美容師解説「ダサい髪型」と言われないために気を付けたい事【女性編】

ダサい髪型にならないように気をつけたいこと【女性編】
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「ダサい髪型の女だと思われていたらどうしよう」

美容院で思ったような髪型にならなかったときや、セットが決まらないときって不安になりませんか?

実際のところ「ダサい髪型」と思われないようには、どうしたらいいのか。

今回は、ダサい髪型と言われてしまう女性の特徴注意点を、原宿の現役美容師が解説します。

自分の髪型に自信がない女性は必見ですよ!

女性のダサい髪型の特徴

最初にハッキリお伝えしておきたいことがあります。

それは、人それぞれ好みや価値観が異なるため「ダサい髪型」に決まりはないということです。

服装やその人の雰囲気に似合っていれば、どんな髪型でもオシャレに見えるんですよね。

◆一般的にはダサくなりがちだけど、雰囲気に合っていてオシャレな髪型

ダサくなりがちなぱっつん前髪

 

とはいえ、ご自身の髪型に不安になる気持ちもわかります。

そこで、ダサい髪型と思われがちな女性の特徴を4つご紹介しましょう。

  1. 前髪が似合っていない
  2. 髪色が暗すぎる・明るすぎる
  3. 髪型が重すぎる
  4. ただ伸ばしているような超ロング

もちろん、上記の項目に当てはまるからといって「誰が見ても100%ダサい髪型」だとは言い切れません。

あくまでも「参考」の意味合いでお読みいただければと思います。

前髪が似合っていない

まず、あなたに似合っていない前髪は「ダサい髪型」と思われがちなので注意。

前髪は、想像以上にその人の印象を大きく左右します。

特に、パッツン前髪は男性からの人気が低いので注意。

前髪がぱっつん

30歳以上でこのような四角い前髪にしてしまっていたら少し考えもの。

ダサい髪型だと思われる確率がぐんと上がります!

年齢で髪型を制限するのはあまり好きではないのですが、パッツン前髪が「個性的でかわいいね」と言われるのは20代前半くらいまで。

パッツン&四角いラインの前髪は、かなり難易度が高いので大人女性は避けておいた方が無難でしょう。

あなたの年齢や雰囲気、骨格や顔型に合う前髪を見つけることが何よりも大事です。

髪色が暗すぎる・明るすぎる

ヘアスタイルだけの問題ではなく、髪色が暗すぎたり明るすぎる場合にも「ダサい髪型」に見えてしまうことがあります。

美容師視点から、おすすめは、6~7トーンの落ち着いたブラウン系

明るすぎるカラーは、髪がパサパサに傷んで見えたり、年齢やシーンにそぐわないと思われることが多いです。

また、ヘアカラーにもトレンドがあります。

最近注目の「インナーカラー」ですら、人によってはダサいと感じることも。

さらに、人気のグラデーションカラーも注意が必要!

色のチョイスや入れ方によっては「ヤンキーっぽくてダサい」と思われることもあるのです。

髪型が重すぎる

重すぎる髪型は、古臭い印象を与えがちなため「ダサい」と感じる方が多い傾向があります。

また、髪をおろしたときに背中、肩が隠れてしまうくらい重めの髪型は、垢抜けずダサく見えます。

ダサくない髪型にカット

特に、くせ毛がある方毛量が多い女性は注意。

美容院で「短くすると広がる」とか「軽くするとまとまらない」と言われて、仕方なく重めの髪型にしているケースも多いかもしれません。

しかし、昭和も終わり平成も過ぎ、令和のこの時代では「重い髪型」はダサいと言われがち。

 

ある程度の軽さを出し、ナチュラルな動きのあるヘアスタイルがおすすめです。

ただ伸ばしているような超ロング

手入れの行き届いていない超ロングヘアは「ダサい」と思われることが多いです。

湿気で髪がボサボサ

正確には、ダサいというよりも「清潔感がない」「なんだかコワイ」といった感じでしょうか。

もちろん、ロングヘア自体がダサいわけではありません。

毛先がパサパサで、ただ伸ばしているだけの傷んだ長い髪は注意が必要。

ヘアドネーションのために頑張って伸ばす方もいますが、ヘアケアはしっかり行いましょう。

ダサい髪型にならないための注意点

ダサい髪型=似合っていない髪型(無理のある髪型)と捉えていただけると良いかと思います。

だからこそ、美容院でのオーダー時には注意が必要。

モデルさんや芸能人のヘアスタイルを真似したいとき、ネットの画像雑誌の切り抜きを美容院に持っていく方は多いでしょう。

しかし、髪型カタログなどに登場するモデルさんは、基本的に髪質が非常に良いです。

また、芸能人の場合にはプロの手によるヘアメイクが必ずされています。

そのため、髪型をそのまま真似しようとしても、翌朝から自分でセットすることができず…

結果、ダサい髪型になってしまうことは珍しくありません。

特に失敗しやすい髪型は、ボブです。

一歩間違えると、見事にダサくなります。

ボブスタイルは、髪質だけでなく顔型、骨格、生えグセを見極めてくれる美容師さんにカットをお願いするべき!

もしくはご自身できっちり把握して、かなり具体的にオーダーするのが良いでしょう。

僕の美容院にも「他の美容院で変なボブにされてしまった」と駆け込んで来られる方が結構います。

そんな方に多いのは、おかっぱ(ヘルメット)みたいな重たい髪型です。

例えば、髪型が印象的な女芸人さんなどは「面白さ」や「インパクト」を追求するために、パッツン前髪の重いボブにしていることが多いですよね。

 

つまり、ダサい+面白さを出すための髪型ということ。

ボブの長さは結んで誤魔化すこともできないため、ぜひ注意してくださいね。

カットを担当した原宿MAX HERAIへのご予約はLINEでどうぞ!

これでダサく見られない!美髪になるヘアケアとは

ダサくない髪質に!ヘアケアで変わる

そもそもダサく見られてしまうのは、その髪型ではなく「お手入れ」が間違っていることも。

全くダサくない髪型最新のスタイル流行のカットでもボサボサ&ゴワゴワな髪だと台無し!

「オシャレじゃない」「清潔感がない」と思われるケースは多いです。

キレイな髪であれば、ある程度どんな髪型をしていても「羨望の眼差し」で見られることがほとんど。

だからこそ、毎日のヘアケアに力を入れてほしいと僕は思っています。

ヘアケアのなかでも特に重要視してほしいのが、シャンプーの質です。

プリュムシャンプー

キレイな髪を育むためには、洗浄成分、保湿成分のバランスにこだわったシャンプーを選ぶべき!

僕が美容師として開発したプリュムシャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分をベストバランスで配合。

さらに美しい髪へと導く「厳選保湿成分」を贅沢に配合しました。

だからこそ、この仕上がり!

何気なく行っている毎日のシャンプーで、髪の質感をここまで向上させることができるのです。

くせ毛改善部門第1位を受賞したプリュムシャンプーをぜひ使ってみてくださいね。

ホームケアに欠かせないヘアオイル

ヘアオイル

また、シャンプー後にはアウトバストリートメントとして「プリュムヘアオイル」でのお手入れをオススメしています。

プリュムヘアオイルには、傷んだ髪や質が低下した髪に不足しがちな「ケラチン」「シルク」を配合。

これらの補修成分が、髪の内部までじっくり浸透して「誰が見ても美しい髪」へと導いてくれるのです。

【BA画像】以下参考

Beforeでは「なんだかダサい」と思われてしまいそうなパサパサ髪ですが、ヘアオイルで補修ケアをするだけでAfterのようなツヤサラ美髪に!

ここまでキレイな髪だったら、ダサいなんて思う人はいないでしょう。

髪型に自信を持つためには、髪のツヤや保湿感も重要。

ぜひ、あなたに似合う髪型を見つけながら、毎日のヘアケアにも力を入れてみてくださいね!

まとめ

今回は「ダサい髪型の女」と思われないための注意点について解説してきました。

もちろん、ダサい髪型はコレという絶対的な決まりはありません。

しかし、全体的なバランスや雰囲気に似合わない髪型は「ダサい」と思われがちです。

また、ダサくない髪型や流行の髪型をしていても、髪の毛自体がボロボロだと「清潔感がない」「おしゃれに気を遣っていない」と見られてしまうことも。

ツヤツヤでキレイな髪の毛であれば、比較的どんな髪型をしていてもダサく見えません。

似合う髪型探し正しいヘアケアを並行することで、多くの女性に自信を持って輝いてほしいと僕は願っています。

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