洗い流さないトリートメントは夜寝る前はもちろん、朝のヘアセットにもぴったり

洗い流さないトリートメントは夜寝る前はもちろん、朝のヘアセットにもぴったり

入浴後に使う洗い流さないトリートメントは、夜のおやすみ前の髪にうるおいを与え、翌朝のヘアセットをぐっと楽にしてくれます♪

さらには、朝のスタイリング時にそのまま使うこともできます!

ところで洗い流さないトリートメント、使用するのは「朝」と「夜」どちらが正しいのでしょうか?

美容師さんに洗い流さないトリートメントのおすすめの使い方について質問してみました

\ 教えてくれたのは /
    ヘアメイクアーティスト Genki
    • ヘアメイクアーティスト
    • Genki@geeeeenkii
    • 渋谷CALAMARIの代表。
      ブリーチやカラー、似合わせカットが得意。
プリュムヘアケアPLUME HAIR CARE

洗い流さないトリートメントは濡れた髪に使うのが基本

ヘアオイルでまとまりのある髪
ヘアオイルでまとまりのある髪

お風呂の中で髪に使うシャンプー&トリートメントをインバストリートメントと呼ばれているのに対し、お風呂から出た後に使うヘアケアアイテムをアウトバストリートメント、または洗い流さないトリートメントと呼ばれています。

基本的にアウトバストリートメントは濡れた髪に使います。

さらにいえば、洗い流さないトリートメントにはいくつかの種類があり、それぞれ髪質や髪の状態に合わせて使い分けます。

そもそもどんな種類があるのか、どれがどのような髪におすすめなのか?まとめました。

洗い流さないトリートメントにはどんなものがあるの?

洗い流さないトリートメントには以下の種類があります。

  • ヘアミルク
  • ヘアウォーター
  • ヘアオイ
  • いずれもお風呂から出たあと、タオルで髪を優しく乾かしたあとに適量を髪に馴染ませることで髪にうるおいを与え、まとまりを良くしてくれるもの。

ドライヤー前に使うことで熱から髪を保護してくれる役割もあります。

傷んで乾燥&パサつく髪にはヘアオイルを使ってみよう

いくつか種類のある洗い流さないトリートメントですが、それぞれのメリットについて簡単に説明します。

ウォータータイプのアウトバストリートメント

まず基本的に主な成分が水分となるのがヘアウォーター、スプレーボトルになっているものが多く使い勝手が非常に良いのが特徴です。

朝の寝グセ直しに使うことも多く、ボサボサに広がった髪を抑えてヘアセットしやすくなります。そのほか、ムラなく髪の毛全体に付けられるのも大きなメリットでしょう。髪が細い方と相性がいいです。

ミルクタイプのアウトバストリートメント

続いてはヘアミルクは水分と油分を混ぜわせたタイプの洗い流さないトリートメントで、サラサラの使い心地、柔らかなスタイリングにぴったり。ごわつきがちな髪の水分が不足している髪質と相性がいいです。

冬の乾燥、それから夏にも使うエアコンでパサつく髪をしっとりサラサラな状態に導いてくれます。

オイルタイプのアウトバストリートメント

最後はヘアオイル、上記2つに比べてテクスチャーがトロッとしているのでヘアアイロンやドライヤーの熱から髪を保護する作用があります。

ダメージで傷んでしまった髪には使いやすい使用感です。

傷んでしまった髪は内部に空洞が出来てしまい、それが原因で乾燥してパサパサになります。その状態に水分を与えてしまうと髪は膨張、スタイリング時にゴワゴワした手触りになりことも。

油分で出来たヘアオイルでコーティングしてあげることで髪内部からの水分流出と、外部からの過剰な水分流入を防ぐことができます。

しっとりさらりと仕上がり、まとまりも良いためヘアセットの下準備にも最適な洗い流さないトリートメント、と言えます。

プリュムヘアオイル
補修して芯から潤す。べたつかないプリュムヘアオイル
うねり、パサつき髪になじませてブローするだけ。かんたん&時短ケア 雨の日もうるさら髪続く
やさしい3つのポイント1 地肌と髪に心地よいこだわりの無添加処方
やさしい3つのポイント2 天然植物由来の保湿成分を使用
やさしい3つのポイント3 シーンを選ばない無香料
プリュムヘアオイルの使い方
プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)


朝のヘアセットにも使える洗い流さないトリートメント

朝のスタイリングにも使える
朝のスタイリングにも使える

基本的にお風呂上りに使う洗い流さないトリートメント。

毎朝のヘアセット前に使う方も少なくありませんよね。

果たしてどちらが正しい使い方なのか、美容師さんに聞いてみました。

洗い流さないトリートメントはスタイリング前の下準備にぴったり

洗い流さないトリートメントを使うタイミングについてですが、夜or朝、どちらが良いかといえば正直、どちらでもOKとのこと

夜使うことで、トリートメントに含まれている各種成分が髪の保湿や毛髪補修をしてくれますし、朝のヘアセット前に使えば寝起きのボサボサになった髪を抑えてヘアセットしやすくなります。

生活習慣も多様化してきていて、夜お風呂にしっかり入る人もいれば、朝シャワーを浴びる人も。

ドライヤーでのブローをする前に使うようにすれば朝でも夜でもどちらでもOK。

夜、おやすみ前に洗い流さないトリートメントを使ったにもかかわらず、朝の寝グセがあまりにひどいならヘアセット前に使うのもアリですよ。


洗い流さないトリートメントは朝・夜どちらでも使える

洗い流さないトリートメントを使うタイミングについて、美容師さんに質問してみたところ、朝でも夜でも問題なしとの回答でした。

ドライヤーでブローするタイミングにあらかじめ髪に馴染ませておくことで熱によるダメージから保護してくれます。

ダメージにより髪が傷んでしまっている場合にはぜひ洗い流さないトリートメントを使ってみてくださいね。

プリュムヘアオイル
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やさしい3つのポイント2 天然植物由来の保湿成分を使用
やさしい3つのポイント3 シーンを選ばない無香料
プリュムヘアオイルの使い方
プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)