50代から「ぽっちゃり」でも似合う髪型

50代ぽっちゃりにおすすめの髪型
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「ぽっちゃりをカバーできる髪型が知りたい」「少しでも小顔に見せたい」という方にぴったりの内容を美容師が解説していきます。

まずぽっちゃりをカバーするには、どのような長さの髪型であっても「毛先に動きを出す」「毛先を軽めにする」ことが重要になります。

長さ別におすすめの髪型を写真を用いて解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!  

小顔に見せるための髪型のポイントは?

まず小顔に見せるために重要な、髪型のポイントをまとめておきます。

  • 毛先に動きを出す&軽めにする
  • 長いと重く見えやすいのでショート~ボブくらいの長さにする
  • 前髪は斜めに流して軽めにする(おでこが少し透けるくらいが良い)
  • 全体のシルエットはひし形に近づける
  • トップにボリューム(動き)を出す
  • 地味に見られやすい方は髪色を少し明るくする

基本的には上記のポイントを押さえた髪型にすることをおすすめします。

ただ、一口に「顔がぽっちゃりしている」といっても、色々なタイプがあります。

例えば「身体もふっくらしている」という人もいれば「身体は細身だけど顔だけぽっちゃりしている」という人もいますよね。 一人一人体型や骨格は違いますから、その人に合ったヘアスタイルを作る必要があります。

さらに体型だけでなく髪質も考慮しなければいけません。

なので「似合わせ」が重要になるんですね。 今回は自分に似合うヘアスタイルを実現させるために有効な、美容院でのオーダーのコツもご紹介しますので参考にしてください。

ぽっちゃりをカバーして小顔に見せる髪型【ショート】

おすすめのショートヘアのポイントを解説します。

ショートヘアの場合は特に、顔まわりを軽めにすることが重要です。

そのために、レイヤーやシャギーを上手に入れる必要があります。

ちなみに「小顔に見せたいなら重めの髪型にしてフェイスラインを隠した方が良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はそうとも限らないんです。

重めのヘアスタイルにしてしまうと顔が暗く見えてしまったり、頭が大きく見えてより顔のサイズを強調してしまったりするからです。 なので毛量が多い方は、量を調節して適度に軽くしましょう。

  【BEFORE・side】

【BEFORE・back】

【BEFORE・side】

  【AFTER・side】

【AFTER・back】

このように毛先軽めのコンパクトなショートヘアに仕上げました。

トップが自然にふわっとするように乾かして、最後はパサつきを抑えられるプリュムワックスで軽くセットをしています。  

ショートヘアのオーダーのポイント

ショートヘアのオーダーのポイントをまとめます。

  • 襟足をエアリー&束っぽいデザインに
  • トップが立体的になるようにレイヤーを
  • 前髪は長め&斜めに流して女性らしくしつつ縦ライン強調
  • 毛量が多い場合は調節

ちなみに「ヘアスタイルの希望を上手く美容師に伝えられない…」という方は、写真を持って行くのがおすすめです。

なりたい髪型に近い芸能人やサロンモデルの写真を美容院に持っていって「こんな感じにしてください」と言えばOKです。  

ぽっちゃりをカバーして小顔に見せる髪型【ショートボブ】

コンパクトショートボブ

顔や頭をコンパクトに見せたいなら、ショートボブの場合すっきりとしたデザインにするのが良いですね。

ショートボブのポイント

全体のシルエットはひし形に近づけましょう。 ひし形シルエットにすると、頭の形がきれいに見えるというメリットもあります。

またショートボブの場合でも、毛先を重たくしすぎないように注意してください。

適度に軽さを出してあげると良いですね。 襟足が首に沿うようなデザインにすれば、ネックラインも美しく見えます。

首がほっそりきれいに見えると、顔が痩せて見えるので、ぽっちゃり感が気になっている方には非常におすすめです。 それから「生え癖があって襟足の髪がどうしてもハネてしまう!」という場合は、あえて外ハネにするショートボブも良いですよ。

外ハネにしてくびれを作ることで、メリハリが出るからです。また外ハネにするとネックラインがタイトに見える嬉しい効果も。  

ショートボブのオーダーのポイント

ショートボブのオーダーのポイントをまとめます。

  • 全体のシルエットをひし形に近づける
  • 毛先を軽めにして重くしすぎないように
  • サイドをやや長めに残して耳掛けしてもおしゃれなスタイルに
  • 襟足の髪が首に沿うorくびれて外ハネになるデザインに

ショートボブの場合も、毛先に軽さを出すようにしましょう! またサイドの髪を少し長めに残してあげると、フェイスラインがぼかされて小顔に見えますし、耳掛けしたときにもおしゃれに見えておすすめです。  

ぽっちゃりをカバーして小顔に見せる髪型【ボブ】

ボブスタイル

あまり短くしすぎたくない方には、ボブも良いと思います。 ボブスタイルって重めに作るイメージが強いかもしれませんが、ぽっちゃりをカバーしたいなら重すぎるボブはNG。

切りっぱなしボブなども顔が大きく見える可能性が高いので、避けた方が良いですね。

ボブのポイント

このようにレイヤーを入れて立体感とナチュラルな軽やかさを出してあげると、ボブでも重たく見えにくいですよ。

 またボブの場合は、前下がりのシルエットにするのもおすすめ。 前下がりデザインの髪型にするとリフトアップして見えるので、顔のたるみが気になってきた方にも良いですね。  

ボブのオーダーのポイント

ボブのオーダーのポイントをまとめます。

  • 重めボブは避けてレイヤーを入れたり梳いたりして適度な軽さを
  • ひし形にシルエットを近づける
  • たるみが気になるなら前下がりボブに
  • 髪色を明るめにするのもおすすめ

ボブはとにかく「重くしすぎない」ように注意してくださいね。 それから髪色を少し明るくしてあげるのも良いです。 理由は、明るい色の方が軽やかに見えるから。

絶対に明るい色に染めないといけないわけではないですが、一度チャレンジしてみる価値はありますよ。 

小顔に見せるためには「セット」も重要

髪型を素敵に見せるためには、ヘアセットも大事です。

まず生え癖がある方やトップにボリュームが出にくい方は、乾かし方を工夫しましょう。 やり方は簡単で「毛流れとは逆向きに髪を引っ張りながらドライヤーを当てる」だけです。 こうするだけでも生え癖が取れやすくなりますし、立体感も出やすくなります。ぜひ試してみてください。

そして、50代からが一気に髪の毛がぱさついてくる年齢です。

ですから、毛髪補修のできるヘアオイルを使って髪を乾かしてくださいね。

   それからショート~ボブくらいの短めの髪をセットするには、ワックスを使うのがベストです。

ワックスで立体感を強調したり、束感を作ったりしましょう。

ワックスはパリパリに固まらないものを選んでくださいね。やわらかく仕上げた方が女性らしく見えるからです。

また作りこみすぎないニュアンス感のあるヘアスタイルの方が、トレンド感も出ますよ。

プリュムワックスは、やわらかく仕上がるソフトワックスです。 ナチュラルにセットできるタイプのワックスで、普段使いに適しています。

ワックスレビュー

シンプルな成分で作っているので、お肌が弱い方でも使えます。 またツヤも出るので、年齢による髪の乾燥が気になってきた方にもおすすめです。  

毛髪補修ケアができるプリュムヘアオイルと、パサつく髪もかんたんにヘアセットできるプリュムワックスのセットはこちら。

50代以降はぽっちゃりを生かして髪型で魅せる

体型や顔の大きさを気にしている女性は年齢問わず多いですが、50代以降はむしろ少しぽっちゃりしているくらいの方が若く見えます。

顔がふっくらしているとハリがあるように見えますし、シワも目立ちにくいですよね。

また疲れている印象になりにくいため、若々しく健康的な感じに見えやすです。

そのため、多少ぽっちゃりしているくらいなら、そこまで気にする必要はないと僕は思います。

もちろん健康が損なわれるくらい太ってしまった場合は身体のために運動したり食事を改善したりする必要が出てきますが、そこまでではないなら、あまり気にしすぎないようにしてください。 健康的なのが一番ですからね。

まとめ

今回はぽっちゃりタイプの女性におすすめしたいヘアスタイルをご紹介しました。

少しでも参考にしていただければ幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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