枝毛や切れ毛でボサボサになったひどい毛先は切るしかない?

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「セットしても髪の表面にアホ毛がいっぱい出てしまう」

「髪を伸ばしているのに、毛先のダメージでボサボサ感がひどい」

このような状態は、枝毛または切れ毛が原因であることがほとんど!

そこで今回は、枝毛や切れ毛でボサボサ毛先になってしまったあなたに、効果的な対策を美容師が解説。

毛先のカットだけでなく、シャンプーやアウトバストリートメントでの「ヘアケア方法」もご紹介します。

枝毛・切れ毛でボサボサの毛先は自己再生しない

ひどいダメージにより「枝毛」「切れ毛」ができた毛先は、自然に治ることはありません。

その理由は、髪の毛が死滅細胞で構成されているから。

髪の毛 死滅細胞の集まり

死滅細胞とは、その名のとおり死んだ細胞のこと。

そのため、皮膚にできた傷とは異なり「自然治癒」することはないのです。

毛髪は皮膚にできた傷とは異なり「自然治癒」することはない

さらに、ボサボサの枝毛や切れ毛をそのまま放置していると、髪の状態が悪化する恐れがあるため注意が必要。

髪内部の栄養水分が「傷んだキューティクルの隙間」から流出して、髪の毛がブチブチ切れたり裂けたりする原因になります。傷んだキューティクルから髪内部の栄養水分が流出→髪が切れる、避ける

その結果、切れ毛が枝毛をつくり、その枝毛によってさらにボサボサの毛先になってしまうという悪循環に!

毛先に枝毛や切れ毛を見つけたら、できるだけ早くカットしてあげることが大切です。

枝毛や切れ毛によるボサボサ毛先のお直しカット実例

すでにできてしまった枝毛や切れ毛のボサボサを直したい場合は、毛先のカットがおすすめです。

枝毛の本数が少ないならセルフカットでも構いません。

よく切れるハサミを使って、1本1本丁寧に切ってあげましょう。

しかし、以下のようなボサボサ状態になっているときは、美容院でカットをお願いした方がキレイな仕上がりになります。

枝毛切れ毛でひどいボサボサ 美容院でカットした方がいい例

下のお客様は、これまでご自身で枝毛をこまめにカットされていたようですが、毛先がバラバラになってしまったためご来店。

「長さをほとんど変えないで毛先や中間の枝毛をなくしたい」とのご希望でした。

カットで枝毛を解消する

このようにカットで枝毛や切れ毛をカットして整えるだけでも、毛先まで美しいロングヘアに大変身!

切れ毛や枝毛のせいで、髪の毛先がパサパサ&ボサボサする範囲が広い場合には、セルフカットではどうしても限界があります。

毛先のまとまりが悪い場合には、信頼できる美容師さんにカットをお任せした方が良いでしょう。

切れ毛・枝毛の原因をなくしてキレイに髪を伸ばそう

髪の毛は、たった1センチ伸ばすだけでも1か月かかります。

「髪を伸ばしている」とか「やっと今の長さまで伸ばせた」という女性は、ほんの数センチでも毛先を切りたくないですよね。

頑張って髪を伸ばしたのに切りたくない!という女性

しかし、年月をかけて頑張って伸ばしても、髪が傷んでボサボサになってしまうのはあっという間!

そのため、キレイに髪を伸ばしたいなら「切れ毛や枝毛の原因」を少しでも排除することが大切です。

枝毛・切れ毛によるボサボサ毛先は物理的なダメージが原因

枝毛や切れ毛の多くは、物理的なダメージによって生じます。

物理的なダメージというのは、以下のようなものです。

  • ドライヤーの熱
  • コテやアイロンを高温使用
  • 髪の絡まりや引っかかり
  • 雑なブラッシング
  • 寝ている間の摩擦ダメージ

特に注意して欲しいのは、毎日ストレートアイロンやコテを使ってセットしている女性。

髪の毛のたんぱく質は、150度で熱変性&炭化を起こすといわれています。

熱変性について

熱変性を起こした髪の毛は、キューティクルが傷み「枝毛」や「切れ毛」ができやすくなります。

そのため、アイロンの設定温度は130~140度を守りましょう。

また、髪の絡まりを無理にほどこうとするブラッシングも、切れ毛や枝毛の原因になります。

髪をとかす際は、根本から毛先まで一気に通さないことが大事。

正しいブラッシング方法

このように、毛先、中間、根本に分けて丁寧にとかすことで、枝毛や切れ毛を防ぐことができます。

ブラッシングだけでなく、シャンプー時にも髪の毛に無理な力を加えないよう注意しましょうね。

カラーやパーマ、縮毛矯正の毛先ダメージは最小限に抑える

カラーをはじめ、パーマや縮毛矯正は、強制的にキューティクルを開かせて、髪内部に色素や薬剤を浸透させるタイプがほとんど。

このとき、キューティクルを傷めてしまうため切れ毛枝毛ができやすくなるのです。

美容院の施術で髪のキューティクルにダメージ

そのため、ハイトーンカラーデジタルパーマ縮毛矯正などの「髪に負担が大きい施術」は最小限に抑えましょう。

さきほどお話したブラッシングやアイロンのダメージは、基本的に「徐々に蓄積していく傷み」です。

ヘアダメージ

しかし、薬剤を使用した施術を失敗すると「1日でボロボロの髪になるリスク」があります。

縮毛矯正失敗例

もちろん、失敗しなくても髪には確実にダメージが蓄積していくため、枝毛や切れ毛ができやすい女性は注意しましょう。

また、枝毛や切れ毛のない美髪を目指すのなら、カラーは全体カラーではなくリタッチがおすすめ。

これまで毎月カラーをしていた方は、2~3か月に1回程度のペースに落とすことも大切です。

ボサボサの切れ毛や枝毛には毎日のヘアケアが効果的

「傷まないように気を付けていても、切れ毛や枝毛ができやすい」

「縮毛矯正やパーマをしていないのに、髪表面や毛先がボサボサになってしまう」

このような女性は「毎日のヘアケア」を見直しましょう。

ヘアケアで美髪例

  • くせ毛がある
  • 加齢で髪質が変わってきた
  • 髪が細い、猫っ毛

特に、上記のような髪質の方は毛先が乾燥しやすく、ダメージに弱いため「ホームケア」が必須です。

シャンプー・トリートメントで枝毛や切れ毛を防ぐ

枝毛や切れ毛ができやすい女性には、今お使いのシャンプー、トリートメントの見直しをオススメしています。

市販の手ごろな価格のシャンプーには、洗浄力が強い界面活性剤が配合されていることがほとんど。

そのため、髪に本来必要なうるおい油膜まで洗い流してしまい、パサつきや乾燥をはじめ、枝毛や切れ毛ができやすい髪状態になってしまうのです。

図解:洗浄力の強いシャンプーの弊害

だからこそ、洗浄成分にこだわったシャンプーを使うことが大事。

美容師開発のプリュムシャンプー&トリートメントは、アミノ酸系洗浄成分を中心とした髪にやさしい成分配合。

洗浄成分こだわり

洗浄成分だけでなく、補修成分としてサロン業界でも注目されている「ヘマチン」を高配合。

さらに、枝毛や切れ毛でボサボサになりやすい髪をなめらかに導く「保湿成分」も贅沢に配合しています。

プリュムシャンプー成分

実際にお使いいただいているお客様からは、以下のような嬉しいお声をいただいています。

ご利用者の声、クチコミ内容

20代 女性

とても調子いいです。
今までなかなか満足できるシャンプーに出会えずパサパサの髪でしたが、こちらを使い始めてからしっとりさらさらになって来ました。思いきってチャレンジして良かったです
30代 女性使い始めて1週間が経ちますが、主人の髪はパサつきが落ち着き、コシが出てきました。私はアイロンを使用しなくても、朝起きると髪がまとまっています。また、洗髪やドライのときに抜け毛や切れ毛が多かったのですが、今までの半分くらいに減りました。

このように「切れ毛が減った」とリアルに実感されているお客様も多数。

もしも、シャンプー選びで迷っているなら、美容師開発のプリュムシャンプー&トリートメントをぜひ一度お試しくださいね。

枝毛・切れ毛でボサボサの毛先はヘアオイルで補修ケア

髪が傷みやすく、枝毛や切れ毛でボサボサになりやすい女性には「ヘアオイル」を使ったアウトバスケアがおすすめ。

お風呂の中でのトリートメントだけでなく、アウトバストリートメントでしっかり補修ケアを行うのがポイントです。

補修ケアをしたお客様

くせ毛さんや細毛さんをはじめ、加齢によるエイジング毛などは、傷みやすく乾燥しやすい髪質です。

髪を保護するキューティクルが傷つくと、内部の栄養やうるおい、水分が流出して枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

髪が枝毛だらけになる図解

そのため、補修成分がたっぷり含まれたヘアオイルでのお手入れが欠かせません。

プリュムヘアオイルは、毛髪補修キューティクル保護に注目してお作りしたヘアケア製品。

補修、保護効果

シャンプー後のタオルドライした髪に馴染ませ、普段通りに乾かすだけで補修成分ケラチン、シルクが髪に浸透。

切れ毛や枝毛になりにくい健やかな髪へと導きます。

ヘアオイルを使って滑らかな指通りへ

髪表面のチリチリとしたアホ毛や、ボサボサ感もヘアオイルでのお手入れをプラスするだけで、ここまで抑えることができます。

ひどい枝毛や切れ毛ボサボサのダメージ毛先でお悩みの方にこそ、ぜひ一度お試しいただきたいヘアオイルです。

今ならシャンプー、トリートメント、ヘアオイルがセットになった毛髪補修3セットが初回お試し価格でご提供中です。

ひどい毛先のダメージに悩むあなたへ

今回は、枝毛や切れ毛によるボサボサ毛先でお困りのあなたに向けて、カットやヘアケアでの対策をご紹介してきました。

髪の毛は死んだ細胞で作られているため、一度傷むと完全に治ることはありません。

そのため、できてしまった枝毛や切れ毛は、ひどい状態になる前にカットすることが大事。

また、くせ毛や細毛、エイジング毛など「ダメージを受けやすい髪質」の女性には、毎日のホームケアを見直すことをおすすめします。

1日3本ずつ切れ毛ができたとすると、1ヵ月で100本近い本数に!

ツヤツヤの美髪ロングヘアを目指すなら、髪にできるだけダメージを与えない習慣を心がけましょう。

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つけるだけでしっとり”艶髪”に。

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