美容師解説!「ヘアアイロン前にすること」注意点とおすすめのヘアケアアイテムについて

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「アイロン前の準備はどんなことをすればいいの?」

「アイロンで思うようにセットできない」

このような疑問やお悩みありませんか?

実は、多くの方がヘアアイロンを正しく使えていません。

特に重要なのは、アイロン前の下準備!

毎日のアイロンで髪が傷んできているなら、この準備が間違っている可能性大です。

そこで今回は美容師が、ヘアアイロン前にするべきこと、そしてアイロン前後におすすめのヘアケアアイテムを解説します。

ヘアアイロン前には下準備が必須

アイロン前には、正しい下準備が欠かせません。

何もせずにアイロンでセットしてしまうと…

  • 髪が傷む
  • 真っ直ぐにならない
  • カールがすぐとれる
  • キレイにセットできない

上記のようなトラブルが必ず出てきます。

「朝は時間がないから仕方ない」

「アイロン前にやることがわからない」

「正直、面倒くさい」

さまざまな事情があるかもしれませんが、アイロン前の下準備の有無で「あなたの髪の未来」が大きく変わるのです。

アイロン前の正しい準備方法

ヘアアイロン前には、以下の3ステップを「下準備」として行いましょう。

  1. 根元からドライヤーで乾かす
  2. コームで髪をとかす
  3. アイロンの温度を確認

すぐに実践しやすいよう、ひとつずつ解説していきますね。

根元からドライヤーで乾かす

ヘアアイロン前には、根本からしっかりドライヤーで乾かすことが大事。

余計な水分が残っていると、キレイにアイロンセットができません。

このとき、ヘアオイルをつけてからドライヤーをかけるのがポイント。

なぜなら、何もつけない状態の髪にヘアアイロンを当ててしまうと、髪は確実に傷みます。

ヘアオイルの補修・保護成分で熱ダメージから髪をしっかり守りましょう。

セットの仕上がりや手触りの改善にもつながりますよ。

また、寝癖や生え癖は、ヘアアイロンを使用する前に直しておくこと!

癖を直すときには、癖が目立つ部分だけを濡らすのではなく、根本から濡らしてドライヤーで乾かしてください。

コームで髪をとかす

乾かした後には、アイロン前にコームで髪の毛をとかしましょう。

優しくコーミングしておくだけでも、髪の絡まりがなくなりアイロンの通りが良くなります。

このときに「絡まってコームが通らない」という場合には、無理にとかさないこと。

絡まった部分にヘアオイルを少量つけて、丁寧にほぐしてあげてくださいね。

無理やりコームを通そうとすると、切れ毛や枝毛、アホ毛の原因を作ってしまいます。

アイロンの温度を確認

アイロンを使用する前には、必ず設定温度を確認しておきましょう。

ヘアアイロンの温度は130~140度をおすすめしています。

その理由は、髪の大半を占めている「たんぱく質」は150度で熱変性を起こしてしまうから。

熱変性が起きた髪は、炭のように変化するためパサパサの見た目ゴワゴワの手触りになってしまいます。

海外製のヘアアイロンなどでは、200度以上に設定できる製品もありますよね。

「高温にした方が早くセットできる」とか「キレイにまっすぐになる」と感じている方も多いでしょう。

しかし、一気に強い熱を受けた髪は大きなダメージを受けます。

髪の毛は死滅細胞でつくられているため、一度受けたダメージは回復させることができません。

キレイな髪をキープしたいのであれば、アイロンの設定温度には注意してくださいね。

美容師解説!ヘアアイロンのかけ方とコツ

それでは、実際にヘアアイロンをかけてみましょう。

美容師である僕が、アイロンの正しいかけ方コツをお伝えしますので、ぜひ取り入れてみてください。

毛束を細かく取ってヘアアイロンを当てる

アイロンをかけるときは、髪の毛の束を少量ずつとりましょう。

忙しい朝や急いでいるときには、一気にアイロンで伸ばしたくなるかもしません。

しかし、多くとりすぎると「毛束の外側」にだけ熱が伝わり、内部がうまくセットできなかったりムラになる原因になります。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、できるだけブロッキングをして少しずつアイロンを当ててください。

この方が髪へ均一に熱が加わり、巻きやストレートが格段にキレイな仕上がりになりますよ。

ヘアアイロンを当てたら冷ます

髪の毛全体にアイロンを通したら、ドライヤーの冷風で髪を冷やしましょう。

その理由は、ヘアスタイルが崩れにくくなるから。

髪の毛は、冷めるときに形がつく性質を持っています。

そのため、せっかくストレートにしたり髪を巻いたりしても、アイロン直後にほぐしてしまうと髪型をキープしにくくなってしまいます。

ヘアアイロンを当てたら、冷めるまでそのまま待つか、冷風での仕上げを行いましょう。

ナチュラルなヘアスタイルにしたい場合は、髪が十分に冷めてからコーミングしたりほぐしたりしてくださいね。  

保湿スタイリング剤で仕上げる

最後の仕上げには、保湿できるスタイリング剤の使用をおすすめします。

ヘアアイロンは、髪の毛に熱を加えてセットする道具。

そのため、必然的に髪表面のキューティクルが傷み、髪を保護する力が低下。

湿気や乾燥に弱くなってしまい、過剰な膨張やパサパサ感が出やすくなるのです。

だからこそ、アイロン後には必ず保湿コートしてあげましょう。

「どんなスタイリング剤を選べば良いの?」と思っている方のために、このあと僕がおすすめするアイテムをご紹介します。

アイロン前におすすめのヘアオイル

アイロン前に使うヘアオイルは、成分にこだわりましょう。

特に、補修成分保護成分がしっかり含まれている製品を使うのが大事。

プリュムヘアオイルの水分調整

ヘアアイロンの熱は、多かれ少なかれ髪に少しずつダメージを与えます。

そのため、ケラチンなどの髪補修成分が入っているヘアオイルでケアすることが欠かせません。

さらに、アイロンの熱ダメージから髪を保護する「シルク」が含まれているオイルもおすすめです。

僕が美容師として開発した「プリュムヘアオイル」は、これらの成分をバランスよく配合!

プリュムヘアオイルの補修効果

アイロン前の保護効果をはじめ、傷んだ髪やパサつく髪、くせ毛さんに最適な成分をふんだんに使用しています。

だからこそ、この仕上がり!

ヘアアイロンでサラサラの仕上がりにしたい方は、絶対に使うべき!

実際に愛用して頂いているお客様からは、嬉しい口コミやお声がたくさん寄せられています。

 

オイルのレビュー

  • アイロンでの髪ダメージが心配な方
  • 毎日アイロンでセットする方
  • アイロンするたびに髪の質感を向上したい方

このような方は、ぜひプリュムヘアオイルでのヘアケアを取り入れてみてください。

アイロン後の保湿にはプリュムワックス

ヘアアイロンで髪に熱を加えた後は、髪を保護する力が低下しています。

「せっかくアイロンでセットしても、すぐに崩れちゃう」

「雨の日や湿気の多い日は、髪型がキープできない」

こんな方こそ、アイロン後の保湿コートが必須です。

僕がくせ毛専門美容師として開発した「プリュムワックス」は、水分や湿気に弱いくせ毛さんのためにお作りした製品。

そのため、髪の毛を保護&保湿する力に優れています。

ワックスにもさまざまな種類がありますが、優しく仕上がるバームを選ぶことがポイント!

パリパリにならないバームなら、使い慣れていない方でも扱いやすいですよ。

プリュムワックスは、保湿力に優れていながらもベタベタ感をほとんど感じません。

そのため、アイロンで巻いたりストレートにした際の「仕上げ」にお使いいただいても、女性らしいまとまった髪をキープすることが可能です。

また、広がりやすい髪質の方でも「ストンとしたまとまる髪」を実感していただけるのも人気の秘密!

アイロン後やセットの仕上げとして、プリュムワックスをお使いいただくだけで、朝スタイリングした髪型を長時間キープすることができます。

たくさんの嬉しい口コミもいただいているので、ぜひご覧くださいね。

口コミ  

まとめ

今回は、ヘアアイロン前に下準備することの重要性と、アイロンセット方法のポイントを解説しました。

アイロン前には、ドライヤーで根元から髪を乾かし、コームで整えておくこと。

そして、アイロン温度は必ず130~140度を守ってください。

ヘアオイルでの補修保護をはじめ、仕上げの保湿もお忘れなく!

これまで「上手に髪がをキープできない」「アイロンで髪が傷むのがコワイ」と悩んでいた方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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