髪を巻く前と、巻いた後に使うヘアオイルの違いについて

巻いたあとが違うヘアオイル、スタイリング剤は何がおすすめ?

ヘアオイルは髪を巻く前に使用するものと、髪を巻いた後に使用するものがあるって知っていましたか?

ヘアオイルは正しいタイミングで使うと、巻き髪のもちがよくなったり、ダメージを予防できたりします。

今回は髪を巻く前に使うオイルと、巻いた後に使うオイルの違いについてご紹介します。

その効果と目的から、オイルの使い分けをすることが大切です。

髪を巻く前に使用するオイル

髪を巻く前に使うオイル
髪を巻く前に使うオイル

髪を巻く前に使用するオイルの目的は髪の保護とダメージ補修です。

ヘアアイロンやコテは高温であるため、髪の毛に熱ダメージを与えます。そのダメージから髪を保護するために使用します。

髪を巻く前に使用するオイルの特徴

  • 熱保護成分が入っている
  • 保湿成分が入っている
  • ダメージ補修成分が含まれている
  • 揮発しやすい
  • ベタつかない

基本的な使い方

基本的な使い方の流れは以下のとおり。

  1. ヘアオイルをつける
  2. ドライヤーでブローして馴染ませる
  3. ヘアアイロンやコテを使う

髪にオイルをつけたてのウェットな状態でアイロンやコテを使用すると、プレート部分が汚れたり、髪に熱が伝わりづらかったりするので、ドライヤーでブローすることをおすすめします。

ハイダメージ毛もしっかり補修できるヘアオイル

プリュムヘアオイル
補修して芯から潤す。べたつかないプリュムヘアオイル
うねり、パサつき髪になじませてブローするだけ。かんたん&時短ケア 雨の日もうるさら髪続く
やさしい3つのポイント1 地肌と髪に心地よいこだわりの無添加処方
やさしい3つのポイント2 天然植物由来の保湿成分を使用
やさしい3つのポイント3 シーンを選ばない無香料
プリュムヘアオイルの使い方
プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)

3つの補修成分が髪な悩みにアプローチ。水分バランスを整え、熱ダメージで弱った髪にハリとコシを与えます。

合成香料、合成着色料無添加でナチュラルな付け心地。

匂いがしないので、どんな人にも使いやすい。

髪を巻いた後に使用するオイル

巻き髪の仕上げに使うオイル
巻き髪の仕上げに使うオイル

髪を巻いた後に使用するオイルの目的は髪のスタイリング維持と艶出しです。

油分で髪をコーティングすることで、髪が広がったり、パサついたりするのを防ぐことがきます。

髪を巻いた後に使用するオイルの特徴

  • 揮発しにくい
  • スタイルをキープできる
  • 艶感がしっかりある

一般的には液状のオイル対応ですが、固形のヘアバームもこれに該当します。

  • スタイリングオイル:マルチオイルやポリッシュともいい、常温で液体の油分。
  • ヘアバーム:常温で固形の油分。手のひらの温度で溶ける。

基本的な使い方

髪を巻いた後、しっかりとオイル(あるいはバーム)を手のひらと指の間に伸ばし、毛先から中間に馴染ませます。

残ったオイル前髪やトップの浮き毛に馴染ませて使います。

柔らかくて髪なじみのよいヘアバーム

プリュムワックス(ヘアバーム ソフト)
美しい艶をつくる、うるおいのベール プリュムワックス
とろけるバームタイプ べたつかず、自然な艶感を やさしさ溢れる、天然由来成分仕立て
湿気から髪を守り、うねり&広がりを抑える
地肌と髪に心地よいこだわりの無添加処方
しっとりつやつや、うるおしてスタイリングできる
プリュムワックスのヘアセット仕上がりレベル表
プリュムワックスでヘアセットした例1
プリュムワックスでヘアセットした例2
プリュムワックス
(ヘアバーム ソフト)60g

3,500円(税込)

髪と素肌想いのスタイリングできる固形トリートメント。うねり、パサつき、広がりが気になる髪を美しくまとめます。
それはまるで「髪のファンデーション」。無添加(合成香料、合成着色料、パラベン、アルコールフリー)ですから、小さなお子様や敏感肌でお悩みの方もお使いいただけます。

スタイルキープに適したハードタイプのヘアバーム

プリュムデュール(ヘアバーム ハード)
オーガニックワックスにキープ力を。固めず、しっかり。 プリュムデュール
プリュムデュールPOINT1 男女問わず使える、固めずスタイルもキープ
プリュムデュールPOINT2 ワックスなのにトリートメント
プリュムデュールPOINT3 お客様の髪とお肌を第一優先
プリュムデュールのヘアセット仕上がりレベル表
プリュムデュールでヘアセットした例1
プリュムデュールでヘアセットした例2
プリュムデュール
(ヘアバーム ハード)60g

3,900円(税込)

固めず、スタイルキープ。天然トリートメントを詰め込んだハードタイプのヘアバーム。傷んだ髪、くせ毛も絡まらず、うねり広がりを抑えてヘアセット。

合成香料、合成着色料、パラベンフリーの無添加処方。シーンを選ばない無香料が嬉しい。

合わせて読みたい記事

初心者でも簡単!コテを使った髪の巻き方の基礎&ヘアスタイル実例