、ワックスでの保湿スタイリングをして「理想のサラサラストレートヘア」を楽しんでくださいね。

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