くせ毛を抑える方法について!髪型やヘアケアのポイントを解説

くせ毛を抑える方法
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「時間をかけてセットしてもクセやうねりが元通りになっちゃう」

このようなお悩みありませんか?

実は、くせ毛自体を完全に治すことはできません。

でも安心してください。

どんなに厄介なくせ毛でも抑えることは可能なんです。

今回は、原宿のくせ毛専門美容師である戸来が「くせ毛を抑える方法」を徹底解説!

おうちでできる「くせ毛用ホームケア」についてもお話するので、ぜひ最後までお読みくださいね。

くせ毛を抑える方法を美容師が解説

くせ毛を抑える方法は、大きくわけて以下の5つ。

  1. くせ毛を抑えるヘアカット
  2. ドライヤーでブロー
  3. ヘアアイロンでセット
  4. 美容院で縮毛矯正
  5. くせ毛用ホームケア

まずは、それぞれのメリットやデメリット、注意点をご紹介します。

くせ毛を抑えるヘアカット

こちらのお客様は、毛細い髪質で先がうねりやすいくせ毛。

長さは変えず、毛先を揃えるカットをした後、アホ毛、枝毛を抑えるためにヘアオイルをつけて乾かし、ヘアセットしました。

広がるくせ毛

こちらのお客様は太い髪質で、毛先のパサつき、うねりが強く出やすいくせ毛。

はねないように襟足をコンパクトにするデザインのショートに。

縮毛矯正などしなくてもヘアカットで解決できる場合も多くあります。

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ドライヤーでブロー

正しい髪の乾かし方

ドライヤーでのブローは、髪に大きな負担をかけずに「くせ毛」を抑えることができるためオススメ。

くせ毛を上手に抑えるためには、シャンプーや寝癖直しで濡れた髪を一度しっかりと乾かすことが大事です。

その理由は、くせ毛が「水分に弱い」という特徴を持つから。

くせ毛は髪内部のたんぱく質構造が偏っているため、たくさんの空洞があります。

この空洞を埋めようとする働きのせいで、水分、湿気、汗などを過剰に吸収し、膨張してしまうんです。

膨張した髪は、うねりや広がりが強く出やすい状態に。

くせ毛は広がりやすいぱさつきやすい

また、クセやうねりは根元が原因で生じることがほどんどです。

ブロー前には、補修保護成分の含まれたヘアオイルをつけて、根本からしっかり乾かしておきましょう。

さらに、ブローブラシは根本から当てて、軽く引っ張るように行うと効果的です。

◆正しいドライヤーのかけ方

 

ヘアアイロンでセット

くせ毛を抑える方法として効果的なのは、ヘアアイロンを使ったセットです。

アイロンの熱によって、髪の毛のうねりを緩和して真っ直ぐにすることができます。

ただし、アイロンを使用する場合にはいくつかの注意点が!

まず、ヘアアイロンを使う前には必ずヘアオイルをつける習慣をつけましょう。

アイロンの熱は、低温でも髪に少なからずダメージが蓄積していきます。

ヘアアイロンやドライヤーの熱

そのため、補修保護効果のあるヘアオイルを馴染ませておき、熱ダメージから髪を守ることが大事です。

また、ヘアオイルをつけることで髪内部に補修成分が浸透し、アイロンの熱でよりしっかり定着させることが可能。

とはいえ、あまり高温でのアイロン使用は避けてください。

髪のたんぱく質(ケラチン)は、150度で熱変性を起こしてしまいます。

熱変性が起きた髪の毛は、炭化してパサパサに…。

髪は死滅細胞の集まりなので、一度傷むと自己再生することはありません。

アイロンを使用する際には、温度を130~140度に設定するように注意してくださいね。

美容院で縮毛矯正

くせ毛に縮毛矯正

「くせ毛を抑える」と聞くと、縮毛矯正を思い浮かべる方が多いでしょう。

確かに縮毛矯正はメジャーな施術であり、くせ毛もすぐにストレートにすることができます。

しかし、金額が高いことや、ヘアスタイル変更が難しいということを総合的に考えると、縮毛矯正はおすすめしません。

くせ毛専門美容師としては珍しいかもしれませんが、僕の美容院では原則的に縮毛矯正を行っていません。

縮毛矯正は、髪が少しでも伸びたら再びかける必要があります。

そのため、時間もお金もかかりますし、なかなかやめられません。

何より髪がかなり傷んでしまうのです。

実際に「縮毛矯正を繰り返していたらビビリ毛になってしまった」と、僕のところに駆け込んで来られるお客様が絶えません。

◆縮毛矯正失敗による「ビビリ髪」

だからこそ僕は、髪に大きなダメージを与える縮毛矯正ではなく、くせ毛を「活かしていく方法」をおすすめしています。

くせ毛用ホームケア

僕の美容院には、ご自身のくせ毛に本気で悩んでいるお客様がたくさんご来店されます。

「こんなに強いくせ毛だと、どうしようもないんじゃないか」

「さまざまなヘアケア製品を使ってみたけど、全然効果がなかった」

このような方には、美容師が開発した「くせ毛用ホームケア製品」でのお手入れをオススメしています。

みなさん、口を揃えて「こんなに変われるなら、もっと早く知りたかった」とおっしゃいます。

それほど効果を実感できる製品です。

美容雑誌でも話題沸騰中です!

詳しくは、この後わかりやすく解説していきますね。

ぜひ続けてお読みください。

おうちで髪質改善!?くせ毛を抑えるホームケアとは

ロングヘアの毛先カット

美容院MAX HERAIにご来店されるお客様にもオススメしている「くせ毛を抑えるホームケア」について解説しましょう。

難しいテクニックはまったく必要ないので、みなさんに実践していただいています。

自宅でのケアで、髪の質感が変化していくのを実感していただけますよ。

補修成分配合、くせ毛用シャンプーを使う

くせ毛用シャンプー

まずは、現在お使いのシャンプーを見直すことが大事。

シャンプーは、ヘアケアの基本といっても過言ではありません。

くせ毛さんがシャンプーを選ぶときには、その洗浄成分(界面活性剤)配合されている保湿成分の質に注目すべきです。

僕がくせ毛専門美容師として開発した「プリュムシャンプー」は、洗浄成分の選定と配合バランスにとことんこだわりました。

くせ毛さんの髪にピッタリの洗浄力を実現。

正直、市販のシャンプーはくせ毛さんにとって強すぎる洗浄力であることがほとんど。

髪のうるおい成分や油分を過剰に洗い流してしまうことで、余計にパサつきやうねり、チリチリ、ゴワつきを悪化させてしまいます。

さらに、プリュムシャンプーには高品質な補修成分&保湿成分をふんだんに配合しています。

くせ毛で悩むお客様のリアルな声を活かしてお作りしたシャンプーなので、ご使用くださった方からの満足度も非常に高いのが特徴!

実際に、嬉しい感想を毎日のようにいただいております。

使い続けるたびに、あなたの髪が変化してくるのを実感していただけるでしょう。

ぜひ、この機会に一度お試しくださいね!

くせ毛にはアウトバストリートメントが必須

くせ毛を抑えるには、シャンプー後のアウトバストリートメントが必要不可欠!

髪の毛の構造上、くせ毛はどうしてもパサつきやすい特徴を持っています。

また、くせ毛は髪の表面を覆うキューティクルが剥がれやすいため、内部の大事なうるおいや水分が流出しやすい髪質。

お風呂あがりには、ヘアオイルでしっかり補修・保護ケアを行う習慣をつけましょう。

プリュムヘアオイルは、補修成分のケラチンシルクを贅沢配合。

プリュムヘアオイルの補修効果

自宅で正しくホームケアができていれば、サロントリートメント髪質改善は一切必要なくなります。

プリュムヘアオイルでのお手入れをプラスしただけで、この通り。

パサつく髪質も、うねりが目立つくせ毛もストンとまとまる美髪に導きます。

ドライヤーをかける前にアウトバストリートメントを使えば、熱ダメージから髪を守るメリットも!

また、ブロー前やアイロン前の保護ケアにもお使いください。

プリュムヘアオイルは水分を含まないタイプのヘアケアアイテムです。

だからこそ、水を吸収すると膨張してうねったり広がったりするくせ毛さんにおすすめ。

実際にお使いいただいたお客様からは、毎日のように喜びのお声が寄せられています。ぜひ、この機会にお試しくださいね!

 

まとめ

今回は、くせ毛専門美容師である戸来が「くせ毛を抑える方法」「くせ毛におすすめのホームケア」をご紹介してきました。

くせ毛があると、うねりやパサつき、チリチリ、ゴワつきが気になって、好きな髪型を楽しめず「毎日結んで過ごしていた」なんて方も多いかもしれません。

しかし、正しいホームケアをスタートすれば、縮毛矯正なしでも快適な日々を送ることができます。

この記事が、くせ毛で悩むあなたにとって少しでも参考になれば僕も嬉しいです。

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