50代の女性がやってはいけない髪型とは?若く見えるヘアスタイルを美容師が解説

50代の女性がやってはいけない髪型と若く見えるヘアスタイルを美容師が解説します
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落ち着きのある大人の魅力が溢れる女性の50代、髪が細く弱くなり白髪も目立ち始めますが、あなたはどのようなヘアスタイルを選んでいますか?

40代まで出来ていた髪型も髪のボリュームダウン後天的なくせ毛のうねりが原因で維持することが難しくなりますね。

このページでは美容師が50代の女性がやってはいけない髪型と、若く見えるヘアスタイルについて解説しています。

髪質の変化を顧慮した「やってはいけない髪型」と「年齢よりも若く見える髪型」を美容師が解説。

傷みやすくなった髪の毛をご自宅でも簡単にヘアケアできる方法も紹介します。

目次

おばさんぽく見える?50代女性がやってはいけない6つの髪型

50代女性におすすめの髪型
ポイントを抑えた50代女性の髪型

白髪が目立ち始め、髪のボリュームも減ってくる50代の女性にとって髪型選びは簡単ではありませんよね。

ほんの少しの選択ミスで「おばさんぽく見えっちゃわないか心配」そんな方は必見、これから紹介する6つのポイントを抑えておしゃれで綺麗な大人の女性を目指しましょう。

どれも決して難しいものではありませんから、美容室でのヘアカットやご自宅でのヘアケア・スタイリング時にぜひお役立てくださいね。

50代の大人の女性がやってはいけない「前髪ぱっつん」の髪型って?

避けたいぱっつん前髪
避けたいぱっつん前髪

最初は前髪から。50代の大人の女性がやってはいけない、できることなら避けたい「ぱっつんの前髪」

ぱっつん前髪は顔を小さく見せたり、面長さんがおでこを出すと顔が縦に長く見えてしまうために骨格矯正カットに使われることもありますが、重めのぱっつん前髪は印象として幼さを出してしまうため、大人の女性には不向き。

ちょっと頑張りすぎてるかも?と「痛い髪型」という印象を与えてしまいがち。

もし、これまで重めのぱっつん前髪で面長のお顔立ちをカバーしていたのであれば、サイドにパーマなどをかけてボリュームを持たせる、などバランスを取るようにしましょう。

バランスをとったぱっつん前髪

サイドにボリュームがあるならOK
サイドにボリュームがあるならOK

ぱっつん前髪でも、全体的なシルエットがひし形にしたり、サイドのふんわり感を出せば「痛い髪型」と思われることもなく、ナチュラルな仕上がりに。

毛先を巻けば華やかな印象に

50代のぱっつん前髪はサイドにふんわり感を
50代のぱっつん前髪はサイドにふんわり感を

毛先をコテで巻けば、小顔効果も得ることが出来て、可愛らしさのある若く見える髪型に仕上がります。

「痛い髪型」からの卒業に、ぜひおすすめしたい髪型です。

うねりやパサつきを抑えたい!でも重めの髪型にすると野暮ったくなる

できるなら重たい髪は避けたい
できるなら重たい髪は避けたい

30代後半から40代にかけ、女性ホルモンの分泌量減少により髪質が変わると後天的なくせ毛が出たり、ハリやコシを失って傷みやすくなった髪が乾燥、パサパサ・ボサボサになりやすくなったりします。

50代になって、うねる・広がるくせ毛やパサついて浮いてくる髪が気になりますよね。

とはいえそのくせ毛を抑えようと重めの髪型にすると、野暮ったくなってしまい、おしゃれ感が一気に失われてしまうので注意が必要。

軽さを出せば垢抜ける

レイヤーを入れると軽くなる
レイヤーを入れると軽くなる

垢抜けるためには、レイヤーで髪に段を入れて動きを出したり、前髪をシースルーバングにするなどのアレンジで軽やかさを。

うねる髪、ぱさつく髪はヘアオイルとくせ毛用のヘアバームで艶を与えて、くせを抑えながらスタイリングすると良いでしょう。

軽やかさと艶を出すことで、一気に若く見えるので試してみてくださいね。

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50代になるとトップのボリュームが減る、そのまま放置はNG

髪のボリュームがなくなることも
髪のボリュームがなくなることも

髪質変化で起こる困った問題点に、髪のボリュームがなくなってしまうことが挙げられます。

特に目立つのがトップ、頭の上がペタンコになっていると見た目が老けてしまいます。

ちょっと待ってこれじゃ、疲れたおばさんみたいじゃない?でも大丈夫、そんな時の対処法はこれ。

根元からドライヤーで立ち上げるショートヘア

ドライヤーで根元ふんわり
ドライヤーで根元ふんわり

髪をセットする時に根元から髪を濡らし、ボリュームが欲しいところの髪を上に優しく引っ張りながらドライヤーで乾かすこと。そうすると根元からふんわりした髪型にセットすることができます。

そのほかの解決方法としてパーマをかけることも有効。

しかしヘアカラーや白髪染めなど、髪へのダメージが強い施術を続けているとパーマをかけるのが難しいことも。

そんなときにはレイヤー、髪に段を入れる髪型で髪が立ち上がりやすくしておきましょう。

トップふんわりレイヤースタイル

トップふんわりレイヤーを入れたショート
トップふんわりレイヤーを入れたショート

トップにふんわりとした女性らしいヘアスタイルを手に入れましょう。

一番やってはいけないことは、50代になって髪が弱くなるのは仕方がないとそのまま放置してしまうこと。ちょっとした工夫でよりおしゃれに、華やかに髪型を楽しむことができますよ!

大人の女性に似合う髪型を選んで髪のおしゃれを追求しましょうね。

50代女性がやってはいけない、というより維持が難しいストレートのロングヘア

維持するのが難しいロングヘア
維持するのが難しいロングヘア

髪が弱く細くなってしまう、うねりが出てきてしまう、そんな悩みが多い大人女性。50代になるとストレートのロングを維持するのはとても大変ですよね。

ストレートのロングヘアにすると出てくるお悩みは、

  • トップがぺたんこになって寂しい印象になる
  • 気になる生え際が見えてしまう
  • うねりとぱさつきでストレートにならない

ストレートロングヘアはやってはいけない髪型というよりも、維持するのが難しい髪型。

毛量が多い方でしたら、縮毛矯正をかけてストレートを維持することができても、白髪染めとの兼ね合いも出てきたり。ダメージが蓄積してパサパサに、そんなお悩みも年齢を重ねると増えてきますよね。

そんなときはこれ!ボリュームアップ&うねりを活かした華やかセミロングを。今もっとも40代、50代女性に選ばれているヘアスタイルのひとつ。

動きのあるセミロングがおすすめ

ボリュームが出やすいレイヤーセミロング
ボリュームが出やすいレイヤーセミロング

いま50代女性にトレンド感のある鎖骨レングス&外ハネやミックス巻きをチョイスしてみて。

毛先を軽くしてレイヤースタイルと顔まわりの髪を長めに残すことでの小顔効果が十分に発揮されたおしゃれスタイル。そのままのストレートロングよりも動きや立体感を表現しやすいのでぺたんこ髪や、気になる生え際もカバーしやすいですよ。

太めの髪でヘアセットが大変、そんなお悩みがあるならパーマをかけるものありです。

髪全体のブリーチ、色落ちは老けて見えるので要注意

全頭ブリーチは避けた方が無難
全頭ブリーチは避けた方が無難

50代からのヘアスタイルは「髪の色」にも気をつけたいところ。

とくにブリーチ毛はヘアダメージと脱色による黄ばみが発生しやすく「老け見え」の原因に。

最初は白髪染が面倒だからという理由で全頭ブリーチしたり、メッシュを入れたりしても、ついつい色落ちを放置してしまいがち。

「でも頻繁に美容室にもいけないよ・・・」そんな忙しい50代女性がおしゃれを楽しむならこれ。7トーンまでのダークブラウンやアッシュ系のヘアカラーを。

ダークブランは艶が出て見える色

50代女性におすすめのブラウン系のカラー
50代女性におすすめのブラウン系のカラー

白髪も染まりつつ大人の落ち着きがあり、髪の艶をキープできる美容師イチオシのカラーです。

白髪染めのベースとなるダークブラウンですが、根元の白髪が伸びてきた部分はそのままダークブラウンで染めて、毛先をアッシュ系にすると白髪が目立つことなくおしゃれカラーを楽しむこともできますよ。

アッシュ系でおしゃれヘアカラーを楽しむ

毛先をアッシュ系で染めた髪
毛先をアッシュ系で染めた髪

ヘアカラー(ファッションカラー)で印象を変えたいなら50代女性におすすめなのはアッシュ系、落ち着きのある上品な大人の女性にぴったりです。

明るめの色を選ぶ場合は美容室で色見本を見せてもらいながら、美容師さんに全体的な髪質・髪の状態をできるだけ詳しく伝えて、ぴったりのヘアカラーを選んでもらいましょう。

大人の50代の女性が一番やってはいけないのは傷んだ髪をそのまま放置すること

傷んでしまった髪の毛
傷んでしまった髪の毛

50代の女性が選ぶべきではない、やってはいけない髪型のほか、やってはいけないことって?

それは加齢によって変化する髪質をそのままに、傷んでしまっても年齢を言い訳にして諦めてしまうこと。

大人だからこそできる、品のあるおしゃれなヘアスタイルを選べば、あなたの魅力はきっと引き立つはず。50代の女性は、無理に若く見せようとしなくても落ち着きのある大人の魅力に溢れていますから。

ここで紹介した5つの項目プラス最後の1つとして、いつまでも綺麗な美髪をキープし続けましょう。

髪質変化で選べる髪型が減る50代女性におすすめのヘアスタイルとは

50代女性におすすめのショートヘア
50代女性におすすめのショートヘア

50代の女性にとって髪型選びは、やってはいけないものを除外するというよりも、髪質の変化によって限られてしまった選択肢の中から自分に似合うヘアスタイルを見つけることが大切。

そんな中から美容師がおすすめする、50代のあなたに是非試してほしいヘアスタイルを紹介。

さあ、あなたの「なりたい髪型」を見つけましょう!

50代女性におすすめ、手間なく簡単ヘアセット「若見え」ショートヘア

ふんわり前髪のショート
ふんわり前髪のショート

加齢により女性ホルモンの分泌量が変化することで髪の毛は細く弱くなります。長い髪を健やかに保つのは簡単なことではありません。

そんな50代の女性にはシャンプー&トリートメントやヘアセットにかかる時間を短縮できるショートヘアがおすすめ。

骨格補正も、小顔ショート

骨格を綺麗に見せるショート
骨格を綺麗に見せるショート

手間がないことだけがショートヘアのメリットではなく、骨格矯正カットにも最適なので丸顔や面長、エラ張り・ハチ張りといったコンプレックスを上手にカバーできるメリットも。

そのほか、ボリュームが出にくい、パサつて見える、くせが出て困っている、そんなお悩みも解消。

お手入れが楽、大人のショートヘアはいかが?

くせ毛も活かす若見えショート
くせ毛も活かす若見えショート

生まれつきのくせ毛さんでも、髪質の変化によって後天的なくせ毛になった場合でもやはり同じようにうねり・広がりを抑えようとすれば手間がかかるのは同じ。

くせ毛さんはショートヘアにすると毛先がまとまらず広がってしまうかも、そんな不安があっても大丈夫です。

うねるくせ毛を無理に抑えるのではなく、逆にそのうねりを活かしてボリュームを持たせたショートヘアにすればスタイリングもぐっと楽に

ショートはトップのボリューム感を作りやすい

トップにボリュームのあるショート
トップにボリュームのあるショート

そして、50代のショートヘアの魅力はなんといってもふんわり感。

トップにボリュームをつくりやすいため、ぺたんこ髪さんでもおしゃれにヘアセットすることができます。

くせ毛を活かせば生え際やトップのボリューム問題も解決できますよね。

くせ毛を活かした大人ショート

ぱさつきを抑えたスタイリング
ぱさつきを抑えたスタイリング

くせ毛に加え、乾燥に弱くなってパサパサになってしまう髪は重めの髪型より、軽めの髪型にしてスタイリングすると程よい束感と抜け感で若見えに。

頭の形を綺麗に「魅せる」ショートヘア

頭の形を美しく見せられるのもショートヘアがおすすめの理由のひとつ
頭の形を美しく見せられるのもショートヘアがおすすめの理由のひとつ

後頭部も丸く綺麗に見せられるので絶壁を気にする方にもおすすめ。

襟足を短く、キュッとタイトにすれば、スタイリッシュに清潔感のあるショートの出来上がり。

髪型でお悩みの大人女性にとってショートヘアは魅力がたくさんですね。

50代に人気のボブは「若見えポイント」がたくさん

骨格をカバーする若見えボブ
骨格をカバーする若見えボブ

50代に女性にはボブは大人気の髪型。

ショートヘアはやったことがない

まだ短くする勇気はない

そんな方におすすめなのがボブ。

ぺたんこ髪さんでもふんわりボリュームが出るように、しっかり目にレイヤーを入れて毛流れを強調。

面長さん丸顔さんぽっちゃりさんの気になる骨格もカバーできます。

シースルーバングの内巻きボブは大人女性の定番に

シースルーバングと内巻きで華やかな50代の大人の女性の髪型に
シースルーバングと内巻きで華やかな50代の大人の女性の髪型に

そしてシースルーの軽い前髪に、首ラインと顎ラインをカバーする内巻きボブもおすすめ。

さらにいえば内巻きボブは華やかさが決め手です。

重くなりすぎないレイヤー内巻きボブはコテ巻きで作れる簡単ヘア。今どきっぽい大人ボブ、あなたもチャレンジしてみませんか?

前髪ふんわりガーリー内巻きボブ

若見えするガーリーなふんわり前髪と内巻きボブ
若見えするガーリーなふんわり前髪と内巻きボブ

前髪もカーラーや、コテでふんわり巻いてあげればガーリーな雰囲気で若見えに。

もちろん50代ボブは前髪なしでもこなれ感が出て垢抜け間違いなし

おでこからトップまでふんわり内巻きボブ

前髪なしのこなれ感ボブ
前髪なしのこなれ感ボブ

おでこからトップまでかきあげるようにドライヤーで立ち上げ、毛先はコテでワンカール。

クールな黒髪から明るめのブラウンまでどんなヘアカラーにも似合うヘアスタイルです。

ミディアムならレイヤーあり、ひし形シルエットを目指そう

華やかな雰囲気のミディアム・ボブ
華やかな雰囲気のミディアム・ボブ

ずっと長いロングヘアの髪を維持し続けてきたのでショートヘアにはどうしても抵抗がある場合は、ミディアムは最適。

50代女性がミディアムヘアを選ぶなら、「ふんわり感」「美シルエット」を重視して。

歳を重ねるごとに強くなったくせ毛、ミディアムヘアはくせを伸ばすより「活かす」その方がお手入れも楽。

ミディアムはストレートだとちょっと寂しい印象に。だからこそウェーブを活かした女性らしい優しい雰囲気を纏いながらクセをコントロールしちゃいましょう。

センター分け&かきあげ前髪

ウェーブのある50代に似合うミディアム
ウェーブのある50代に似合うミディアム

おでこをセンター分け&ふんわりかきあげで華やかさを出せば、おしゃれ度も一気にアップ。

ショートヘアに比べてどうしてもトップにボリュームを出しにくいミディアムのヘアスタイル、選ぶ場合は髪に段を入れるレイヤーで動きのあるデザインに仕上げるのがポイント。

顔まわりの髪がポイントのくびれミディアム

くびれミディアムで首も綺麗に
くびれミディアムで首も綺麗に

空気感が出るようにレイヤーを入れつつ、顔まわりの髪は長めに。

全体のヘアセットは大きなくびれをつくって、肩でハネるようにコテでヘアセットします。スタイリングは固まらず髪にツヤの出るヘアバームを揉み込めば完成。

ナチュラルなストレートでクールさを

カジュアルにもフォーマルにも
カジュアルにもフォーマルにも

ストレートも個性として活かせばクールに、ファッションを際立たせてくれます。寂しく見えないように鎖骨のラインまで厚めにカット、トップから顔まわりまで適度なセニングで動きがつくように調整。

くせがない方は表面にレイヤーを入れることでナチュラルなエアリー感と束感がでます。

スタイリングは固めのヘアバームを馴染ませるだけの簡単ヘアセットでOK。

結べる長さでヘアアレンジを楽しむ

結んでも後れ毛が残る長さがGood
結んでも後れ毛が残る長さがGood

さらにミディアムなら髪を結んでもおしゃれに、さまざまなファッションにも合わせやすいのが嬉しいですね。

髪を結んでもおしゃれなミディアム
髪を結んでもおしゃれなミディアム

ざっくりこめかみから髪を分けて後頭部の低い位置でまとめ髪。

長めの後れ毛は抜け感が出てセクシーに。

セミロングで根元からふんわり華やかさを

レイヤーを入れたセミロングでひし形シルエット、若見え・小顔効果を
レイヤーを入れたセミロングでひし形シルエット、若見え・小顔効果を

セミロングなら巻き髪、ふんわり感のあるレイヤーカットで華やかさを。

顔をスッキリ見せる小顔効果&リフトアップ効果を十分に発揮するためのひし形シルエットがポイント。

毛先を軽くするとパサつきやすく、まとまりがなくなってしまうため、ヘアオイルで潤いとまとまりを。

毛先に軽くヘアバームをつければ束感が出てよりおしゃれに。

セミロングの前髪あり

50代の前髪ありのセミロングで大人の女性の魅力を
50代の前髪ありのセミロングで大人の女性の魅力を

広めの前髪をつくってもセミロングなら大人っぽさを損ないません。

前髪ありのセミロングのポイントは、中央の前髪は薄めに、目尻からこめかみまでの髪は重め&長めに残すこと。

そうすることで、面長さんや顔が大きく見えてしまうとお悩みの方でも小顔効果抜群、ぜひ試してみてくださいね。

大人女性にもおすすめ「韓国ヘア」

人気の韓国風ヘアは50代の女性にも人気の髪型です
人気の韓国風ヘアは50代の女性にも人気の髪型です

年齢問わず、どの世代からも今大人気なのは韓国ヘア。

とくに大きなくびれが特徴的な「ヨシンモリ(女神ヘア)」は50代の大人女性にも似合う髪型。

鎖骨から胸あたりの長さで顔まわりにくびれをつくり、毛先をしっかり目に跳ねさせてあげれば完成!

気になる人は下記の記事もチェックしてみてくださいね。

韓国好き必見!かわいいヘアスタイル「セミロング」カタログ&つくり方

 

加齢・ダメージでパサパサ・ボサボサ、50代が一番やってはいけない髪型

大人女性のヘアケアは入念にしたい
大人女性のヘアケアは入念にしたい

50代の女性が一番やってはいけないのが、パサパサ・ボサボサになってしまった髪をそのままにしてしまうこと。

変化する髪質に合わせて正しいへケアを導入しながら、綺麗で健やかな髪をキープしましょう。

とはいえ、正しいヘアケア、と聞くと何か高い器具が必要だったり、特別なヘアケアアイテムや技術が必要なのでは?と警戒してしまいますよね。

ご自宅でいつもと変わらない毎日の中に簡単に導入できて、サロンクオリティのヘアケアとヘアセットをすることで保湿まで出来てしまうスタイリング剤を紹介します。

年齢によって変わる髪質、パーマやヘアカラーで傷んだ髪を保湿・毛髪補修できるヘアオイル

ヘアオイルで毛髪補修を
ヘアオイルで毛髪補修を

弱く細くなってしまう50代の女性の髪はダメージを受けやすく傷んでしまうと髪がパサパサになります。

傷みやすく乾燥に弱いという同じ特徴を持っているのがくせ毛の髪質。

これまでくせ毛のお客様のカット・スタイリングを担当し続けてきた美容師が、そのお悩みをお伺いしながら、知識・経験を活かしてダメージに弱くすぐにパサついてしまう髪を健やかな状態に導くためにプロデュースしたのがプリュムヘアオイルです。

プリュムヘアオイル 120mL

5,800円(税込)

プリュムヘアオイルはお風呂上がりの洗い流さないトリートメントに最適。

使い方もとても簡単で、入浴後にタオルで優しく乾かした髪に適量を馴染ませます。

油分で髪をコーティングすることでドライヤーの熱から髪を保護するだけでなく、傷んで乾燥した髪の毛に外部からの余計な水分が入り込むのを防ぎ、内部には保湿・毛髪補修が染み込んでうるおいを与えながら髪を補修します。

パサパサ、うねうね髪にはプリュムヘアオイルを
パサパサ、うねうね髪にはプリュムヘアオイルを

ドライヤーでブローをした後に髪を触るとツヤ・まとまりが出ているあなたご自身の髪に驚かされるはず。

お休み前に保湿・毛髪補修をした髪は翌朝のスタイリングでもまとまりやすく、ヘアセットがとても楽になりますよ。

毎日のヘアセットに保湿・ヘアケアまで出来るスタイリング剤、ワックスを取り入れましょう

続いては朝のヘアセットに使うスタイリング剤について。

ふんわりと女性らしいボリュームのある髪型を作るには、カチカチに固まってしまう整髪料は向いていません。

ヘアオイルとヘアワックスの中間の手触りでさらりとした使い心地、天然成分が使われているヘアバームが最適です。

くせ毛を見続けてきた美容師はそこに着目してヘアバームタイプのプリュムワックスをプロデュースしました。

ワックスという名称ながらベタベタしない手触りで無香料・無香性に仕上げているため独特な強いにおいもありません。

プリュムワックスの一番のこだわりは配合成分、天然由来の精製された植物性オイルは保湿効果が高く、使い続けることで髪のヘアケアにもつながります。

プリュムワックスで艶とまとまりを
プリュムワックスで艶とまとまりを

着色料やパラベン、アルコールも無添加なので刺激もないことから敏感肌の方にもお使いいただけます。

髪の長さに合わせて適量を手に取り、じんわりと体温で溶かしたあと髪にも見込んで手ぐしでスタイリングするとふんわりナチュラルな髪型をヘアセット可能。

固まらないので、もし髪型が崩れてしまっても少し水で濡らして手ぐしを入れればすぐに元通り。

ツヤも出るので髪が美しく仕上がることで、若く見えるのも嬉しいポイントです。

2STEPアウトバストリートメントならご自宅で簡単にサロンクオリティのヘアケア・ヘアセットが可能です

プリュムヘアオイルの使用感、美容室にて
プリュムヘアオイルの使用感、美容室にて

お風呂上がりにお使いいただく洗い流さないトリートメントプリュムヘアオイルと、毎朝のヘアセットで使うことで保湿・ヘアケアまで出来てしまうプリュムワックス、この2つの組み合わせをプリュムヘアケア「2STEPアウトバストリートメント」と呼びます。

2STEPアウトバストリートメント

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50代の女性が続けるべき正しいヘアケアがもしややこしく難しいものであれば長続きさせることが難しいですが、この簡単2STEPヘアケアなら毎日続けられるだけでなく、ご自宅でサロンクオリティのヘアケアとヘアセットが実現可能。

実際にご利用いただいているお客様からの口コミをいくつか紹介します。

アトピーでも使いやすい、るいさんからの口コミ

癖毛がよくまとまってスタイリングも楽です。
とくに雨の日は重宝します。
アトピーですが、使いやすかったです。
★★★★★ 2021年10月1日

驚くほど髪がまとまる、てるてるぼうずさんからの口コミ

年齢と共にストレートだった髪にクセが出てきて、色んなヘアケア商品を使ってみたけどうねりが直らず…。
半分諦めてたときにこの商品に出会いました。
びっくりするくらい髪がしっとり柔らか、朝のセットもまとまります。
加齢からのトラブルに悩む女性の救世主ですね。
本当にありがとうございます。
★★★★★ 2020年11月22日

商品詳細ページにはその他のお客様からの口コミ・体験談も掲載しておりますのでぜひチェックしてみてくださいね。

大切なのは髪のツヤ・まとまり、美髪を維持して50代に見えない髪型を目指しましょう

50代の女性がやってはいけない髪型と若く見せるためのポイントについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

髪にツヤ・まとまりがあると若々しく見えるのはもちろん、ヘアセットも楽しくなります。

ご紹介した、以下の6つの「50代の女性がやってはいけない髪型のポイント」をしっかりと抑えておきましょう。

  1. ぱっつん前髪にしない
  2. パサつきを抑えるために重めの髪型にしない
  3. トップのボリュームが減ったらペタンコのままにしない
  4. 維持するのが難しいストレートロングヘアは避ける
  5. ヘアカラーをするならブリーチや明るい色は避ける
  6. 加齢による髪質変化で細く弱くなる髪を放置しない

美容師として50代の女性におすすめするのは、手間もなく顔の形や骨格のコンプレックスをカバーしやすいショートヘア。

短い髪型に抵抗がある場合にはレイヤーを入れてひし形シルエットに仕上げるミディアム・セミロングの髪型がおすすめです。

何より大切なのは髪にツヤ・まとまりを維持すること、そのためにも美容師が作ったプリュムヘアケア「2STEPアウトバストリートメント」をぜひ一度、お試しくださいませ。

このページが50代でやってはいけない髪型について調べているあなたのお役に立てば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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コメント

「50代の女性がやってはいけない髪型とは?若く見えるヘアスタイルを美容師が解説」に対する2件のコメント

  1. 55歳です。今ショートヘアですが、美容院帰りのようなスタイルのコツはありますか?悩みはトップが崩れてしまう事です。最近ヘアスタイルに興味が出てきました。年齢関係なく楽しみたいです。よろしくお願いします。

    1. 美容室MAX HERAI

      コメントいただき、ありがとうございます。髪型は年齢関係なく、楽しんでいただきたいと僕も思っています。

      トップが崩れてしまうことがお悩みのようですが、スタイリング剤などはお使いでしょうか?
      また、朝のセットはどのように行っていますでしょうか。

      50代を過ぎた大人女性の場合には、やはりトップのふんわり感がとても大切です。
      ドライヤーを根元から当て、生えグセと反対方向に軽く引っ張りながら乾かすと、自然なボリュームが出しやすいです。

      仕上げには、冷風機能を使うことをおすすめしています。
      髪の形は、冷えるときに固定される性質があるため、熱風でセットしっ放しよりも、冷風を使って仕上げた方が崩れにくくなります。

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