縮毛矯正は何歳までやればいいの?やめるタイミングと注意点について

縮毛矯正って何歳まで?
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「縮毛矯正って何歳まで続けていいんだろう?」

「長年かけている縮毛矯正のやめ時がわからない」

このような疑問やお悩みありませんか?

20代の頃には当たり前のようにかけていた縮毛矯正。

しかし、30代40代と年齢を重ねてくると「髪も傷むし、やめた方がいいのかな」と、ふと考える方も多いでしょう。

そこで今回は、縮毛矯正をやめるべき年齢についてお話していきたいと思います。

縮毛矯正は何歳まで続けていい?

まずは美容師の結論から。

「縮毛矯正は何歳まで続けていい?」という質問には、遅くても40代からはやめるべきだと答えます。

もちろん、何歳までしなければならないとか、何歳には絶対やめなくてはいけないなんて決まりはありません。

しかし、実際に縮毛矯正を30代後半でやめる女性はとても多いです。

40代の多くは縮毛矯正をやめる

ちょうど30代半ば頃から、女性の髪質は大きく変化します。

  • 白髪が目立ち始めた
  • 髪が乾燥しやすくなった
  • ダメージを感じやすくなった
  • 毛量が減ってボリュームダウンした

このような髪悩みをリアルに感じ、これまで当たり前のように続けていた「縮毛矯正」を見直す方は少なくありません。

40代以降は縮毛矯正をやめた方がいい理由

40代から縮毛矯正やめたほうがいい理由

では、なぜ僕が「40代以降は縮毛矯正をやめた方がいい」と考えているのか。

その理由は大きくわけて2つ。

  • 髪が傷む、パサパサの原因になる
  • ボリュームダウンで老け見えする

ひとつずつ詳しく解説しますね。

髪が傷む・パサパサの原因になる

縮毛矯正は、美容院のメニューのなかでも最も「髪が傷む施術」です。

良くあるのが縮毛矯正失敗によるビビリ髪。

縮毛矯正失敗によるビビり髪

30代後半から40代に突入すると、白髪染めを定期的に行っている方も多いはず。

白髪染めを毎月やりながらの縮毛矯正は、髪へのダメージが非常に大きいため危険です。

また、縮毛矯正によって傷んだ髪は「白髪染めの色持ち」も悪くなります。

まさに悪循環。

髪の水分量は、年齢とともに低下してダメージを受けやすい状態に変化していきます。

そのため、縮毛矯正による傷み・パサパサ感も出やすくなるのです。

ボリュームダウンで老け見えする

縮毛矯正は、髪を強制的に真っ直ぐにする施術です。

うねりやゴワつきで広がりやすい髪を抑える効果があるため、縮毛矯正をやめられない「くせ毛さん」も多いでしょう。

しかし、逆に言うと縮毛矯正をかけた髪は不自然にペッタリしてしまいます。

縮毛矯正で髪のボリュームがなくなる

毛量が多く、髪のコシもしっかりしている20代までなら問題ありません。

ところが、毛量が減り始める年齢になってくると「ボリュームが出なくて老け見えする」なんてことに。

大人女性の場合には、トップや後頭部にある程度のふんわり感を持たせた方が、圧倒的に若々しい印象を与えることができます。

だからこそ僕は、30代後半から40代以降の女性には縮毛矯正なしで「くせ毛を活かす髪型」をご提案しているのです。

縮毛矯正をやめる方法と実例ヘアカット

縮毛矯正をやめる場合、僕からのアドバイスは以下の2つ。

  • くせ毛を悪化させないホームケアをしよう
  • くせ毛を可愛く見せるヘアカット

傷まないし、余計な時間とお金がかからない!

さらに、本来のあなたの髪を活かすことでアレンジも楽しむことができるようになります。

上のお客様は、縮毛矯正と地毛の「くせ毛」が混在している状態です。

しかし、うねり部分と直毛部分がうまく馴染むようにカットすれば、このような自然な髪型を楽しむことは可能!

くせ毛さんは、基本的にどこの美容院に行っても「縮毛矯正でストレートにした方がいいよ」と言われると思います。

施術する美容師側としても、そっちの方が簡単だからです。

くせ毛で毛量が多くて広がってしまう髪を、カットでまとめて似合わせる方が難しいんですよね。

でも、僕はお客様の髪のことを第一に考え、縮毛矯正部分と地毛を馴染ませるようにカットして「脱縮毛矯正」のお手伝いをしています。

こちらのお客様は、長年縮毛矯正を続けていましたが、無事に縮毛矯正をやめることに成功しました。

下の写真は、初回の来店直後です。

この状態から、少しずつ地毛を伸ばして縮毛矯正部分を切って馴染ませていきます。

そして2回目の来店直後がこちら。

お客様がご自身でセットしてきた髪型です。

根元にくせ毛が出てきているため、程よいふんわり感が可愛らしいですよね!

ここから、お客様ご希望のショートへカットしていきます。

いかがでしょうか?

縮毛矯正部分が、ほとんどわからないと思います。

とってもナチュラルで女性らしいショートが完成しました。

縮毛矯正で無理にまっすぐにしていたときよりも、オシャレで垢抜けた印象!

せっかく時間とお金をかけて「くせ毛」をまっすぐにしても、その髪型がベストとは限りません。

美容師さんに勧められるがまま、縮毛矯正をなんとなく続けているなら今すぐやめることをオススメします。

美容師が開発、くせ毛さんのためのヘアケア

「これから縮毛矯正をやめようと思っている」

「やめている途中だけど、心が折れそうになっている」

こんな方のために、僕は美容師として「くせ毛さんのためのヘアケア製品」を開発しました。

シャンプーでエイジングケア

プリュムシャンプーで髪質改善

まずは、毎日のシャンプーでエイジングケア&髪の補修を行いましょう。

くせ毛さんのためにお作りした「プリュムシャンプー」には、質の高いヘマチンを高配合しています。

ヘマチンには、傷んだ髪を補修する効果、そして抗酸化作用が!

縮毛矯正や白髪染めでダメージを受けた髪にアプローチし、内部の徹底補修を行ってくれるのです。

また、抗酸化作用はエイジング髪に欠かせない効果。

老化の原因ともいわれている「活性酸素」を除去することで、毛髪の酸化・老化を予防します。

髪のエイジングケアとして、いま大変注目されている成分のひとつです。

ヘアオイルで髪の質感改善

くせ毛さんには、毛髪補修ヘアオイルでのアウトバストリートメントをおすすめします。

僕が開発した「プリュムヘアオイル」は、補修成分ケラチン、シルクを贅沢配合!

これらの成分が内部にじっくり浸透し、縮毛矯正で傷んだ髪を集中補修します。

プリュムヘアオイル

また、くせ毛は髪内部のたんぱく質配置が偏っているため、たくさんの空洞ができていることがほとんど。

そんなデリケートな内側にも直接アプローチして、ハリコシのある「まとまりやすい美髪」へと導きます。

くせ毛を魅力に変えるスタイリング剤

縮毛矯正をやめる途中や、やめた後には「保湿スタイリング剤」でくせ毛を可愛く見せるのがおすすめ!

  • 傷んで見えやすいパサパサ髪
  • うねって広がる髪
  • チリチリでまとまらない髪

プリュムワックスは、これらの「くせ毛」をベストバランスで保湿し、スタイリングします。

プリュムワックス

また、プリュムワックスで保湿することによって、雨や湿気などの水分で広がる&うねる髪を抑えることも可能ですよ。

実際にご愛用頂いているお客様からは、嬉しいお声を毎日のようにいただいております。

厄介なくせ毛でお悩みの方をはじめ、縮毛矯正をやめたいと思っている女性にこそ、自信を持ってオススメできるワックスです。

まとめ

今回は「縮毛矯正は何歳まで?」という疑問に対して、くせ毛専門美容師である戸来が解説してきました。

縮毛矯正は、美容院の施術のなかでは最も髪にダメージを与える施術。

そのため、加齢によって髪質が変化する30代後半以降の方には、正直おすすめできません。

現在、30代後半を過ぎている方で「縮毛矯正をやめようかな」と迷っているのであれば、今すぐやめた方が良いでしょう。

縮毛矯正をやめるまでは、最低でも1年はかかります。

当たり前のことですが、早くスタートすれば早く落ち着くことができるのです。

くせ毛を悪化させないホームケアを取り入れ、髪のうねりを活かすカットで「あなたのくせ毛」を魅力に変えていきましょう。

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