「ダサい髪型の女」と言われないために気を付けたい事

  • 2017/6/22
Pocket

男から見てダサい髪型をしている女性の特徴とは前髪や髪色、全体の雰囲気から見た髪型だったりヘアデザインが古かったりすることです。

人それぞれ好みがあるため「ダサい女だなー」と思う髪型には決まりはないのですが現役の美容師である僕が今まで生きてきて、ネットでの声を拾って「ダサい髪型の女だな」と思われないように美容院でのオーダーの仕方や気を付けて欲しい事を解説していきます。


「ダサい髪型の女」と言われないために気を付けたい事

まずは美容院でのオーダーには気を付けないといけません!!

・パッツン前髪は男には人気がない

・おかっぱ(ヘルメット)みたいな髪型は幼い子供か超絶童顔で20代前半まではオッケー。

大人になってやるなら?モードな雰囲気、格好をしているならダサくないです。

このように格好に髪型が似合っていれば大丈夫!!

顔が大きいとかでお悩みの女性は隠すために重め、長めにしがちですがシルエットには注意しなくてはいけない。

 

髪質が良い、セットをしている雑誌のモデルさんや芸能人のヘアスタイルをそのまま真似をしてしまうと後日セットをする事ができなくてダサい髪型になってしまうことがあります。

失敗してしまいやすい髪型はボブやショートです!!

ボブは髪質だけではなく自分の体のスタイルや顔、髪の生え方を理解してオーダーをして欲しい。

誰にでも似合う髪型はないのですがボブだけは・・・ダサく見えやすい!!

後姿ですら髪型によっては老けて見えたりもします。

 

 

ほとんどの女芸人は面白さを追求するためにボブにして前髪をパッツンにして毛先も重めでパッツンにしていますよね?

つまり四角いシルエットだったらダサい+面白い人がやるヘアスタイルというです。

「ダサい髪型の女」と言われる人は髪色は暗めで髪型は重めで性格が地味?

芸人さんの場合は何とも思わないですよね?だってお仕事なんですから。

髪型というのは誰がやるのか?雰囲気が重要なんですね。

なんの違和感もないはずですし「ダサい髪型の女だなー」って思いません。

もし彼女たちの性格が何もしゃべらない、笑わない、下を向いてもじもじして人と接していたら?きっと陰で「なにあの髪型?ダサい女だぜ」ってクラスの男の子たちに言われてしまうでしょう。

顔や体系は生まれた瞬間からだいたいは決まります。

どう頑張っても外国人のような目鼻になることはない。

体系はもともとの骨格がありますので今よりもよく見せる事ができても限界があります。

身長が低くて童顔な若い子はパッツンが似合う。

身長が高くて手足が長い女の場合はロングヘアでもデザインによってはダサい雰囲気を出してしまう。

そして髪質です。

できる、できないがあるししないほうがいいデザインがあります。

 

似合っていたり、目的がわかっている、意図している事がわかっている場合ダサいと思わないしむしろキャラとして成り立つので好感度も上がるしインパクトがある髪型は覚える事ができます。

ビジネスにおいても個性を発揮することは重要です。

髪型や格好は人に覚えてもらうためにはいい道具なので利用しよう。

こちらはご覧になったことありますか?

某CMの宮崎あおいさんです。(ちなみにカツラだそうですよ)

インパクトがあるので覚えてしまいますよね?ダサい女だなーなんて非難される事もないです。

これは商品を覚えてもらうために芸能人をありえないダサい女にして皆さんも僕もですが、「え?なんだあれは・・」とついつい見てしまうし覚えてしまう。

同じショートヘアでも年代や顔、ちょっとしたデザイン(毛先の軽さ)が変われば?

ご覧の通り

 

違和感がないですよね?




若い人がやれば「モンチッチ」とののしられてしまうかもしれない髪型は50代以降の女性がやるとオシャレで清潔感もあるデザインになるんです。

ではこちらは?

そこまで四角くなくてもなんか野暮ったいですよね?

けどこんな感じのボブならダサいとまではいかない。

ダサいというのはこういう感じではないでしょうか・・・

ロングヘアでもこのようなシルエット、毛先の質感の女の人がいますがなぜ重めにしているのか聞くと「梳くと広がってしまうから」だそうです。

たしかに梳くと毛先が広がってしまう。

そして髪色を明るくしてしまうと髪が痛むと言われてしまい最近流行っている髪質改善をしている女性は上のような髪型になってしまっている事が多い。

いくら綺麗で艶があって、まとまっていてもそれって違いますよね。

モテる髪型、印象のいいヘアスタイルは美髪だけではないし重めで保守的なカットだとダサい髪型になってしまう。

梳く、レイヤーを入れる、カラーをするという施術はセンスだけではなく似合わせも重要で正解がない。

縮毛矯正はまっすぐ綺麗にするのが目的で綺麗に真っ直ぐにしたらゴールですがカラーや髪型のデザインにおいては正解はその人それぞれにあってダサい髪型になってしまわないように髪色もできるだけ痛まないように、毎回気分も変えて頂くように提供しなくてはいけない。

参照

髪質改善やトリートメントって意味がない?

髪を梳く技術は難しい。

段(レイヤー)とシャギーの違いはなに?

 

自分のことを理解する事で髪型を楽しむことができて自信をブランディングする事ができます。

いくらアイドルの髪型が好きだったとしても、髪が完璧だったとしても似合わない。

「ダサい髪型の女だなー」と言われているかもしれませんよ。

ビジネスにおいてもプレイベートにおいても髪型や格好はダサい雰囲気を出さないように個性を大切にして似合う髪型を選択していきたいですね。

 

ロングヘアでダサい女の特徴は?

・違和感あるままアレンジヘアをしてしまっている

くるりんぱとかなんとかリンパなど流行っていた?いると思いますができていない場合普通に結んでしまった方がいい。

・縮毛矯正やパーマの失敗した髪をそのままにしている。

チリチリして痛んでいる髪の毛になってしまった場合は応急処置として結ぶか切るを選択して欲しい

清潔感も大事です。カットカラーのみ。トリートメントや髪質改善をしていません。

毎回の美容院での施術とホームケアをこだわりさえすれば美髪になります。

・下ろしたら背中、肩が隠れてしまうくらい重めにしているとダサい。

【ショート、ボブ編】

この時はカットだけでしたがカラーをして少し明るくするともっと垢抜ける。

【ロング編】

毛量が多い場合顔、頭が大きく見えてしまうし前髪は厚すぎていけない。



髪色は明るすぎてもいけない場合もある。(人による)

長すぎてもいけないし艶が必要なためくせ毛の女性にはまずホームケアを重視して欲しい。

くせ毛を生かしてカットしてプリュムワックスで仕上げました。

このようにホームケアで簡単に変える事ができます。

前髪を作るか作らないかでも変わります。

「オッケーバブリー」

今このような雰囲気の女がスーパーの買い物のときにいたらいかがでしょうか?

ここまでしてくれていたらスターになるんでしょうけど、たいていは中途半端なバブリー感を出しているはずです。

笑う事が出来ず「マジあの女・・ダサすぎる!!」と心の中で叫んでしまうかもしれません。

芸人さんの場合はお仕事ですからなりきっていればそれがキャラになるため「ダサい」とならない。

とはいえ、デザインだけを見たら本当に時代遅れです。

美容師の僕でもなにパーマというのかわからないですが細かいカールのパーマでかきあげる前髪は確実にダサい。

ボブやショートでも重いデザインはダサいと上でも述べていますがロングにおいても同じ事がいえます。

ではどういうロングがダサいのか?

まず前髪はかなり重要です。

このように

四角い前髪にしてしまっていたら終わりです。(切る側の美容師としては楽なんですがね・・・)

20代前半までが限界でしょうか?

10代のアイドルですら最近では目尻を通過するようなぎりぎり目にかかる前髪にする女の人が多い中でパッツンだし四角いラインの前髪はかなり難易度が高いのでしないことをおすすめします。

参照

動画もあり、前髪カットで失敗しないために

 

以上ダサい髪型と女性が言われないように前髪や髪色、デザインをご提案しました。

決まりはないのですが上半身や顔、髪だけを見て判断を前進のバランスを見て似合う似合わない、ダサい、ダサくないを自分自身でも考えて美容院のオーダーの際には美容師さんに相談を仕手見てはいかがでしょうか?

全身を見て判断しましょう!!。

 

 

 

Pocket

戸来 正博

戸来 正博美容院MAX代表美容師

投稿者プロフィール

この著者の最新の記事

関連記事

愛する犬と猫について

twitter

ページ上部へ戻る